今回は2020-2022年度まで足掛け
3年間に及んだ新型コロナが
本当に悪だったかを説く。
日本でも2020年2月26日・水曜日。
当時の安倍晋三首相が日本全国の
あらゆる学校・事業所の完全休業の
宣言を発布した。
世界各国、そして日本でもマスクなしでは
外出できない異常事態となった。
が、それだ下で新型コロナを一方的に悪と決めつけられるか?
行動は制限されたが、その分「おうち時間」が
提唱され、くしくも自宅にいながらでも仕事ができる
事実が証明された。そして。
そうした「巣ごもり」の時間を活用し、衣服や装飾品のデザイン、
パン屋といった副業を起こし、そうした副業が軌道に乗り
独立した人も多い。
もし新型コロナがなかったら、そうした人たちの才能は
永遠に埋もれたままだった。
そもそも。宇宙の神羅万象は全工程も全否定も
できないものだ。
世俗一般で悪と思える物事も何かの一助になることもある。
新型コロナが証明したのはまさしくそうした事実だった。