昨日、午前中の予定が変更になって、ちょっと空き時間が出来たので、 本屋さん巡りと、
通りがかりで、時間がぴったり合ったので、 映画「かいじゅうのいるところ」を見ました。
映画も、原作の本も、知らず、予備知識、ゼロ。
少年maxが、母や姉、家族の中で疎外感を感じ、家出。
海に漕ぎだし、怪獣?達のいる島へ
たどり着き、 そこで怪獣達の王様となって、生活し、成長、
また家に戻るまでのお話。
怪獣達の表情が豊かで、キャラクターも、人間で、「いるいるこういうタイプ」という感じで、面白かったけど、 感動したりというよりは、子供の冒険物語でほのぼの系。
人間でも怪獣でも、関係性を築くこと、作っていくことの難しさや大切さが描かれていました。
皆にとって良い方向に進めようとしても、全員にとって良くするのは難しかったり、
文句を言う人が一人はいたり…
そんな中で、maxも成長していき、改めて、現実の家族の中に戻っていきました(^-^)