8月&『おくり人』 | フェレット王国

フェレット王国

アニマルセラピー☆はじめのいっぽ
〜劇団四季を退団後「NPO法人みゅーまる」(music+animal)を立ち上げ、音楽と動物を組み合わせて命の大切さをお伝えしています♪
「スタジオこっと」主宰、レッスンやイベント、コンサート等も企画&出演。FMブルー湘南「らじまる」担当。

8月に突入しました。暑いですね…(・・;)

でも寒いより、暑くて、薄着で、汗をかく方が好き。普段は、わりとのんびりペースで介護の
お仕事を入れているのですが、今回、たまたま 7月の最後の4連勤、1日休んで、8月頭にかけての3連勤が入って、ちょっと続いたからか、 いまいち膝の回復も悪く、仕事以外は、おとなしくしていました。

今日は、お休みで、都内に出たついでに、また献血して、ちょっと休憩(^^ゞ


そういえば、この間、阿部先生のお話の中で、昔は献血すると、もし献血した人が
献血を必要とする状態になった時、それまでに献血した量と同量が、献血者に保障されていたんですって。
今は、献血する人も、当たり前のように増えて、そういうことは、ないけれど。

臓器移植とか、登録してみようかな、なんて最近思います。
私の母は角膜提供の登録をしています。

でもこういうことって、本人よりも、残された家族の方の問題になりますよね。

脳死もそうだけど、普通に高齢になったり、病気になったりした時、延命を希望するか、しないか、胃ろうを作るか、作らないか… 家族の希望、本人の希望、本人が意志表示や理解が出来る状態にあるかないか…
病院勤務の時も、よく考えたけど、ちょっとまた最近色々、思いました。


なんてことを考えながら帰宅したら、夜、祖母と母と『おくり人』のDVDを見ました。

オーケストラのチェロ奏者から、納棺士になった主人公。 全然違うけど、舞台から介護の世界に飛び込んだ私と、ちょっと重なるところもあったりして…
祖母は以前にテレビで見たようですが、母と私は、実は、初めて、遅れ馳せながら見ました。
「死は門」「命が命を頂く」etc…
印象的な台詞もあったし、日本が世界に誇る映画、納得でした。
去年、祖父のエンゼルケアを手伝わせて頂いた時のこと、思い出しました。