今回は南極星について説明する。
今まで聞きなじみのない人も多いだろう。
それもそのはず。かつて地球の北半球圏でも
観測できたが、ポールシフトの影響で、今や
南半球圏でないと観測できない。
実はこの南極星は現世から冥界、そして
冥界から現世へ。魂の往復路として使われる。
そして「おうふくろ」=「おふくろ」と
言霊の音が変化した。
では、現在南極星はどうなっているか?
これが竜骨座の輝星・カノープス。
今では南半球でしか観測できない。
が、古代中国や日本の文書ではこの南極星が
散見される。なぜか。紀元前後の頃、
木星から打ち出されたばかりの金星が
天王星と地球に最接近し、それぞれに
ポールシフトを起こさせた。
天王星は地軸が横倒しになり、今でも南北ならぬ
東西両極があり、自転は縦回転となった。
地球の場合、地軸が縦に倒れ南北両極が入れ替わった。
そして南極星は寿星とも呼ぶ。
この南極星が今や南半球でしか観測できないのは
かつての地球は現在とは南北の位置関係が逆だったからだ。