後部艦橋の製作
後部艦橋の製作にとりかかります。
資料をじっくり眺めて年代設定による違いを拾い出します。
測定義や反射鏡、方位盤などトップに載るものは全部違います。
左右の張り出しも違います。
見張り所に天蓋があります。
窓の配置が違います。
プラ板の積層や、ポリパテを使い、切った貼ったで出来あがりました。
給気口の網は真鍮のメッシュ(否エッチング)です。
キットのままの仮組みと並べて比較してみました。
窓の庇を付けました。
庇は以前船体工作の際に紹介した手法を用いています(詳細は過去ログ参照)。
見上げ
補強ガーターも再現しました。
(相当間引いてますが)
後部艦橋の窓は何故か抜けていて向こう側が見えてしまうので裏打ちしました。
給気口もメッシュに換えたので同様に透過するため裏打ちしました。
サフェーサーを吹いてとりあえず終わり。
軍艦色は他と一緒に塗ります。




