艦船模型製作記 -3ページ目

νガンダム

年単位で久しぶりのうp。


いろいろほかの趣味が忙しすぎて赤城は未だ座礁中。



赤城製作再開へむけて甥っ子のためのガンプラをひとつ。


最近のキャラクターモデルはすごい!

手とかどうやって抜いてるんだろう。。。



νガンダムです。

全塗装してただ組み立てただけですがとてもかっこよいです。

とんでもなく進化していて足首の関節が動かなかった1/100ガンダムが懐かしいですw















んーかっこいい♪

ホビーショー



幕張のホビーショーに行きました。


目的はタミヤ大和のリニューアルです。



まずは会場全体の雰囲気

帰りに撮った写真なので出口側だったりします。



艦船模型製作記






メインディッシュの前に



青島のWLシリーズより屈曲煙突長門。

マニアの中でも特にマニアな人以外買わなそうなものをエラい!



艦船模型製作記

他に作りたいものたくさんあるから、一生作ることないんだろうなあ、人生200年ぐらいだったらいいのに。





続いてフジミの1/350飛龍



艦船模型製作記


正直に書きます。

手抜き感が否めない。

粗製乱造極まれり。



表面ツルペタでいまどき1/700でももっとしっかりしたもの出してきます。

鋼板の継ぎ目ぐらい無いと1/350では情報量が少なくて間延びします。



艦船模型製作記


艦船模型製作記

これだけ多彩な趣味やレジャーが溢れていて模型にばかり時間取りたくない、

基本工作はそこそこにしたいのが正直なところ。

工作と修整しがいがあるとは今の時代は忌避したい。


だいたい基本工作って挫折しやすくて積みの最大要因だったりします。


飛龍はしっかりした公式図があって、写真もたくさん残っています、3D-CADで設計してるんだろうからもう少し頑張ってほしいです。






んで大和。


最新の考証を取り入れて、タミヤらしいキレのあるモールドでした。


シールド付連装機銃は通常のと、戦時急造のカドがあるのまで再現されていました。


過去タミヤの大和は三度作ったことがありますが大変な思いをして工作したところがすべて網羅されていてうれしいやら悲しいやらです。


タミヤもこれで30年は戦えるってとこでしょうか?



艦船模型製作記


艦船模型製作記


艦船模型製作記


艦船模型製作記



艦船模型製作記


WL仕様も可だそうです。


艦船模型製作記


艦船模型製作記



でも自分的には悲壮感漂う最終時より、新造時の副砲が横にあるほうが華があって好きなんですが…




タミヤの方がいたので新造時は出さないのか聞いてみました。


いわく、

「お客様にはこれでしばらく楽しんでいただいてその間にいろいろと」

だそうです。


ってことでお布施しましょうw




他にはこんなのもありました。




艦船模型製作記






舷梯

艦に乗り降りする際の舷側に吊った階段です。





切り出す前に塗装しました。

でも、組んでから塗るのが正解でした(T_T)

艦船模型製作記




単純に組んだところ。

艦船模型製作記


日よけ風よけのキャンバスを張ります。

素材はシールテープ

艦船模型製作記







取り付けたところ。

艦尾側、反対側にもあり。


艦船模型製作記




艦首側


艦船模型製作記





艦船模型製作記


吊った状態を再現。

学研本を参考にしましたがこれで
正解かはわかりません。

雰囲気重視ということで。



ちなみに艦首側の二つは明らかに設計ミスです。

そのままの形状では取付不可でした。

艦橋仕上げ

艦橋を仕上げました。

白いキャンバスは配管工事に使うシールテープです。

貼ってから綿棒で押すと下地の手すりが出てきます。


艦船模型製作記


艦船模型製作記


艦船模型製作記

艦船模型製作記

実艦写真ではハンモックを丸めたマントレットが大量にぶら下がっています。

ジオラマ調なら良いんでしょうがせっかくの細かいモールドが見えなくなるのでつけないことにします。

工作はここでおしまいです。






甲板に置いてみます。


艦船模型製作記

救命浮標

浮き輪です。

小さいですが目立つアイテムです。



手すりに取り付けられている浮標はカゴに入っているのでまずはカゴを作ります。




汎用のエッチングメッシュを下のように切り出します

艦船模型製作記





折り曲げます。


ああ、見えない(T_T)


