今回は「キリスト教はパクリの塊」と
題し、ユダヤ人にとって最大の産物だった
キリスト教及び聖書が世界中の古代宗教からの
剽窃だらけという事実を議黒する。
かつてB.C.1000年頃のエジプトのホルスとイウサの
伝承について述べた。そしてこのホルスとイウサの
伝承をもとにキリスト教が作られた。母親ホルスが
処女懐胎娘で救世主のイウサを生むという伝説だ。
他にもキリスト教には世界中の古代宗教から剽窃した
部分がある。十字架は古代エジプトのアンクをもとにしている。
また、聖書学では「蛙は悪霊の化身」というのがあるが
これもB.C.1000年頃のペルシャのゾロアスター教にも
「蛙は悪魔の化身」という教えがあり、当時のペルシャの
ゾロアスター教の神官たちはペルシャ全土を蛙を踏みつぶして
殺して回り、足の裏が油まみれになっていた。
そして有名な「黙示録」だが、これはゲルマン神話の
「ラグナロク」と同じ。やはり「ラグナロク」もこの世の
終わりを説いたもの。
そして「イースター」。これも古代エジプト由来。
これはアンクの上にある丸=魂が十字=肉体から離れる
時間が長くなる=肉体が死ぬ=魂の復活ということだ。
そしてこれはそのまま太陽=魂。地平線=肉体として
表現したものだ。また、断言するが終末だの
人類最終戦争=ハルマゲドンも絶対に起きない。
国際連合がしっかり機能しているからだ。現在の
国際連合の目標が「第三次世界大戦を起こさないこと」だからだ。
陰謀論者・破滅論者の意見などあてにしてはならない!!