激動結婚生活

激動結婚生活

~日々の何気ない出来事の記録~
普段、思っていることをなかなかうまく表現できない性格のため、溜め込みやすく気分が落ち込むことが多いので、文章にするのも難しいけど、発散の場にしています。

2005年3月にブログ開設。
その後、約1年半放置していたが、
タイトルを<激変新婚生活>に変更して2008年1月に再開。

独身貴族から一変して家庭の主婦に納まり、
激変した日々の生活のことを中心に、
毎日のお料理や旦那とのコミュニケーション、
病気のことやベビ待ちのことなど、
備忘録も含め気ままに書いています。

結婚生活も4年目に入り、新婚とは言えなくなってきたので
ここらでタイトルを変更。<激動結婚生活>


【主なテーマ】
◆結婚生活
旦那との日々の何気ないこと
◆お家ゴハン
お料理の記録(たまに旦那ちゃん作もあり)
◆外ゴハン
外食の記録
◆ベビ待ち
婦人科通いの記録
◆夫婦デート
二人でお出かけなどの記録
◆住宅
マンション購入計画!
◆コミュニケーション
男女(旦那ちゃんと)のコミュニケーションについて
◆病気
心療内科通いの記録
◆プライベート
個人的に出かけたりすること


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先週から2週間の夏休み。
先週は、組合の活動がボチボチ入ったり、家で自分の仕事をしてた。

旦那ちゃんは、13日から休み。
初日は旦那ちゃん実家に集合。

3日目は、美術館のハシゴ。
まず、上野の東京都美術館でエジプト展。
からの渋谷のBunkamuraでだまし絵展。






だまし絵展を見終わって、何気なくフラッと東急本店のBVLGARIのお店に立ち寄ったら、思わず勢いでペアリングを買ってしまった。



結婚指輪を新調。ということで。
・・・って、結婚指輪は新調するものか?!
何の記念日でもないし、結婚生活の節目でもない。
ただ、なんとなく勢いで。
お金もないのに、何やってんだ?って自分でも思うけど、欲しくなっちゃったんだから、仕方ない。


4日目は、運動の日の予定が、あいにくの天気で翌日(つまり夏休み最終日の今日)に延期。
珍しく、旦那ちゃんから「お散歩しに行く?」と言ってくれて、2回ほど10km前後のウォーキングをした。
そして、今日は旦那ちゃんインラインスケート、私自転車で行けるところまで行こうと、意気揚々と出かけた。
最初は2kmほど歩いて、とある大きな川に出た。そこから旦那ちゃんスケート靴履いて私自転車に乗り、途中何回か休憩しながら、結果28kmの距離を走行した。
久しぶりに、めちゃめちゃ疲れる運動らしい運動をした。
心地よい疲れ。


だいたいいつも、夏は海外旅行をしないのだけど、今年も例にもれず。
でも、お金をかけずに楽しい夏休みを過ごした。
あっ!1回旅行行ける位の買い物しちゃったんだった。
今日で3月も終わりか~。早いな。

先週金曜日に、最終出勤でした。
お花なんかもらったけど、
私としては、円満退社ではないですからね。
まだ、話し合いは終わってないですよ。

しかし、新しい職場にはすでに行き始めている。
こちらも週3日、1日4時間でのんびりやっていきますわ。

個人の仕事でも、6万円のお仕事をいただきまして、
ちょうど、有給休暇で休んでいるところだったので、
さっさと片付けることができたわ。

あとは、15万円くらいになりそうな仕事も
入ってくる予定なので、新しい仕事とで
何とか食いつないで、早く例の仕事が始まらないかな、といったところ。



そういえば、先週木曜に、
地元の同級生(幼稚園、小学校、中学校と一緒)と久しぶりに会い、
今度小学生になるお嬢ちゃんも一緒にうちに遊びに来てくれた。

お嬢ちゃん、人見知りすることなく、
「○○○ちゃ~ん」って言って、手を繋いできたり、
抱きついてきたりして、も~ぅ、おばちゃんキュンキュンしちゃったわ。
とっても癒やされたので、新しい仕事もがんばれるよ。
アラビアンナイトでカウントダウン ~UAEアラブ首長国連邦9日間の旅~ 9

