教父ニコラオスは、教区の貧しい人々を密かに救ったと言う伝承がある。

ある日ニコラオスは貧しい三人の娘達が暮らす家の存在を知り、真夜中にその家を訪れ、煙突からそっと金貨を投げ込む。
そして金貨は、暖炉に下げられていた靴下の中へと…
その金貨のお陰で、娘達は身売りされる事なく幸せに暮らす事が出来た・・・と言う話。
真夜中・煙突・靴下。。。
その伝承から発展して、今日のサンタクロースがあると言われている。

今でもオーストリア、オランダ、ベルギー、スイス等では、この日に子供達へプレゼントを贈る習慣があるらしい。
4世紀を起源とするサンタクロースが、kazの元にやって来るのも今年で4度目だ。
2009年初めてのクリスマスプレゼントはテディベアだった。
これは、テディベアの名前の由来となったルーズベルト大統領の逸話が好きだったのと、欧米の風習に倣っての選択。
ニコニコ笑って抱きしめてくれた事を思い出す。


2度目はミニピアノ。
小さい頃から音楽に親しんで欲しいと思いプレゼント。
しかしながら殆ど興味を示さず、オブジェと化してしまった…

去年は"働く車"が大好きだった事もあり、ダンプのおもちゃ。

実家のサンタさんからは"マック"。
カーズがとても好きなので、包みを開けた時は大興奮


最近ではダンプを手にする事は殆ど無いけれど、マックでは時たま遊んでる。
今年のクリスマスプレゼントはどうだろう…
すぐに飽きちゃうのかな?
ま、それが成長って言う事か。。。
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