今回は旧日本軍のDNAについて

累計5回目の開設となる。

例えば第二次大戦末期の

1944年秋から1945年春ごろ。

ヨーロッパやアジアの枢軸国は

御身可愛さで次々と連合国へ

鞍替えし、1945年夏ともなると

世界中でも枢軸国は日本のみとなっていた。

いわばこの時点で日本1国で全世界を

相手に戦っていた。

旗からすると無謀だが、

我々日本人の先達は何とも勇敢に戦い抜いた。

こうしたかつての勇者たちの血・DNAが

今もなお、日本人の体内に宿っている。

そうした先達の行為を「野蛮」だの

「平和を害する」などと決めつけるのは

自己否定の概念だ。

またかつての明和航空機は現在も新明和航空機として

存続し、2012年7月にインド海軍に

戦後国産の軍用機としては初のUS-2哨戒飛行艇が

輸出された。これは大戦当時から今でも

日本の技術がいかにしっかりしたものかという証拠だ。

また今では当たり前になった対潜哨戒機も実は

先の大戦で日本海軍が開発・使用した

「東海」が世界初だった。

日本はアメリカ・イギリスには世界的な政治力や

物量では負けたが、その後にも続くだけの技術は十分なものだった。