8日目
2014/1/5(日)

最終日の今日は、夜までたっぷり時間がある。



部屋からバージュ・カリファを眺めると
朝日が当たってとても神秘的だった。
「今から
上りに行くからね~」



まずは、バージュ・カリファの『AT THE TOP』の
9:00の回のチケットを入手済みなので、
ホテルからタクシーでドバイモールに向かう。

タクシーの運ちゃんに
「ドバイモールはまだ開いてないよ」
と言われたけど、
「分かってるけど、私たちはAT THE TOPに行くので大丈夫!」

ドバイモールに到着。
朝日が気持ちイイ。





ドバイモールの中から、展望台に上るゲートがある。
その入り口付近の自動発券機でチケットを発券。

そして、軽く朝食を摂る。




そろそろ時間なので、ゲートの中に入ってみる。









エレベーターの乗り口まではこんな通路を通る。



途中にこんなところがあり、
これは、映画『ミッションイン ポッシブル3』で
トム・クルーズが登った窓が見えるところ。





ここからマークに焦点を合わせた先がそう。



建設の様子を映像で紹介したり、



こんなところを通って、


ようやく、エレベーターの乗り口に到着。





エレベーターに乗ったら、あっという間に
AT THE TOP



展望台からの眺め~


ドバイファウンテンやるところが見える。



間近で見上げるとスゴイ迫力っすな。






バージュ・カリファの影がイイ感じ♪



ブルジュ・アル・アラブが見える。





カウントダウン花火の花火が出てくる吹き出し口。





旅行に行く前は、旦那ちゃんは
「展望台なんて上らなくていいよ~」
なんて、冷めたこと言ってたけど、
いざ上ったら、すっかり堪能して、
やっぱり上ってよかった。



名残惜しいけど、もう降りちゃうよ~。またね!

あ~ぁ、降りちゃった。




一旦、タクシーでホテルに戻り、チェックアウトを済ませ、
スーツケースを持ってシャトルバスに乗り、エミレーツモールに行く。
そこから、エティハドのトラベルモールまでタクシーで行く。

タクシーの運ちゃんに行先を告げるも、
“トラベルモール”をわかってくれない。
仕方ないので、「ノール・イスラミック・バンク駅まで」と言い、
近くなったら、「ここ、ここ!」って言えばいいかなと思っていた。
近くなって、「ここー!」って言ったら、
「あ~、エティハドエアラインオフィスね」って。
「トラベルモールって言うから、ショッピングモールかと思ったよ。
エアポートの近くにもトラベルモールっていうのがあるんだよ。」
って。
あ、そうなのね。ソーリー、ソーリー。

トラベルモールで、帰りの飛行機のチェックインをして
スーツケースも預けて身軽に。

そこから、ドバイメトロとタクシーを乗り継いで、
インターコンチネンタル・ドバイ・フェスティバル・シティへ。

メトロの中はこんな感じ。



インターコンチネンタルのフロント。



案内に従って進む。



まだ、クリスマスの雰囲気が残るモール内。


モール内のタイ料理屋さんで遅めのランチ。





IKEAもあるよ~。





夕日がキレイだにゃ。






もう、買うものはないと思っていたけど、
持って行ってたバッグが壊れかけてて、
新しいバッグをお買い上げ。
「もうすでに予算オーバーなんでしょ?
オーバーついでに買っちゃえば?」
とのお言葉に甘える。


