【自分らしさ】を大切にする
〜ビジョン構築コーチング〜
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今日は朝からとても
ハッとさせられる
言葉に出会いました。
「学んでいたら
助けられたことも
あったのでは無いか」
という言葉です。
この言葉を言った方は
大切な方を亡くしてしまったそう。
自分に知識があれば、
勉強していれば、
救えた命だったかもしれない。
この方、
医療従事者ではないんです。
普通のお母さんであり、
ビジネスをやっている方。
大切な誰かを失う経験は
誰にでもすぐには
やってくるわけではありませんが
人である以上、
「死」ということと
常に隣り合わせ。
当たり前にやってくる
【今日】は、本当は
当たり前ではありませんよね?
私たちは普段どこまで
このことについて
意識できているか。
あなたの【やるべきこと】とは?
自分が幸せになるためにも
自分の大切な人を守るためにも
自分がやるべきことは
一体、何なのか?
毎日、仕事に行く前に
『仕事休みたいなぁ』
『やりがいがない仕事したくないなぁ』
『本当にやりたいことをして過ごしたい』
と思いながら、あなたの
大切な時間を消費するのと
『やりたいことをしている』
『自信に満ちている!』
『人生って楽しい』
と思いながら過ごすのでは
どちらの人生がいいでしょうか?
私は5年前に母を亡くしています。
自分が24歳の時でした。
当時私は2年間
看護の勉強をしていました。
知識もあったし
実際、病院で実習もしていました。
そんな中、実母が
がんで倒れて
手術は成功しましたが
その後悪化
余命1ヶ月、と宣告され
本当に1ヶ月で
亡くなってしまいました。
『悔しい』
『看護を修めたのに何もできなかった』
こんな気持ちでした。
人の命は一瞬で尽きます。
経験がある方はわかるでしょう?
私の【やりたいこと】
無駄にしていい一瞬なんてありません。
「学んでいたら
助けられたことも
あったのでは無いか」
この言葉、人生の
格言ではないでしょうか?
私は長らく母の死から目を背けていました。
思い出すと涙が止まらず
辛かったからです。
ですが、
「明日が来ることは当たり前ではない」
ということを母が身をもって
教えてくれたことに気づきました。
気付くのがだいぶ
遅れてしまったけれど、
この「命」無駄にしたくない。
私は現在公務員です。
父に勧められるがまま
公務員として働くことを選びました。
『やりたいことが分からない』
『本当は自由に好きなことをやりたい』
『でも、自分が何者か分からない』
そんなことを思って
だらだらと公務員を続けてきました。
安定とキャリアを
失うことが怖かったから。
ですが、
『私がやりたい事って
このまま公務員として
可もなく不可もなくの毎日を
続けることなの?』
こう自分に聞いてみると
答えは『NO』です。
たった一度の人生
大切な人、誰かのために使いたい。
無駄にできる1日なんて無い!
そう思えることができました。
理由をつけて諦めていませんか?
人生は一度きりです。
色々な障害、壁があると思います。
・特技も資格も何もない
・子供がまだ小さい
・お金がない …ナドナド
そんな壁がある時は
『自分の人生の優先順位』
を思い出してください。
このまま人生を諦めますか?
「何となく」の幸せを感じて生きていきますか?
自分の本当の望みに気づいてみませんか?
自分を内観する時間はとっても大切です。
一日数分から、自分を見つめる時間を
作ってあげてくださいね!
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自己紹介![]()
私は公務員を11年間続けました。
私の仕事は日本人のみならず
海外の方も知っているでしょう。
お給料もボーナスも安定し
このコロナ禍でも生活に困ることは
まず、ありません。
でも、その安定の裏には苦痛の日々。
自由が制限され、出張も多く
心にゆとりが無い。

そして、自ら『やりたい』
と望んだ職業では無く、
父が勝手に用意した就職先だったんです。
断ることもできたはず。
しかし、高校3年生の私は
『就職したいと思わないけど
やりたいことが分からない』
『断っても父は聞く耳持たないだろうな』
『勉強できないし、
今からセンター試験間に合わないな』

と考え、半ば諦め就職。
後々気づいたことは
私は【アダルトチルドレン】
父は【毒親】だったということ。
幼少期から
「自分が何者か分からない」
「やりたいことが分からない」
「何だかモヤモヤする」と感じていました。
他人の目や意見が気になって
「自分」を表現できずに
我慢することも多かったです。
とはいえ、
新入社員時代は覚える事もたくさんあり
良き仲間とも出会い、かなり充実しました。
仕事も
『仲間のために頑張う』と
辛く苦しいけど頑張れました。
ですが10年目の秋頃に
【どうしても退職したい】
と思う出来事があり、退職を強く意識します。
それは【妊活】…
私の職場は妊活には不向きで
『自然妊娠って、奇跡なんだ』と
ヒトの神秘を感じると共に
なかなか妊娠できないことが
悲しくて、虚しくて、ストレスで

『仕事、辞めたい。』
『定年まで続けるのは無理…』と
思ってしまいました。
退職するとして、、
私を悩ませたことは…
・資格も特技も何もない
・安定を手放すのが怖い
・自分の強みが分からない
・やりたいことが分からない
ということでした。
そして父は
「公務員をやめてお前に何が残るんだ!!」と
激怒。
そこでどうすれば
『生活の不安がなく、
かつやりたいことを仕事にできるのか』
『家族と分かり合える日は来ないのか』
などなど、Googleで検索する日々。
【辞めたい】と感じてから
8ヶ月間、自分に向き合ってきました。
ご縁があり、繋がることができた
起業家さん・コーチ・かつての仕事仲間
その方々と対話を繰り返し
自分を内観し続け、人生を深堀り。
見えてきたことは↓↓
・自分のモチベーションが最大になる瞬間
・人生のテーマ
・自分の価値観、やりたいこと
などなど。
今まで、自分を変えるための最初の1歩が
なかなか出せなかったんですが
今は自分の【やりたいこと】に向けて
まっしぐらです。
この感覚を私と同じように
もがいて苦しんでいる人に感じてもらいたい!
もっと自由に生きて大丈夫!と伝えたい!
そう思い、退職して起業
私を導いてくださった方々と同じように
『私も悩んでいる人を助けたい!』
と思えるようになりました。
父は「公務員をやめてお前に何が残るんだ」と
激怒していたけど…
私の人生は私のモノ
自分軸で考え、退職して
自分らしく、高潔に生きよう
誰かの為に自分の命
【=時間】を使おう。と、
決断することができました。















