メキシコとの国境線に壁の建設を強行したアメリカ大統領トランプ氏、この壁建設費用の問題で、アメリカとメキシコに対立が生じている事は、皆さんも存じでいる事だと思います。
この対立から、トランプ大統領は、建設費用を拒むメキシコに対して『水攻め』が有効であると豪語しています。
この『水攻め』という言葉。
じつは〝アステカの暦〟の中に、『水』に関わる項目がしっかりと記されています。
《シウイトルを現代の暦へ変換》
1月……【1月1日~2月11日】
『水が止まる』『木が立つ』
『木を立てる』
2月……【2月12日~4月1日】
『人の皮剥』『小徹夜会』
3月……【4月2日~5月10日】
『大徹夜会』『かわいたもの』『鏡』
4月……【5月11日~6月20日】
『エツァリの食事』
5月……【6月21日~8月11日】
『貴人の小祭』『貴人の大祭』
6月……【8月12日~10月1日】
『花の奉納』『死者の小祭』
7月……【10月2日~11月12日】
『ショコトルが倒れる』『死者の大祭』
『掃除』
8月……【11月13日~13月3日】
『神々がやってくる』
『小さな寄生植物』
9月……【13月4日~14月13日】
『山の祭』『大きな寄生植物』
『紅鶴』
10月……【14月14日~16月4日】
『旗の掲揚』『水の降下』
11月……【16月5日~17月14日】
『収縮』『皺』
12月……【17月15日~18月20日+5】
『成長』『再生』
上記は、18ヶ月あるアステカの暦を凝縮し、12ヶ月の現代の暦に当てはめたものです。
ご覧の通り、1月の始めに『水が止まる』という項目がありますが、まさに、トランプ大統領がメキシコに対して言った『水攻め』とは、この『水が止まる』の事を言っているような気がしてなりません。
何故そう思ってしまうかと言いますと、上記のアステカ暦を、関連史実と照らし合わせて解読してゆくと、〝現代の世界情勢〟と当てはまってしまっている内容のものが、浮き出てきているからなのです。
※ ここまでの詳細は、当ブログ内
第二の救世主~破滅の世界へ~。『第33話、古代文明』から、詳しく記載してあります。
※またな、本作の次話
X【クロス】~文明に潜む闇~。『第14話、預言と記録』で詳細を載せます。
まさにその内容は〝第三次世界大戦〟が起こり、〝人口を削減〟するという内容になっています。そしてその年とは〝2018年〟……。
御存じの方もいらっしゃると思いますが、聖母マリアの予言と言われている〝ファティマの予言〟というものがあります。
内容は3つの予言があり、
1の予言が〝第一次世界大戦〟
2の予言が〝第二次世界大戦〟
の事を予言していたと言われています。
しかし3の予言は、ローマ法王によって封印されており、真実は2039年に明かされるそうで、まだ公にはされていません。ですが、直接マリアから予言を告げられたと言われているルシアさんが、97歳で亡くなる直前に受けたインタビューで、予言の内容を語っていたそうです。
その内容とは、このようなものだったとか。
『闇の勢力が戦争を起こし、世界は恐怖に包まれます。人々を脅かすウイルスも彼等の仕業で、沢山の人がなくなりますが、人間と宇宙の力で、やがて悪は滅びます』
まさに、〝第三次世界大戦〟の事を述べているのでは、と思えてしまうのは、私だけでしょうか……。
とにかく、現代の世界情勢は、予め決められた形になっているのだと思えてしまいます。何故かというと、アステカ暦と繋がりがある〝ガイドストーン〟が、全てを物語っているからです。
アメリカ・ロシア・中国・インド・メキシコ・エジプト・イスラエル。だけではなく、シリア・トルコ・イラク。などの中東。
この国々の繋がりは、ガイドストーンだけではなく、アステカ暦の中にも現れています。
さらに、ドイツ・イギリス・オランダ・フランス・イタリア。など……
ヤハウェの仮面を被ったバアル信仰で、ガイドストーンの国々との繋がりがあります。