ハーゲンダッツでしばし休憩。




そろそろ日が暮れてきたので、メトロに乗って
エティハドトラベルモールに戻ることにする。

最後なので、メトロのゴールドクラスに乗ってみた。
ただ、革張りのシートで、値段も少し高いことから、
満員を避けることができる。っていうだけ。




もう、チェックインは済んでるので、エティハドエクスプレスに乗って
アブダビ空港に向かうだけ。


もう、ホントにドバイを離れちゃうよ。



エティハドエクスプレスに乗ったら、
1時間半の道のりなのに熟睡。


アブダビ空港に着いて、空港内で最後のお買いもの。
残った現金でばら撒き用も含めてお土産を買おうと思っていたのだけど、
全然、種類がない。UAEのものじゃなくて、他の国のものばかり。
しかも、値段が高い。
仕方ないので、カードで買った。
お土産代に2万超えなんて・・・。


さあ、搭乗。






帰りの機内は、映画を観るどころか、
かろうじてご飯の時間だけ起きただけで、
あとはずっと睡魔には勝てなかった。








あっという間に成田に着いちゃった。



機内が少し寒かったせいか、若干鼻がグシュグシュしてる。
お昼過ぎに成田に到着したので、どこか寄って行こうかとも思ったけど、
二人して風邪っぴき、体力もお金も残っていないので、
素直にお家に直行。


あ~、終わっちゃった。
現実に引き戻された。
海外旅行は大好きだけど、帰国したこの瞬間だけはキライ。
何回旅行しても好きになれない。
次はどこ行こうかな。いつ行けるかな。


アラビアンナイトでカウントダウン ~UAEアラブ首長国連邦9日間の旅~
旅行記終わり

アラビアンナイトでカウントダウン ~UAEアラブ首長国連邦9日間の旅~ 8

7日目
2014/1/4(土)

この旅も残りわずかとなってきた7日目。
今日は、初日に到着したアブダビの1日観光。
シェイク・ザイード・モスクの見学がメイン。

この現地ツアーも日本でネットで申し込んだのだけど、
観光の説明等が必要なツアーは、日本語がいいかなと思い、
日本人ガイド付きのツアーを申し込んだ。
よって、ツアー参加者も全員日本人。

私たちの前に3人組が乗っていて、
私たちが乗り込んだ後、どこに行くのかと思えば、
パーム・ジュメイラに入って行って3人組をピックアップ。
後で知ったのだけど、1人の男性がそこに住んでいるのだと。
すげぇ~、どんな仕事してるんだろ。
しかし、パーム・ジュメイラも近くで見ることができて
ちょっと得した気分。



さて、まず最初は
シェイク・ザイード・モスク。







美しい。の一言。



UAEはイスラムの戒律はさほど厳しくないとは言え、
モスクに入るときだけは、イスラムの服装に準じなければいけない。
女性の服装(アバヤ)を買おうかとも思ったけど、
まぁ、スカーフだけでも大丈夫とのことだったので、
そのまま行ったら、ツアーの人が貸してくれたので、
アバヤを着てスカーフも巻いてそれっぽく。



靴を脱いで中へ。





入口付近のシャンデリアも美しい。





世界で3番目というの大きさだけあって
ホントに大きい。



世界一のペルシャ絨毯も美しい。











壁や床の装飾、ステンドグラスも美しい。



総大理石の白が美しい。



青と白のコントラストが美しい。



名残惜しい気持ちを抑えつつ、モスクを後にする。


続いては、プレジデントハウスやアブダビの高級住宅街を
車窓から眺める(だけ)。





次は、7つ星ホテル、エミレーツパレス。
こちらも、車窓から眺めるだけ。






ガイドさんが、ゲートのセキュリティと交渉してたけど、
エントランスすら入れてもらえなかった。


続いては、アートミュージアム見学。


アートミュージアムと言っても、ただのギャラリー。
ペルシャ絨毯やドレス等を売っているお店。
ま、ツアーでありがちな強制参加のお土産やさんといったところ。




どこかのホテルのレストランでランチ。
前にも書いたけど、日本人だけのツアー。
みんな各々で、ほとんど会話なく黙々と食べるのみ。


その後は、フェラーリワールドを見学。
チケット売り場の手前まで行って写真を撮ったりするそうだけど、
私たちは初日に中に入って遊んでいるので、
ちょっとしたお土産やさんを覗いて時間を潰す。

