動物霊堂秋季慰霊法要 | フェレット王国

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アニマルセラピー☆はじめのいっぽ
〜劇団四季を退団後「NPO法人みゅーまる」(music+animal)を立ち上げ、音楽と動物を組み合わせて命の大切さをお伝えしています♪
「スタジオこっと」主宰、レッスンやイベント、コンサート等も企画&出演。FMブルー湘南「らじまる」担当。

動物霊堂秋季慰霊法要
動物霊堂秋季慰霊法要
『光明寺』



ウチで、子供の頃から飼っていた犬のリゲル、猫のジャム、うさぎのみゅう、ハムスターのぐらが眠る、動物達の合同のお墓が、鎌倉にあります。



獣医さん達が中心となって『湘南獣医師会』『動物霊堂奉讚会』が、光明寺で、毎年、春と秋に、動物達の法要を行っています。



最近のようなペット達のいろんな事がブームになるずっと前から、地道に、ずっと続いています。



受付で手続きをすると、お花とお土産を頂きます。今日は、ハトサブレー。(笑) 境内は人と、お参りに一緒に来た犬や猫もいます。 お墓の前にもドッグフードや猫の缶詰、おもちゃがいっぱい! 届いているお花も、獣医師会や、動物愛護センターなどから。



お墓の前にお花を備え、お線香とお焼香。



本堂に入るとあふれそうな人、人…



お塔婆も、受付があって、希望者は、これを申し込むと、お経の中で、飼い主とペットの名前を読んでくれます。 エクストラチャージなので(笑)、最近は、私、皆まとめて、「○○家の動物達」とお願いしています。



セレモニーに最初から出席すると、獣医さんや市長さんのお話もあるけれど、今日は、私、遅刻したので、お坊さんのお話と供養から参加しました。 読経の間にお焼香も回って来ます。 不思議なもので、皆、自分のペットの名前が呼ばれると、帰って行く方が多いです。ま、たしかに、これが全員分終わると終わりなんですが…



本来、私はお線香の匂いが苦手で、人間の法事やお墓参りも、時々…なのですが、動物達の法事は、私しかいないから…と、細く長く続いています。



カトリック系の学校で育ったからか、仏教のお作法もよくわからないし、でも、神様も天使も、仏様や神道の神様も、ギリシャ神話の神様も、最近、善いものは、なんでも好きなのです!





今日は、天国にいる動物達に、私が動物関係の勉強を始めて、仕事として進んでいこうとしている事を報告し、応援を頼んできました☆