湘南音楽療法研究会「スーパービジョンとは」 | フェレット王国

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アニマルセラピー☆はじめのいっぽ
〜劇団四季を退団後「NPO法人みゅーまる」(music+animal)を立ち上げ、音楽と動物を組み合わせて命の大切さをお伝えしています♪
「スタジオこっと」主宰、レッスンやイベント、コンサート等も企画&出演。FMブルー湘南「らじまる」担当。

湘南音楽療法研究会「スーパービジョンとは」
湘南音楽療法研究会「スーパービジョンとは」
写真は、猫のみいちゃん。

舞台をやめてから、一年に一つか二つずつ、資格とか、勉強する目標を作っているのですが、
今年は、「笑い療法士」に挑戦しようと思っています。

その応募書類提出に必要な証明写真を撮りに行った写真屋さんにいた、 15歳の高齢猫ちゃんで、元、野良さんで、2歳ぐらいから、写真屋さんの家族になったそう。 歯がわりと若い頃から抜けてしまったりしたそうで、口や体に麻痺があり、 クッションの上から動けない?動かないようでしたが、
毛繕いを自分でしっかりやっていて、私が撫でると、喉をゴロゴロしながら、 私の手もペロペロ舐めてくれました(*^_^*)


さて、今日は、湘南音楽療法研究会。

先月は楽しいパーカッションのワークショップで、会報に感想を書かせて頂くことになったりしたのですが、 今回は私の苦手な論文や研究発表、症例研究に関すること。 もちろん、その必要性、重要性は理解していますが、やはり出来るなら、避けて通りたいと思ってしまいます。
でも、午前中の症例発表、スーパービジョンを受ける方が、『みゅーまる』や 「七夕コンサート」でお世話になっているKさんだったから、家族気分で、応援です! とても参考になったし、午後の講義でも、今までわからなかったことが理解出来たり、 有意義ではありました。
でも、正直なところ、やっぱり、理屈とか理論は、あんまり好きじゃないな…
先生も、セッションの現場は、経験と感、直感だっておっしゃってたし♪

理論は出来るだけ沢山勉強して、現場では理論を捨てること。 「理論は捨てる為に多い程良い」という言葉は印象的でした。 確かに、一つしかなかったら、それを捨てたら、空っぽになっちゃう。

劇団時代に言われていた、「居て、捨て、語る」と同じものを感じました。


セッションをしていく上で、客観的な第三者の意見を聞くことの重要性、スーパービジョンを受ける意味、大切さはよくわかりました。

俳優が、自己満足な演技にならない為に、演出家が必要だったり、 歌手には、指揮者や作曲家がいるのと同じように、 音楽療法士には、音楽療法のスーパーバイザーが必要だということかな。