初詣ならぬ初ミサ | フェレット王国

フェレット王国

アニマルセラピー☆はじめのいっぽ
〜劇団四季を退団後「NPO法人みゅーまる」(music+animal)を立ち上げ、音楽と動物を組み合わせて命の大切さをお伝えしています♪
「スタジオこっと」主宰、レッスンやイベント、コンサート等も企画&出演。FMブルー湘南「らじまる」担当。

昨日、まだお正月休みだったにもかかわらず、整体治療をして頂いたあと、祖父のお見舞い、病院に行きました。



去年、暮れに祖父は転院し、以前のように、毎日は病院に行かれなくなってしまったけれど、今度の病院には、教会や「ろうけん」やホスピスなど、色々な施設があります。 病院のすぐ隣の教会、ちょうど到着したのが、日曜のミサの始まる5分前! これはミサに出なさいって事だな、と思って、祖父に会う前に教会に寄り道しました。 幼稚園から高校までカトリックの学校で、この教会はプロテスタントなので、お祈りの言葉や聖歌、ではなく賛美歌とかは、ちょっと違い、わからなかったけど、ミサ自体が本当に久しぶりだったし、カトリックもプロテスタントも、神社もお寺も超越して、こういう時間は、いいな、大切だな、と思いました。



ミサのあと、「今日初めていらした~さんです。」と、突然、皆さんに紹介されて、ちょっと驚きましたが…



さらにそのあと、皆さんと一緒におしるこや、いそべまき、お菓子やお茶を頂いて、お話をしたり、伺ったり、楽しい、そして有意義な時間を過ごしました。



神父様、ではなく、牧師先生から、こちらの教会では毎週、老人ホームで音楽療法をやっている事を伺い、もしかしたら、将来、何かお手伝いしたり、参加させて頂くかもしれないような、何かを感じました。



結局、祖父に会ったのは、到着から2時間後ぐらいになってしまいました(笑)。