Ni-Hao Diary / 中国滞在記

あっち向いても、こっち向いても中国
異文化の中に身を置くと人はどうなるのか?
良くも悪くも異国の地、全て見せます。

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つ、ついに体が・・・

ここに来てもうすぐ3ヶ月。早いものです。

私もなんとか順応してきたつもりでしたが、

ついにお腹にきてしまった。。。


実はお腹を壊し既に3日目です。

一度なったら一週間は治らないと聞いています。

あ~、あと4日もかぁ~。


胃薬飲んだり、正露丸飲んだりしましたが、

いっこうに治りません。


お腹以外はいたって健康で問題ないのですが、

どうもお腹だかが調子悪く、変な感じです。

昨日まで食事に気をつかっていましたが、

何を食べて変わらないので諦めました。


結局、現地の病気には現地の薬だと思い、

馴染みの飲食店の中国人に相談してみると、

なんとやさしいことか、生姜湯を出してくれた上に、

近くのドラッグストアーにまで連れて行ってくれました。


このときばかりはこの店に通っててよかったと思った。


ここ中国の薬局の面白いところは、

どこでも24時間営業していることです。

また同じ商品でも営業時間によって、値段が変わります。

といいますのも、日本でいうとこのサービス料でしょうか。


通常営業時間の午後6時~翌午前6時までの間は、

全ての薬が通常価格の約1割増しぐらいの値段になります。


海外の大規模なフリーマーケットイベントでは、

入場料を時間帯別に変えることで、一日満遍なくお客が来るようにすると聞いたことがあります。


同じ商品でも、時間別に値段を変えるのとても面白い仕組みだと思います。

管理する側はとても大変だと思いますが。

皆さんはどう思われますか?

生姜湯   ドラッグストア

ジャパニーズ、スシー!

先日、スーパーで寿司コーナーがあるのを発見。


結構買ってる人が多いのにはビックリ。

おにぎり感覚とでもいいましょうか。

ここではほとんどがバラ売りです。


しかも、よく見るとネタが若干違う気がするが・・・

ま、そこはカリフォルニアロールがあるぐらいだから、

土地土地で違うのは仕方あるまいか、

むしろ色々なネタが楽しめるのが寿司の面白さといえるだろうか?


生ものをほとんど食べない中国人が買うんだから、

中国も少し変わってきたんだと思う。


寿司1


寿司3   寿司2

中国はなんでも食べる!

この前、ザリガニ料理を食べました。


さすがに、とても勇気が要りましたよ。

料理って言ったって、ただ唐辛子と一緒に揚げるだけですから。

形はそのまま残ってるし・・・


今はまだ時期ではないらしく小ぶりとのこと。

そんなこと言われても・・・って感じです。

味はどんなかというと、エビに近いです。

意外に食べれます。

ザリガニは食べないものだという固定概念さえ捨てれば、いけます。


ただ、調べてみるとスウェーデンやフランスでは古くからザリガニ料理があるらしく、

世界的には珍しいものでもないとか。。。


中国のスーパーでもこんなふうに、普通に売ってます。

自分で選んで、手で必要なだけ袋に詰めるんです。


ここ中国では月に何万トンものザリガニが消費されるんだとか。

ホントすごすぎる。

なんでも、ザリガニはもともと日本人が観賞用に持ち込んだものが、

ここ中国で繁殖したそうです。それでも食べちゃうんだから、中国の人はホントすごいと思う。


よくレストランでカエルを見るが、さすがにあれだけはまだ試せない・・・


ザリガニ  ザリガニ料理
○スーパーの様子                 ○ザリガニ料理

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