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生きていれば感謝をして当り前で当然で、感謝できない生き方をする人が愚か者すぎるだけ。
だが時々感謝ができない人がいる。
すべて自分の力だけで生きてきた!
実力、努力だけで今の自分がいると勘違いしている人が、運が良く、お金持ちや有名人と言われるような立場になってしまうこともある。
すべてが己の努力ではなく他人がいてくれたおかげなのを忘れると、他人が己を支えてくれたから今の幸せがあることを忘れると、必ず苦しい状況がやってくる。
何でも実力では越えられない壁が必ずやって来る。
若い時は勘違いをして、時には自分だけで生きていると思っても良いが、それも20代まで。
そこからは自分の力をどれだけ他人に役立てるかを考えるべきで、互いに支え合っていることに気がつくことができれば、自然と感謝ができるもの。
自分好きのままで自分のことしか考えていない人は必ず苦しい思いをする。
自分が自分のことしか考えていないから、他人も同じように己のことしか考えていないと思ってしまう。
自分が他人を支えたり、他人のために生きられる人は、他人も同じように他の人のために生きていると思えるもの。
そして感謝とお礼を間違ってはいけない。
何かをしてもらったりしたらお礼は必ず伝えるべき。
お礼の積み重ねが感謝に繋がる。
優しい心や親切心や真心は、すべて己に返ってくる。自分のことだけを考えていると必ず辛い方向に進んでしまう。
もっと気がついたほうがいい。
今の自分がいることや周囲に存在する人、先祖やこれまでの繋がりを。
今ある些細な幸せにも気がつくことができると、人生はドンドン変わってくる。
小さな幸せを見逃さないように、小さな喜びを見つけられれば、そこにある人との繋がりや縁にも感謝ができるようになるもの。
感謝がない人、感謝が足らない人の多くは、些細なことを見逃している、気がついていないだけ。
してもらったことにお礼を言わない人もたった一言の
「ありがとう」を言えばいいだけ。
人との繋がりや人の善意がどれほどあることに気がついて、互いが支え合って、己も他人を支えないといけないのだと知ると、人生は簡単に楽しく面白く幸せを得られるもの。
相手に対して不平不満があったりしても
感謝とお礼は必ず言わなければ自分の幸せは
絶対にやってこない。