今朝(2/13)のマコの散歩は、早朝ではなく、少しゆっくりスタート!
獣医さんのオープンの時間をめざして、母と出発(*^_^*)
JAHAに提出する、マコの健康診断書を書いて頂きに、健康診断に行ってきました。(*^□^*)
帰宅したら、冬季オリンピック開会式が始まっていて、見ていたかったけど、 今日は、病院の
仕事のシフトを勤務変更して頂いて出席する講習、勉強会。
「これからの摂食機能療法を創る」@鶴見大学、歯学部☆
多職種の合同の講習会で、企業が支援しているので、 おみやげに?介護食のゼリーなど、
色々なメーカーのものを、 沢山頂いちゃいました(*^_^*)
講師は4名いらして、鶴見大学の歯学部の先生や、横南コミューの管理栄養士さんが中心で、 共同で研究されていることのお話や、 同じ一人の症例を、違った立場からの見解を伺ったり、
面白く、興味深い内容でした。
一人の対象者、利用者、患者に対して、 多職種が、それぞれの専門性を活かしながら、対等に 意見を交換して、 それぞれの立場で、支援していくことの大切さを、 改めて感じました。
現場のお話などはとてもわかりやすく、面白く、最後、脳の中の構造などのお話になってくると、ちょっと難しかったけど、勉強になりました。
最後の質疑応答も、さすが「多職種」というかんじで、 看護師、ケアマネ、学生など色々で、
バラエティ豊かな方が 質問していました。
私が、「摂食嚥下」に興味を持ったのは、今の病院で、 音楽療法的活動を取り入れて下さった
きっかけが、病棟内の看護師さん達の「摂食嚥下チーム」だったから。
それと、介護業務の中で、食介(食事介助)がわりと好きだからかな。
「多職種」の中は、患者さん、利用書さんを真ん中にして、 医師、歯科医師、看護師、
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護士(ケアワーカー、ヘルパー)などが、 円になって
繋がっている図になります。
この中に、日本も、近い将来、 音楽療法士や、レクリエーション専門職、アニマルセラピー
関連職が、 一般的に、入ってこられるようになるといいなぁ\(^O^)/
今日の先生方も、多職種で、チームで仕事をする時に、 どの職種の誰がみてもわかる、
「共通の言語」「ツール」を創ることを、 目標、夢にして、研究をしていらっしゃる方がいらして、
とても明るい気持ちになりました!