6月からお仕事していた特養を、一昨日、退職しました。
沢山の経験をさせて頂き、とても勉強になったと同時に、色々考えさせられた5ヵ月間でした。
最終日は、早朝に、救急搬送があったり、朝食後にターミナルの方が亡くなられたりで、慌ただしかったのですが、午前のお風呂当番、午後のレクリエーションを担当し、皆さんと体操して、秋の歌を歌ってお別れしてきました。
ご挨拶して、淋しくなると泣かれてしまった方、不自由な片手で、貝殻をきれいなキーホルダー(ストラップ?)にして下さったり、利用者さんからの気持ちが、とても嬉しかったです。
施設の犬達、アヒル達、小鳥、金魚達、お世話になった同じフロアのワーカーの皆さんに、感謝です。
同じ特養でも、やはり施設によって、かなり違うんだなということを感じました。
「死」に対する考え方の違いで、その前後の対応の違いがはっきり出ます。
この夏、祖父を看取ったからこそ、肌で感じられました。
生きる事、死…
動物も人間も…
今年のテーマみたいです。
少しゆっくり休んで、月末からは、病院で、お仕事します。
老健→特養→病院。
介護や看護の現場に踏み込んで、動物介在療法、音楽療法をどのように取り入れていかれるのか、それぞれの勉強を進めると同時に、現場の事を学びたいと思います。