天才になりたい。
その圧倒的個性があれば、
社会で大きく活躍できるかもしれない。


そして、
その潜在した圧倒的個性を磨く為には、
皆と違う、平均ではない行動が必要だ。


僕は個性的である事が好きだから、
天才についての記事や動画を見る。
そこで見るのは、
普通に考えて正しくない、
非常識な行動をしているのが特徴であった。


学校で勉強すれば、
皆と似たり寄ったりな頭脳になる為、
オリジナルになりたい天才願望者は、
勉強を辞め、
他の一個に集中する方がいいと考えるだろう。


だが、その天才な特徴情報が
出回っているってことは、
僕以外もその行動をしていて、
オリジナルではない。


誰とも違う事をしようと、
その違い、一個の付加価値探す。


だが本当は
一個ずば抜けているのではない。
いくつかの能力が繋がる事だ。


一個ではない、
複数の物が繋がり、
そして大きなモノになる。


「完全なオリジナルなんてない」と言う。
発想は、無知なモノからは生まれない。
それぞれの物を繋いだ時、
初めて発想が生まれる。


オリジナルに固執し、
人と違う事である為に学ばないのは、
無知な夢追い人だ。


一個でかくするんじゃなくて、
繋げて 形にするべきである。