マスト上部の工作 | 艦船模型製作記

マスト上部の工作

前回に引き続きマストの作製です。


マスト上部を作りました。


DXの部品と真鍮線を組み合わせて作りました。

レイテ時はマストトップが短縮されていましたので、それ以前の長い状態で作ります。


ノーマルパーツとの比較です。

開戦時はタテ方向は長く、横方向は短くなっています。

タテ0.7mm、横0.5mmの真鍮線を使いました。

タテは少しテーパーを付けています。


プラパーツは基部のみ使用します。




エッチング以外に避雷針や信号灯を付けて組みあがった状態です。

足場となる垂れたロープ?はノーマルから短くなった分合わせるのが大変でした。





斜め後ろにレイクしているヤードとステージ部分はDXからのパーツです。

ヤードから下がっている滑車は余計なので切除しました。


デリックはプラパーツがふにゃふにゃしてたので真鍮線0.9mmに換えました。

マストの張り線はこの段階で多少やっておきます。

張り線に見える黒い点は2液性のエポキシ接着剤に黒い塗料を混ぜたものです。

ガイシやシンブルを表現しています。


他の角度からも数枚。