〝2018年〟と〝2037年〟。現段階では〝2018年〟の〝7月〟が危険だと、アステカの暦には出ています。
この、アステカ暦の言葉が当たっていないことを祈りたいですが、もし、今年の年末2017年11月くらいから、2018年1月に、『水』に関わる何かが起きてしまった場合、まさか、と考えていただきたいと思っています。
アメリカ大統領トランプ氏と、メキシコ大統領エンリケ・ペーニャ氏。国境線の壁建設費用で対立した両国にも関わらず、今後、この壁建設費用に関する話し合いは公開せずにおこなうと、アメリカとメキシコ、両国が同意しています。
もしかしたら、この壁建設費用問題も、争いを生むための計画にすぎないのかもしれません。
それはメキシコだけではなく、南シナ海と北朝鮮の問題で、アメリカと対立している中国。
またロシアも、現在は良好な関係を築いていますが、最終的にはアメリカと亀裂が生じてゆくようにも思えます。
そしてイギリスのEU離脱も、最終的に争うために、各ヨーロッパ諸国との亀裂を作るため、もしくは、安定を壊すための計画かもしれません。
全ては〝第三次世界大戦〟へ導くために……。
トランプ大統領のTwitterで、その様子は見えてきます。
iPhoneからの投稿内容は、同士たち、いわばイルミナティへのメッセージに見えるくらいに穏やかな内容であり、
Androidでの投稿内容は、大衆、いわば全世界へ向けての警告とも見えるくらいに、攻撃的な内容になっています。
また、それだけではなく、トランプ政権の閣僚たちの面子にも、歴代のこれまでとは違う傾向があります。
とにかく皆、トランプ大統領と同じように、いや、中にはそれ以上に〝保守的〟なメンバーが揃っている点です。
全ての名前を挙げると長くなる為、省略致しますが、中でもとくに
〝主席戦略官兼上級顧問スティーブ・バノン氏〟
彼の存在がとても大きいようです。
バノン氏は、トランプ大統領の側近中の側近と言われ、〝裏の大統領〟とも言われているくらいに権力を持った人物だそうです。しかも、トランプ大統領を操っている男だとも言われています。
そのバノン氏が、こう断言しています。
『南シナ海では、確実に中国と戦争になる』
と、このように……。
さらに、あの元ソビエト連邦大統領ゴルバチョフ氏も、現在の世界情勢から次のような事を述べています。
『戦争の準備段階は、出来上がっている』
もしこれが本当に起きてしまったら、ほぼ確実に〝第三次世界大戦〟へと突入する事でしょう。そして、そのまま〝核戦争〟へと……。
アステカ暦には、この核戦争らしき言葉までも載っています。『掃除』から破壊が始まって、削減完了を意味するであろう『収縮』へと繋がっていきます。
※ その間と後の詳細と、目的などの詳細も、当ブログ内。
第二の救世主~破滅の世界へ~、『第36話、蛇神』から記載しています。
※または、本作の次話
X【クロス】~文明に潜む闇~。『第14話、預言と記録』に詳細を載せます。
現在の世界情勢と、アステカ暦の言葉の意味との一致。この事実に偶然とは思えないのが、私の心境です。
ただの勘違いであってほしいと願っています。ぶっ飛んだ勘違いのままで終わって、イカれた野郎がいたと言われた方がどれほどいいことか……。
ですが、嫌な予感しかません。
もし、冒頭で話した通りに『水』に関わる何かが、2017年11月頃~2018年1月頃に起きてしまった場合、上記のアステカ暦の計画通りに進んでゆく事が考えられるかもしれません。
『水』に関する何かとまでは分かりません。今のところは、メキシコで水不足が起こる率が高いのでしょうが、世界のどこかで災害にあうのか、はたまた、やはり水不足になるのか……。メキシコに限らないパターンもあるかもしれません。
とにかく、トランプ大統領が豪語した『水攻め』という言葉。
この言葉に、まさかな、と思ってしまい、このようなブログを書いてしまいました。
ぶっ飛んだ熱弁を長々としてしまいまして、申し訳ないです(><)