艦船模型製作記




先に塗装しておいたエッチングの浮標を中に入れて取り付けます。

艦尾左右に二つ。


艦船模型製作記




艦首側は格納庫下左右に二つ、

こちらはカゴなしです。


艦船模型製作記


艦尾艤装

艦尾周りのこまごまとした艤装の工作です。






正式な名称は忘れましたが、舵丙…だへいなんちゃらひょうしきというやつです。

左右の高さで後続艦に舵の方向を伝える標識です。


薄手の紙を2枚使って右側緑の丸型標識と左側赤のつづみ型標識を作りました。

丸は直径1.5mmのポンチで抜きました。


艦船模型製作記






艦尾信号灯です。

後続艦に行動を知らせる点灯標識です。


艦船模型製作記



純正エッチングの部品ですが、説明書に塗装指示がありません。

ものの本より、緑と赤と白に塗ります。


っていうか、一マス余計じゃないのか?

一番上の白いのが余計だと判断、切りました。







取り付けました。




十字架状の信号灯はここの場所でいいのか?

他の空母は左寄りのもう少し奥まったところについているようだけど・・・


覆す資料も知識もないのでここは素直に従います。


艦船模型製作記





左斜め後ろから


艦船模型製作記


艦橋まわり

艦橋まわりの工作です。


細かい部品が多いのですべて取り付けると精密度が上がります。





まずは無線電話アンテナと思しきもの

エッチングパーツが用意されていましたが真鍮線で作り直しました。


艦船模型製作記





方位探知器のループアンテナ

なぜか赤城には4つもあります。


これはエッチングパーツをそのまま使いました。


艦船模型製作記






マスト基部の旗流信号掛け


現用艦ではこんなです。(画像は拾いもの)



艦船模型製作記



アイコンなので「こんなだろう」で工作。

手すりと風よけのキャンバスはキットには無いので適当な手すりを使いました。



艦船模型製作記


キャンバスは配管に使うシールテープです。

薄さと下地となる手すりへのなじみ具合がいい感じなので使っています。


http://ameblo.jp/kzgn/theme-10008050674.html


前の記事にも登場していますので参考に、






後ろから。



艦船模型製作記


だいぶできました。

遮風柵

遮風柵の工作です。


エッチングのパーツまんまです。








切り出したところ。


艦船模型製作記

ところどころ小汚いのは先に塗ったグレーが汚く剥がれたので一旦全部剥がしたからです。


大判エッチングは下地のメタプラをしっかり塗りましょう。





・・・ということです(T_T)。







艦船模型製作記


エポキシ接着剤をごく少量使って組み立てます。

瞬間接着剤は位置が決まる前に固まってしまうので不向きです。






メタプラに続いてに白サフを吹いたところ。



艦船模型製作記





白線として残す部分をマスクしてグレーを吹いて塗装終了。


艦船模型製作記









甲板に立てた状態で取り付けます。


艦船模型製作記





艦橋塗らなきゃ。

台に載せる

このあたりの工程から左右にいろいろ張り出すものが多くなるので台に載せます。


以前の記事にあるハセガワ純正のケースと小西製作所の飾り台です。

飾り台は船体が幅広で重心が高いので4ケ使いです。


2月のしかも2009年の記事にありました。

http://ameblo.jp/kzgn/day-20090203.html


…ずいぶん長いこと作ってます

いろんなことがあったなぁ…(遠い目)





って、ことで長期保管していた台を取り出すと、何故か同梱していたケーブルが変質して台の表面を侵していました。目立たないようにこすったり磨いたりしましたが跡が残ってしまいました(T_T)



艦船模型製作記





全景です。


艦船模型製作記





・・・見上げてみたり。



艦船模型製作記





・・・右から



艦船模型製作記





・・・左から



艦船模型製作記

マスト2

中央より後ろ、4本のマストの工作です。






真鍮線0.9mm(かな?)を削ってテーパーを付けました。


ルーターに噛ませて旋盤的にやると早いですが、残念チャックが見つからず

手動でチマチマやりました。


艦船模型製作記










基部のプラ部品のみ利用します。
合体したところ。
基部の違いで長さも違ってました。

上の写真から修整しています。


艦船模型製作記







同様にもう2本作ってエッチングのトラスを取り付けました。

艦船模型製作記









船体に仮組です。

生活感のある背景は塗りつぶしました(笑)



艦船模型製作記