日本の病院で、本格的にAAT(Animal Assisted Therapy)を取り入れた病院のセラピードッグ達の本です。
とってもよかった~(*^_^*)
臆病で怖がりなジャスティンが、同じくセラピードッグの訓練を受けてきた、明るく陽気なスゥィートと一緒にアメリカから来日し、日本の医療機関でのAATを、スタッフも試行錯誤を重ねながら、成果を出していく様子が書かれています。 他にもミルルやメロンといったセラピードッグの様子や、トレーニングの事、対象者の方の反応なども、グループではなく、個人ならではのセラピーの記録が記されています。
私が学校で、実習に行っているのは、ドッグセラピーとして活動しているけれど、厳密にはAAA(Animal Assisted Activity)で、施設にセラピードッグ達と訪問し、用意したプログラムをグループ、集団で受けて頂きます。
早く首を治して、また活動に復活したいし、将来的には、この勉強を始める前にしてきた仕事も活かせるAAAのプログラムを作って実践したり、AATも出来るようになりたいな。
その前にパートナー犬を育たなきゃ! やりたい事がいっぱいだ~(^O^)