バウチャーには、あとアブダビ博物館&ヘリテージビレッジ
と書いてあった気がするが、これで終了っぽい。
そして、ツアー参加人数が8人になったので
結構割引してくれた。

日本人ガイド付きのツアーを選んだけど、
大した説明はなかったので、英語でもよかったのでは?
という感じも、無きにしも非ず。



さぁ、そして今晩は、ドバイ滞在最後の夜。
ちょっとだけ豪勢な夕食にしよう。
ということで、シャトルバスに乗ってドバイモールへ。




ロブスター!!







ちょっとお腹いっぱいになり過ぎて、
肉とエビを優先して食べたけど、
それでも少し残してしまった。
お店は混んでたな~。



名残惜しいけど、シャトルバスが来てしまったので
ホテルに戻る。

アラビアンナイトでカウントダウン ~UAEアラブ首長国連邦9日間の旅~ 7

6日目
2014/1/3(金)

今日は、現地ツアーは一つも入れないで、
自分たちでドバイ市内を散策しようという予定でいた。

しかし、現金がない私たち。
また、お金を換金しなければいけない状態。
昨日のやり取りもあるので、慎重に旦那ちゃん対応。

まず、ホテルの無料シャトルバスで、ドバイモールへ。
その中にある両替所(2番目くらいにレートがいいところ)
を調べておさえておいた。
ちょうどそこの前を通りがかったので、
ここぞとばかりに、両替をして、
旦那ちゃんのご機嫌もナナメになることなく無事にやり過ごせた。

そして、旦那ちゃんが欲しかった靴も見つかって、
しかもセールで半額位で買えたので、次第に
旦那ちゃんのご機嫌もよくなっていった。


そうこうしている間に、ドバイファウンテンの時間なので
見に行ってみた。



なんだか合成写真みたい。












ドバイファウンテンを堪能した後は、
またドバイメトロに乗って、バスタキア地区に行くことにする。



メトロからの景色。



乗り換え。



ブルジュマンという駅に到着。
ドバイモールの辺りと比べると、打って変わって
低い建物ばかりの景色。



バスタキア地区に到着。
















歴史的建造物を保護している遺産地区ということで、
とてもキレイにしてあるし、
ドバイモール近辺の近代的な景色と違って
とても趣があり、古き良き街並みのオールドドバイに触れ、
ドバイの歴史を少しだけ垣間見ることができました。


そこから、ほど近いアブラという水上タクシーの乗り場
まで、行ってみた。












アブラの乗り場前の、ドバイ・オールド・スークを覗いてみる。







旦那ちゃん、アラブ人の伝統的な衣装を買わされそうになる、の図。



旦那ちゃんのターバンと私のストールで
2つで1700AED(約5万円)と言われ、
「えーーー高ーーい」
一気に買う気がなくなって、帰ろうとするも
それも駆け引きと思われているようで、
なかなか帰らせくれない。
どんどん下がっていく金額。
最終的には、100AEDまで下がり、
無理やりに袋に入れて買わされそうになったけど、
もうすっかり購買意欲が失せていたので、
そのまま「いらな~い、じゃあね~」って言ってお店を後にする。

でも、スークって面白いね。

もうちょっとお金(現金)があったら、何か買ってもよかったんだけどね。


ドバイミュージアムも、入館料が安かったので
入ってみることにした。















確か、入館料100円くらいだったと思うのだけど、
100円で十分楽しめた。


いい時間になってきたので、
またメトロに乗って、ドバイモールに戻る。



ドバイモール内のフードコートで夕食。
今日はインドカレー。



夕食後、夜のドバイファウンテンを見学。









本日の戦利品。
旦那ちゃんの靴と、私のお財布。
お財布は、今までにないくらい高いけど
(過去に買ったお財布の中では。という意味で)
でも、お店のスタッフの話によると、
ブルガリドバイモール店だけにしかないデザインだそうなので、
大、大、大満足。
ヴィトンと迷ったけど、ヴィトンは猫も杓子もな感じもあるので、
こちらにしてよかった。

