艦船模型製作記 -2ページ目

ケンプファー

艦載機が飽きて逃避。




先月号のモデグラの電飾記事、アレ見てどうしてもガンプラのモノアイを光らせたくなり選んだのが、MGケンプファー。





首の関節、ひじの形状、薄肉化、穴明けとかとか少しいじってます。


ミディアムブルーで塗りました。






モノアイにはチップ白色LEDを取り付けました。

レンズ自体がピンクなのでピンクに光ります。





スモークに塗ったので点灯していないときは黒くなります。




後ろのバーニアみっつには3mm青LED、タマが丸見えなのでなんか付けないとかっこ悪いなあ、













初めてLED使ってみましたが面白い。






左側面、

なかなかかっこう良いです。




配色や配線の取り回しにもう一工夫したかったところがあるので

またもう一回作ろうかな。






今度フネの艦橋や探照灯なんかも光らせてみたいな。

キユキユ艦爆(99艦爆/艦載機作製その3)

コクピットはだいたいの位置を決めてリューターでえぐりました。


よく観察すると前後席けっこう離れてるんですね。



翼を畳んだ状態を2機。


キャノピーを開いた状態を2機

この後部偵察員席には機銃を装備した状態にします。


キャノピー閉じていて、翼をたたんでいないのを2機


計6機作製しました。


ピトー管は部材として用意されていないので零戦と同じように電線で表現しました。









下ノーマルとの比較。





この大きさですごい情報量です。



小さいのに部品点数も多いです。

キャノピーを開いた状態のほうで、


ハセキットの部品


・胴体左右(2)

・水平尾翼(1)

・主翼(1)

・ペラの軸(1)

・爆弾(1)

・主脚(2)

 小計 8点



エッチング部品


・キャノピー(2)

・コクピット(4)

・爆弾羽根(2)

・後部脚(1)

・機銃(1)

・照準器(1)

・主翼折り畳み部材(2)

・ダイブブレーキ(2)

・アンテナ(1)

 小計 15点


指先みたいな飛行機一機作製するのに計23点の部品、

置き換えも多いので削ったりする作業も多くあって大変です。





先に作った零戦と一緒に並べて、



主翼の切断はエッチングソーを使いました。

切断面がきれいなので後の加工が楽でいいです。






零戦

零戦を6機作製します。


コクピットはルーターでただえぐるだけでもらしく見えます。




うち2機は風防を開けた状態かつ翼端をたたんだ状態にします。

このレインボーモデルのエッチングは付けるのが難しい。


折り畳み部の部材は完全に寸法が違ってました。


試行錯誤して慣れたころに終わり。。。。






左下ノーマルとの比較。



このサイズで素晴らしいシルエット。


ピトー管は電線をバラしたものを使いました。

翼の裏に溝を切り、そこに接着しています。


プロペラのピッチは接着剤がまだ乾いていないので、あとでつけます。



横から




艦載機作製、諸元銘版

とりあえず、胴体主翼を切り出して機種別に仕分け、








部品は透明でおさーんの目ではモールドなのかバリなのか判断つきません。


なので工作が多い胴体には薄くサフを吹いておきます。




下の3機は全体の雰囲気見るために素組みしたものです。








コクピットはこいつを組み込む、、、んー、肉は残るんだろうか?

コクピットの部品は全数分無いので注意。











停泊中の船体に諸元銘版を取り寄せました。


軍艦は色が地味なので飾り脚とともにこういうのが全体を引き締めます。




ここに注文しました。

http://www.acrymate.com/lasar_mark.htm

艦載機の製作その1

嫌になるまえにサクッと作ってしまいたいものですが、、


ハセの艦載機セットを二組と、なんかいいエッチングは無いかなーと探したら、

レインボーのを見つけたので購入。


これで作ってみます。














エッチングは反射するから照明落として写真撮ったらピンボケた(T_T)


艦線×6、艦攻×12、艦爆×6 予定。


船体完成

張り線して、碍子の表現をして、旗を付けたりしたら、なんとなくのうちに船体が完成しました。




舷梯展開しているのに戦闘旗は違和感ありすぎるので軍艦旗は艦尾に付けました。

マストには中将旗です。




何年も作っているので真鍮の飾り足が少し曇ってきていました。

みっともないので取り外して磨いたら光沢がよみがえりました。










とりあえず全景で2枚だけ。



艦載機を作って載せたら完成写真を撮ります。





艦載機の製作、、、苦行になりそう(T_T)

張り線その2

張り線工作道具一式




瞬間接着剤はゼリー状と普通のを混ぜて適当な粘度にして使います。
ここには写っていませんが、細い電線ですくって目的の位置に付けます。


硬化スプレー

ピンセットは張る場所によっては両手で2丁使うこともあります。

眉毛用はさみ

デバイダ








まずは適当に張ります。
多少たるんでいても気にしません。
この段階であまりテンション掛けると支柱が曲がったりします。










塗料を攪拌する棒です。
タミヤのクラフトツールだったかな?

あれをライターで炙って近づけると糸が収縮します。


熱は下から上に上がるので糸の下に熱した攪拌棒を入れます。

縦方向の場合は糸の手前に熱した棒を近づけてそっとそっと息を吹きかけると狙ったとこだけ収縮させたりできます。






で、こうなります。







この後エポキシに塗料混ぜたものを使ってガイシを表現するんですが、写真撮り忘れました(T_T)

張り線

張り線します。





まずはマストから。


最初はこんな感じ。





続いて上を接着





このあと反対側も張り線してからエナメルで着色しました。










その他の部分、


もう何年も前に買ったテグスがようやく出番です。

黒く着色済みなのでそのまま使えます。






また次回アップします。

航空機転落防止網

転落防止の網です。


エッチングパーツが用意されていましたが、金魚網みたいな網目なのと、いかにも質感が金属なので違う材料を使います。





網は下写真の材料を使います。





「紗 荒目」 さ?しゃ?、読み方はわかりませんがすごく細い絹でできた網です。

本来何に使うものかはわかりませんが手芸材料として売っていたものです。

東急ハンズでずいぶん昔に買ったもの。





これをただ切るとほぐれてしまうのでヘアスプレーで固めてから切ります。

スプレーのりも試しましたが粒子が粗すぎて合いませんでした。


取り付けて、ロープをイメージして塗装します。








エッチングと違いいかにも有機的なよい雰囲気が出ます。


係船桁その2

2011年以来のつづきです。


のはずが、その1の記事を消してしまうという失態(T_T)






改造した系船桁です。








縄梯子になるのははエッチングの梯子、垂れたロープは電線をほぐしたものです。









0.3号のナイロンテグスを張ってエナメルで着色しました。







滑車っぽいのはスライスした0.5mmのプラ棒です。