講義7回目
今日は、なんと、講師の先生ご自身が『後期高齢者』の方で、女性で初めて
国立病院で理学療法士としてお仕事をなさっていた方でした
『女学生』時代に、ご自身が腰を痛められて、こういう仕事の存在を知り、
お勉強をなさったそうで、お体も小さくて、腰痛があっても、きちんと出来る方法を
お話の合間合間に見せて下さったり、アイディアで作られた介護グッズを見せて下さって、
型紙を取らせて下さったり、面白かった
授業前半、ホワイトボードに漢字が書けなくなられてちょっと落ち込まれたり、
するような事もありましたが、ご自身でも、こうして仕事を現役でしているから、
若くいられるとおっしゃてました
まさに、今、勉強していることの、良い見本、サンプルのようで、すごいなぁ
具体的な年齢はおっしゃらず、授業の最後に「実は私も後期高齢者なのよ」と
おっしゃり、後期高齢者とは75歳以上であることを、テキストで学んだ私達は、
「先生、お若い!」とびっくりでした