アラビアンナイトでカウントダウン ~UAEアラブ首長国連邦9日間の旅~ 6

5日目
2014/1/2(木)

UAEは世界遺産がほとんどない国だけど、
唯一、2011年にアルアインが文化遺産に登録されている。

今日はそのアルアインの1日観光。

アイルランドから来てるという娘一人と両親の親子3人組と
中国から一人で旅してる女性と、現地ガイドの人と観光。


まずは、アルアイン動物園。










ミーアキャットかわいすぎ。


african wild dog 和名はリカオンというそう。
オオカミみたい。












このゴリラ、人懐っこいのか、ガラス越しに寄ってくる。
ツアーで一緒のアイルランド人のお嬢さんが
「この子はカメラが好きなのね~」なんて言っていた。

日本の動物園とは、やはりちょっと変わった動物がいるね。



続いて、ハフィート山という岩山を4DW車で登る。








ホント、何もない砂漠の景色だなー。


続いて、キャメルマーケット。







そして、ヒルトンホテルでランチ。





日本人同士のツアーだったら、
みんなそれぞれのテーブルに座って、
あまり会話もないと思うけど、
そこはさすが外国人。
アイルランド人のお嬢さんがまた、
「みんな一緒のテーブルでいいわよね?」
と言って、ガイドさんまで同じテーブルで食事することに。
4人掛けのテーブルに7人。
英語力の問題で、あまり会話のキャッチボールはできなかったけど、
うなずきながら聞くことはできた。
なんか、そういうのいいよね。


ランチの後は、アルアイン博物館。










夕方、ホテルに到着。
これで、アルアイン1日観光ツアーは終了。

部屋に戻ってからは、少しゆっくりして、
夜になってから、アウトレットモールに行くことにした。

このアウトレットモールも歩いて行けるんじゃないかと
思っていたけど、そんなに甘くない。

ホテルからタクシーに乗って行かなければならない。
ちょうど、個人タクシーみたいなのがいて、
メーターのないタクシーは危険だから乗らないようにしてたけど、
そのドライバーは、大丈夫そうだったので乗ってみた。

よくよく聞いてみると、そのホテル専属のようなこと言ってたし、
「俺はツアーガイドのライセンスも持っているんだ!」
とかなんとか、自慢話が始まり、モールに着くまでの間
終始しゃべりっ放しだった。
でも、いいやつそうだった。





う~ん、かなりショボイ。
まぁ、それも仕方ないか。街から随分離れたところだしね。



でも、車はそこそこ入ってるみたい。


で、そのモールで夜ご飯を食べようと思ったんだけど、
あまり食べたいものがないのと、あまりお腹がすいてない。
ということで、ホテルに戻った。

そして、この辺りから、旦那ちゃんのご機嫌が
ナナメモードに入って行って、ヒヤヒヤしながらご機嫌取り。

お金(現金)が足りなくなりそうで、
「もう、ツアー以外は外出しないようにする?」
とか、寝ぼけたことほざいてた。
出かけないでずっとホテルにいたって、
何もすることないし、お家にいるのと変わらないし、
だんだん旦那ちゃんの機嫌も悪くなるし。
で、いいことないのは目に見えてる。
なので、なんとかなだめすかして、外出するように仕向けた。

お金の両替でも、たまたま通りがかったところで
『レートはどうかな?』と考えていると、
「もう、いいじゃん!ここで。めんどくさい。」とか言うから、
「場所によってレートって大分違うんだよ」って言うと、
若干キレ気味に「じゃあ、そっち行こうよ」って。
『あ、ご機嫌ナナメだな~』と思ったので、荒立てないように
「いいよ、ここで換金するから」と、その場を収めた。
でも、実はそこはホントにレートの悪いところだったので、
別のところで変えてれば、もうちょっと余裕あったのに。。。
でも、そんなこと言ったらちょー不機嫌になるので、言わない。

で、毎日お金の計算してたら、「外出やめる?」発言。
も~ぅ、的外れなんだよっ!

