昨夜(もう一昨日かな。8/7です。)私と母の手を握って、本当に穏やかに、全く苦しまず、
祖父が亡くなりました。91歳でした。
昨年秋まで、自宅で母が介護をしていましたが、11月に誤嚥性肺炎で入院し、退院後、
今年の1月からホームにお世話になっていました。
昨日も弱っていながらも、笑顔で、私の手をしっかり握ったり、プリンを少し食べたり、
外の景色を見たりして、一日、一緒に過ごしました。
施設のアニマルセラピー活動(ふれあいボランティア)で、祖父の愛犬、マコも
私と参加し、祖父に会うのにギリギリ間に合って、良かった。。。
本当は、昨日もお見舞いのつもりで行ったので、マコも一緒に行こうと思い、
朝からマコをシャンプーして、スタンバイはさせていたのですが、他の事情で、
昨日は連れて行かれなくなってしまい、昨日、会えなかったのは残念だったけど、
その後、祖父の体を整えるお手伝いをしたり、祖母と一緒に、一晩、祖父に
付き添っていたので、マコは連れて行かなくて良かったのかもしれません。
でも、今日、マコは、いつもは食いしん坊で、ゴハンの催促がすごいのに、
ずっとおとなしく、しょんぼりしていたようで、ゴハンの時間の30分ぐらい前から
大騒ぎするのに、そういうことが全くなく、時間を少し過ぎて、出して、やっと
「あ、ゴハンか。。。」みたいな様子だったそうです。
祖父が入院した時もすごく寂しがっていたし、やっぱり、わかるんですね。。。
ほぼ徹夜をしたまま、納棺式を済ませて、夕方、私が帰宅してからは、
いつものマコに戻りました。
祖父のこともあって勉強し、仕事を始めた、介護のこと。
祖父に色々してあげたかったことは、考え出したらそれはもっとあるけれど、
でも、母も私も全力を尽くしたし、本当に穏やかな様子だったので、悔いはありません。
最後まで、これからの仕事に役にたつことを教えてくれた祖父でした。
火曜日のお通夜、水曜日の告別式、きちんと祖父を見送りたいと思います。
祖父を最期まで、親身になってケアして下さったワーカーさん達に感謝すると共に
祖父にして下ったようなケアを、私もこれからしていきたいと思いました。