病院&ドッグセラピー | フェレット王国

フェレット王国

アニマルセラピー☆はじめのいっぽ
〜劇団四季を退団後「NPO法人みゅーまる」(music+animal)を立ち上げ、音楽と動物を組み合わせて命の大切さをお伝えしています♪
「スタジオこっと」主宰、レッスンやイベント、コンサート等も企画&出演。FMブルー湘南「らじまる」担当。

本日は、頚椎ヘルニアのチェックで、午前は病院



午後はドッグセラピーで 元住吉のホームに行ってきました





病院は、握力が右21左22だったので、ほぼクリア



あの右手の親指に最後まで残った嫌な痺れも消えたので、お薬もビタミン剤だけになりました



が、ヘルニアがなくなったわけではないこと、くれぐれも無理は禁物、調子に乗らないこと、



言われました。。。



整形の先生も、整体&気功の先生も、学生の頃からお世話になっているので、



私をよく知っていらっしゃる







ドッグセラピーは、実は、今日のホームは、今日が最後の日でした



個人的には、去年の年末にも伺って、お顔を覚えていた対象者の方が



お元気にしていらして嬉しかった



(ドッグセラピーの現場では『対象者』とお呼びするし、介護の現場では『利用者さん』とお呼びします。)



『とても楽しかったからまた来てね!』と手を握り締めて下さったりするのが、



帰り際に、ちょっと切なくなりました。。。







ドッグセラピーのプログラムは、初めて参加した時は、高齢者の方達の表情や笑顔が



明るく増えていくのに感動するのと同時に、舞台やイベントの仕事感覚で考えると、



進行や段取りで、???と思うことが多々あったのですが、それが、進行を



スムーズにするのが目的でなく、対象者の方に参加して頂く、やって頂くこと、



残存機能を活かしていくことが、目的だとわかって、今までやってきた事とは全然



違う、新しい面での面白さがあります。



でも、やはり、色々なレベルの方がいらして、個々のリハビリメインのセラピーとして



行っているのではなく、皆さんで楽しんで頂くレクリエーションの一つとしてやっている以上、



やはり、進行はスムーズに、多くの方に楽しんで頂かないといけないし、そのあたりの



バランスは難しいなぁ。。。と思いました