久々に連休中の挿し餌が無さそうです。連休明けにはファロースプリットペアの巣上げとホウミドリバイオレットの巣上げが待っています。
抱卵中のペアもいるのですがやはりスプリットペアなのであまり赤眼の期待はできません。
新たに巣箱を付けたペアも余り動きがよくありません。
毎年のシロハラインコの卵も連絡がありまして孵卵器の電源を入れて湿度と温度の設定をし始めました。
今まで使っていたシリンジの先につけるノズルも無くしたので作り直しです。
そういったこともあり、シリンジの確認と発情したような感じになっているオキナインコの巣箱に産座を作って入れてみました。
オキナインコは生まれた雛は結構な日にち、自力で動けません。シロハラなどは生まれてすぐにウロウロします。
何かを探しているのでしょう。ウロコも同じです。親から離れると親によっては放置する場合もあり雛が落ちてしまうこともあります。
オキナの雛は動かないため、卵の時に何かの拍子に散らばるとそのまま集めない親もいるので、なるべくセンターに集まるように作った方が良いと思いテストです。
挿し餌のシリンジの事ですが、
テリーズバーズさんのパウダーフードは粒が大きく消化が遅いので腹持ちが良く、元気で体格の良い雛に育つという話を聞き我が家も挿し餌に使うのですが、今日は大きい雛に100パーセントテリーさんの餌でシリンジが使えるかテストしまして、口の穴を大きくすると使える事を確認しました。ちょっと前に鳥友さんにも加工したものを送ったのですが使えそうです。混ぜながら吸い取ると良いです。シリンジでの挿し餌は抵抗があると言う人もいますが、雛の食べる速度に合わせて食べさせられるので、巣上げして特に最初のころは1ミリシリンジを改造した物で与えると親が給餌するのと同じような速度でしかも少量ずつであげられるのですぐ慣れてくれます。
シロハラの卵からの雛もほぼ落鳥ゼロで育て上げています。ただシロハラは他の事で何かと大変です。
インコなしも寂しいのでウロハラ君です。




