探照灯台その2 | 艦船模型製作記

探照灯台その2

前回に引き続き探照灯台の製作です。



前回作製した鋼台にブルワークを載せ接着しました。



半田付けや微妙な寸法違いでゆがみが出ていますので、ブルワーク部分を載せる際に調整します。

1/350でも0.5mmも違ってたら完全に曲がって見えます、特に水平直角には注意しなければなりません。

ここには小さいホイストクレーンがありますまだつけていませんが、サフェーサーを吹きました。




第一煙突の後ろにも探照灯台があります。




甲板に伸びる支柱はキットのものは形状が違うので使用していません。

この支柱は少し内側に寄っています。

寄せないと17mm水雷艇が納まりません。




中央構造物ここまでの成果です。

艦載艇も載せてみました。











情報量が圧倒的に多くなり眺めていて飽きません。





比較用に以前の写真と並べました。








前方の溶接工場廻りと両脇の測距儀台が残っています。

まだしばらく中央構造物の工作が続きます。