艦載機の製作その1
フジミ金剛に付属しているのは零観と零式三座水偵です。
開戦時は95式水偵でした。
ハセガワ長門の部品を取り寄せました。
1枚取って複製も考えましたが面倒なので3枚取り寄せました。
それにしてもこのランナー3枚で3千円は高い(T_T)
エッチングはディティールアップスーパーにしかありません。
まさかこのためだけに購入する気も無く、真鍮線やジャンクで対応します。
アオシマの重巡シリーズにも年代変更したら必要になるし、エッチング付きでハセガワには是非とも別売して欲しいと思います。
できれば94式水偵と95式とセットで開発してくれると嬉しかったりします。
複葉機なので上下を繋ぐケタは真鍮線で製作。
真ん中のフロートはプラ部品そのままに、筋交いだけ伸ばしランナーで追加。
翼端のフロートの支柱はジャンクのエッチングからそれらしく作りました。
運搬台は金剛DXのパーツです。
甲板上の配置を考えて45度にひねってあります。
これらを塗装しながら組み立てていきます。