そんなことも全て飲み込んで、穏やかに対応する。
そこで、ケンカしてせっかくの旅行を台無しにしたくないもんね~。
すると、翌日にはご機嫌も回復しつつあり。


で、この旅も折り返し地点。

アラビアンナイトでカウントダウン ~UAEアラブ首長国連邦9日間の旅~ 5

4日目
2014/1/1(水)

お昼までぐっすり寝たら、体力回復。

ホテルにある唯一のレストランでランチすることに。
ホントはルームサービスにしようと思ったんだけど、
電話したら、なんだかルームサービスはやっていないけど、
お店自体はやってるとのことだったので、行ってみた。







ルームサービスより、メニューの種類が豊富で、
こっちに来てよかった。と結果オーライ。


しばらく部屋でのんびりして、今日は夕方から
砂漠ディナー&ベリーダンスショー

ロビーでお迎えを待っていると、
昨日のカウントダウン花火の様子が新聞に載ってた。



例によって、↓こんな車に乗って砂漠を走り、



BBQ会場に到着。







夕食の前に、ラクダに乗り



ヘナペインティングをやってもらう。






ラクダに乗るのに、列を作って並んでいると、
前にいる外国人カップルに、iPhoneで写真を撮ってくれないか。
と旦那ちゃんが頼まれ、
私は前の方に並んでた日本人カップルに写真を頼まれ、
同じ4WDに乗ってた親娘たちの写真も撮ってあげて、
カメラマンと化していた。
そんな中、預かっている他人のカメラで自分の顔を撮ってみたり、
全く関係ない写真を撮る旦那ちゃんには、
旅行を楽しんでるな~。と感心。


さぁ、ショーが始まりました。

















ベリーダンスショーと言っても、かなりショボイ感は否めない。
どうしても、トルコで観たベリーダンスと比べてしまう。

BBQディナーは、並んで並んでやっとのことでもらってきた
プレートもショボイし、でもこんなもんか。

このツアーも日本でネットで探して申し込んだもの。
英語力に自信がなかったので、日本人ガイド付きにしようかとも思ったけど、
全然そんな心配はいらなかった。
そんなに込み入った会話はしないし、簡単な説明等は聞き取れた。
だんだん英語脳になってきたかな。


4WDで砂漠を激しく走行するオプションはつけていなかったのだけど、
ドライバーの采配で軽く走ってくれて、体験できたので良かった。

夜22時頃、ホテルに到着し、この日は終了。
やっとまともな時間に寝れるといった感じか。。。

アラビアンナイトでカウントダウン ~UAEアラブ首長国連邦9日間の旅~ 4

3日目 つづき
2013/12/31(火)

一向に列が動く気配がない。
会場には入れなさそうなので、
少し離れて、若干遠目から見れそうな場所を探してみる。

柵の目の前(歩道の一番前)という、結構いい場所が
まだまだ空いていたので、そこにとりあえず陣取って座ってみる。
みるみるうちに、人が集まってきて、
すぐに↓こんな状態。



それでも、しばらく待ってみると、
なんだか、アナウンスが。。。
『この辺りはファミリー向けなので、その他の人たちは移動するように』

なに?

仕方ないので、良さげな場所を探してまたうろうろ。



この辺はどうだろう。
とりあえず、キープということで、もう少しうろうろ。



この辺は?



