ホビーショー
目的はタミヤ大和のリニューアルです。
まずは会場全体の雰囲気
帰りに撮った写真なので出口側だったりします。
メインディッシュの前に
青島のWLシリーズより屈曲煙突長門。
マニアの中でも特にマニアな人以外買わなそうなものをエラい!
他に作りたいものたくさんあるから、一生作ることないんだろうなあ、人生200年ぐらいだったらいいのに。
続いてフジミの1/350飛龍
正直に書きます。
手抜き感が否めない。
粗製乱造極まれり。
表面ツルペタでいまどき1/700でももっとしっかりしたもの出してきます。
鋼板の継ぎ目ぐらい無いと1/350では情報量が少なくて間延びします。
これだけ多彩な趣味やレジャーが溢れていて模型にばかり時間取りたくない、
基本工作はそこそこにしたいのが正直なところ。
工作と修整しがいがあるとは今の時代は忌避したい。
だいたい基本工作って挫折しやすくて積みの最大要因だったりします。
飛龍はしっかりした公式図があって、写真もたくさん残っています、3D-CADで設計してるんだろうからもう少し頑張ってほしいです。
んで大和。
最新の考証を取り入れて、タミヤらしいキレのあるモールドでした。
シールド付連装機銃は通常のと、戦時急造のカドがあるのまで再現されていました。
過去タミヤの大和は三度作ったことがありますが大変な思いをして工作したところがすべて網羅されていてうれしいやら悲しいやらです。
タミヤもこれで30年は戦えるってとこでしょうか?
WL仕様も可だそうです。
でも自分的には悲壮感漂う最終時より、新造時の副砲が横にあるほうが華があって好きなんですが…
タミヤの方がいたので新造時は出さないのか聞いてみました。
いわく、
「お客様にはこれでしばらく楽しんでいただいてその間にいろいろと」
だそうです。
ってことでお布施しましょうw
他にはこんなのもありました。
艦尾艤装
艦尾周りのこまごまとした艤装の工作です。
正式な名称は忘れましたが、舵丙…だへいなんちゃらひょうしきというやつです。
左右の高さで後続艦に舵の方向を伝える標識です。
薄手の紙を2枚使って右側緑の丸型標識と左側赤のつづみ型標識を作りました。
丸は直径1.5mmのポンチで抜きました。
艦尾信号灯です。
後続艦に行動を知らせる点灯標識です。
純正エッチングの部品ですが、説明書に塗装指示がありません。
ものの本より、緑と赤と白に塗ります。
っていうか、一マス余計じゃないのか?
一番上の白いのが余計だと判断、切りました。
取り付けました。
十字架状の信号灯はここの場所でいいのか?
他の空母は左寄りのもう少し奥まったところについているようだけど・・・
覆す資料も知識もないのでここは素直に従います。
左斜め後ろから
艦橋まわり
艦橋まわりの工作です。
細かい部品が多いのですべて取り付けると精密度が上がります。
まずは無線電話アンテナと思しきもの
エッチングパーツが用意されていましたが真鍮線で作り直しました。
方位探知器のループアンテナ
なぜか赤城には4つもあります。
これはエッチングパーツをそのまま使いました。
マスト基部の旗流信号掛け
現用艦ではこんなです。(画像は拾いもの)
アイコンなので「こんなだろう」で工作。
手すりと風よけのキャンバスはキットには無いので適当な手すりを使いました。
キャンバスは配管に使うシールテープです。
薄さと下地となる手すりへのなじみ具合がいい感じなので使っています。
http://ameblo.jp/kzgn/theme-10008050674.html
前の記事にも登場していますので参考に、
後ろから。
だいぶできました。
台に載せる
このあたりの工程から左右にいろいろ張り出すものが多くなるので台に載せます。
以前の記事にあるハセガワ純正のケースと小西製作所の飾り台です。
飾り台は船体が幅広で重心が高いので4ケ使いです。
2月のしかも2009年の記事にありました。
http://ameblo.jp/kzgn/day-20090203.html
…ずいぶん長いこと作ってます
いろんなことがあったなぁ…(遠い目)
って、ことで長期保管していた台を取り出すと、何故か同梱していたケーブルが変質して台の表面を侵していました。目立たないようにこすったり磨いたりしましたが跡が残ってしまいました(T_T)
全景です。
・・・見上げてみたり。
・・・右から
・・・左から























































