音の泉(1/21) | フェレット王国

フェレット王国

アニマルセラピー☆はじめのいっぽ
〜劇団四季を退団後「NPO法人みゅーまる」(music+animal)を立ち上げ、音楽と動物を組み合わせて命の大切さをお伝えしています♪
「スタジオこっと」主宰、レッスンやイベント、コンサート等も企画&出演。FMブルー湘南「らじまる」担当。

今日は、この季節らしく寒かったけど、昨日、一昨日があたたかく、 庭の梅の花が、
春と間違えて、咲き始めました。
(昨日、写真を撮ろうと思ったのに、忘れたので、写真はなし。苦笑)



今日から、病院の仕事が三連勤だけど、昨日は「音の泉」の日でした♪



昨日は、あたたかかったから、出席が多いかな、と思いきや、意外と少なくて、対象者の方は、26名。

うーむ、なかなか読めない不思議な出席率です。

ここのところの人数の増加に伴う、椅子などの配置は、3パターン共、クリア(*^_^*)



まだ全員は把握出来ないけど、ちょっとずつ、それぞれの方が抱えていらっしゃる問題が
みえたり、話して下さったりする方もいらして…

出来るだけお力になりたいし、解決の糸口が見つかるきっかけをつかめたら…と思いますが、
残念ながら、問題の全ての解決が出来るわけは、ないわけで…


話して楽になるとか、気持ちや痛みや不安が紛れるとか、 前向きに問題と
取り組めるようになる、 その為にも、楽しい時間を過ごして頂く、 そのスタンスを
忘れてはいけないな、と思います。






人間も動物も、必ず、誰でも年はとる。



特に高齢の方は、悪くしない、ひどくしないことは出来ても、 良くなったり、元の良い状態に
戻ることは、残念だけど、ないわけで…


こちらも生身の人間だから、家族とか、親しくしている方ほど、 やっぱり、ついつい期待
してしまうけれど。

(期待と一緒に、出来ない事への苛立ちも。←家族の場合。 「仕事」だとやさしく出来る事が、
祖母には怒ってしまう事、あります…反省。)




りん君が、星になる時に教えてくれた、「希望は捨てないけど、期待しない」という事なんだな、と思います。





病院でも、色々な患者さんがいらして、びっくりするようなお話を伺うこともあります。
今までだったら、台本の中や、本や映画の中に書かれているような事を、 さらっと、
話される方にもお会いしました。


重症の方や、死を間近に感じられた方の言葉は、深いものがあって、 それは軽々しく、気休めの言葉をかけたり、余計なことをするのではなく、 ただ聞いて、受け止めることしか出来ないし、
それが大事な気がします…


そして受け止めて、こちらが、落ち込んだり、ため込んだりするのではなく、上手に循環させて、
出していくこと。


これ、なんとなく、最近、ちょっとだけ、出来てきつつあるような気が、します。


りん君や、長生学のおかげかな。

りん君、ありがとう!感謝(^-^)