いいじゃん!
ドバイファウンテンも少しだけ見える。

ということで、この場所に座り込む。
時間は、21時くらい。
これから3時間かぁ~。
でも、昨日のFORMULA ROSSAの200分に比べたら、
座っていられるだけ、まだマシか。
でも、冷たい地べたに座り込んでるので、寒い。
人が密集してくれば、風が遮られるので少しマシ。

しばらくして、その場所もどんどん人が多くなってきた。
となりにインド人っぽい若い男性3人組が来て、
話によると、バングラデシュ人だと。

3人組は、お菓子やらパンやらドリンクやら持参で用意周到。
それに比べ、私たちと言えば、夕飯も食べないで、
19時頃から待ってるから、お腹もペコペコ。
3人組の一人が、スナック菓子の袋を開けて
「食べな!とって、もっととって」
と言ってくれて、他の一人もパンをくれた。
おまけに、ペットボトルのジュースもくれた。
ありがたい。


私は、ミラーレス一眼のデジカメで動画を撮ろうと思い、
アングル確認や試し撮りもして準備万端。

ドバイファウンテンのショーをやる間隔も短くなってきた。
さー、あとちょっとで、世界一のカウントダウン花火が始まる。

2013年12月31日 23:55
音楽が鳴り始めた!

2014年1月1日 0:00
始まりました!!







うわぁ~、クリスマスツリーみたい!



これは良く見る感じのやつだ~!









すごい!スゴイ!すごい~!!









テンションMAXだ~!!!





約6分間の花火が終わった。
みんな、拍手したり歓声をあげて盛り上がっている。

うわぁ~、感動した!
5時間待った甲斐があった!

さ、ミラーレスで撮った動画を確認しますかね。
あ、あれ?
と、撮れてない?!
なにーーー。
どうやら、6分と長い動画を撮ったので、
メモリに記録するのにも時間がかかってたようで、
その記録中にスイッチをオフにしてしまったようだ。
ガーン。。。orz
新年一発目のショッキングな出来事。
あれだけ、事前準備したのに。しばらく立ち直れない。
「いいじゃん、記憶に焼き付ければ」
旦那ちゃんの優しい言葉に慰められる。
ここに載せた写真は全て旦那ちゃんのスマホで撮った写真。


気を取り直して、ホテルに帰ることに。
しかし、みんな一斉にはけて帰り始めるので、
数メートルを移動するにも一苦労。

一旦、ドバイモールの中に入って、
タクシー乗り場に行ってみても、もちろんタクシーなんぞ来ない。
乗り場以外の道路にも人があふれてるけど、タクシーは来ない。
そういえば、規制してるって言ってたな。

じゃぁ、メトロに乗って数駅先に行ってタクシーを拾おうか。
と思っても、駅に入る通路には人だかり。
地下駐車場の方に行ってみるも、人、人、人。
なすすべなく立ち尽くす。。。

どうしよう。不安になる。

1時間程、ドバイモールの中をうろうろして、
意を決して、メトロに乗ることに決める。
空港まで行ってタクシーを拾うことにする。
ここでも、女性やファミリーが優先され、
「ファミリーか?」と聞かれ、「そうだ」
と言うと通してもらって、メトロに入る通路に並ぶ。
駅構内に入るまでまた並ぶ。
それにしても、みんなおとなしく並んでるな。
アルコールが入ってないから、ケンカとか始める人もいない。
だから、治安がいいのかな。

2時間程並んでやっと駅構内に入れた。
チケットは買わなくてもいいらしい。
やっと電車に乗れた。と思っても一向に出発する気配がない。
満員電車の中に1時間缶詰にされた。
足が痛い、眠い。
それでも、苛立ってる人はいない。

やっとやっと、電車が動き出した。
すでに朝の4時をまわっている。
ドバイ空港に着くと、エアポートタクシーがたくさんいる。
あぁ~、やっとホテルに戻れる。

やっとの思いでホテルにたどり着いたのは、朝の6時。
疲れがピーク。
シャワーを浴びて、死んだように眠る。