本日は、頚椎ヘルニアのチェックで、午前は病院
午後はドッグセラピーで 元住吉のホームに行ってきました
病院は、握力が右21左22だったので、ほぼクリア
あの右手の親指に最後まで残った嫌な痺れも消えたので、お薬もビタミン剤だけになりました
が、ヘルニアがなくなったわけではないこと、くれぐれも無理は禁物、調子に乗らないこと、
言われました。。。
整形の先生も、整体&気功の先生も、学生の頃からお世話になっているので、
私をよく知っていらっしゃる
ドッグセラピーは、実は、今日のホームは、今日が最後の日でした
個人的には、去年の年末にも伺って、お顔を覚えていた対象者の方が
お元気にしていらして嬉しかった
(ドッグセラピーの現場では『対象者』とお呼びするし、介護の現場では『利用者さん』とお呼びします。)
『とても楽しかったからまた来てね!』と手を握り締めて下さったりするのが、
帰り際に、ちょっと切なくなりました。。。
ドッグセラピーのプログラムは、初めて参加した時は、高齢者の方達の表情や笑顔が
明るく増えていくのに感動するのと同時に、舞台やイベントの仕事感覚で考えると、
進行や段取りで、???と思うことが多々あったのですが、それが、進行を
スムーズにするのが目的でなく、対象者の方に参加して頂く、やって頂くこと、
残存機能を活かしていくことが、目的だとわかって、今までやってきた事とは全然
違う、新しい面での面白さがあります。
でも、やはり、色々なレベルの方がいらして、個々のリハビリメインのセラピーとして
行っているのではなく、皆さんで楽しんで頂くレクリエーションの一つとしてやっている以上、
やはり、進行はスムーズに、多くの方に楽しんで頂かないといけないし、そのあたりの
バランスは難しいなぁ。。。と思いました