横浜センターリハ(9/2) | フェレット王国

フェレット王国

アニマルセラピー☆はじめのいっぽ
〜劇団四季を退団後「NPO法人みゅーまる」(music+animal)を立ち上げ、音楽と動物を組み合わせて命の大切さをお伝えしています♪
「スタジオこっと」主宰、レッスンやイベント、コンサート等も企画&出演。FMブルー湘南「らじまる」担当。

横浜市動物愛護センターで『ぼくの声 きこえる?』のリハーサルを行なってきました。



9時半ぐらいから、楽器など道具を搬入し、セッティング。



やはり音響、キーボードや、なにより、今回初使用の映像を出すことに、苦労しました。。。



とりあえず、場当たりをして、11時半からは、センター長をはじめ、職員の方達、数名がご覧頂く中、ミニコンサート、ミニトーク、「ぼくの声 きこえる?」の通し稽古を観て頂きました。





事前の打ち合わせ時に、少々問題が出た点などがあったので、ご覧頂いたあと、その点なども



確認させて頂きましたが、何も問題ない、よかった、とおっしゃって頂き、ホッとしました。







21日には、横浜市の幼稚園の園長先生方がセンターに見学にいらっしゃるそうで、ちょうどその日に



リハーサルを行う予定だったので、園長先生方にも、ご覧頂けることになりました!





ピアノのH先生と私は、やるべき課題に集中させて頂いていたのですが(それでも台本、2行、飛ばしちっやったけど。。。)、やよいちゃん、由紀ちゃん、Mちゃんは、慣れない機械操作、音響機材や映像機材関係にのことで、奔走し、Mちゃんは、母と車で、足りない機材を買い出しに出て下さったり、



愛玩動物協会の方達も、お忙しい中、参加して下さり、アドバイスを頂いたり、サポートして頂き、



沢山の方のご協力で成り立っているのをしみじみ感じました。







今日、またセンターのわんこ、にゃんこ達に会い、横浜のセンターにも何度か伺って、ガラス越しですが、顔なじみになるにつれて、彼らの表情の変化、長くいる子達の、つまらなそうな、あきらめかけたような表情が気になりました。。。



殺処分がなく、冷暖房完備の個室で、良い環境にいるとはいえ、やはり家族の愛情に飢えているのを



感じました。



彼らに、早く新しい家族が見つかることを願いつつ、私達に出来る方法で、しっかり伝えて、



頑張っていきたい、と改めて思った一日でした。