みなさん、こんばんは。nanashiです。
さて、今回はつい最近、私の身に起きた事件についてお話ししたいと思います。
2020年初め、世界を最悪の道へと導いた、新型コロナウイルス。
そのコロナ禍で、在宅勤務やテレワークが導入され新生活様式へと変わりつつある、今日。
当時学生だった私は、アルバイトもお店が休業になり、月8万円ほど稼いでいたのが月2~3万円へと大幅ダウン。
そんな中、就職活動をするためアルバイトを辞め、約3か月間収入のないまま社会人に・・・。
新卒の初任給は、5月に支給される。それまで本当に収入がなく、貯金を切り崩して生活する毎日。
車のローン、光熱費(社会人から1人暮らしのため)、食費、雑費、その他諸々。
「少しでいいから、どうにかして稼げないか。」
そう思って探したのが、副業。
結論から言うと、見事にカモられました(爆笑)
笑い事じゃないんですよね、はい。
どんな副業に引っかかったかといいますと、
■スマホ1つで簡単に稼げる
■ラクプッチ(当時)
※尚、アクセスするたびに名称変更されているため「ラク○○」
系にはご注意
■初期費用0円
といったものでした。
すごいですよね、見るからに怪しいのに引っかかってしまう自分の知能の低さにガックリです。でもそれだけ焦ってました。お金がない、早く稼がなきゃの悪循環ですね。
話を戻します。
内容はどういったものなのかというと、
①業者から¥19,800(税別)で情報商材を購入
②インスタグラム、Googleアカウント(アドレス)を使い、購入した
情報商材を他人に買ってもらうことにより、自分のお金になる
ざっくり説明すると、こんな感じですね。
問題なのが、情報商材を購入する際、いくつか方法が選べます。
①クレジットカード決済
②銀行振込(前払い)
②銀行振り込みの場合、まだ支払いをしていない時点で冷静に考え辞めたいとなっても、
無視しておく又はキャンセルしたいと申し出るだけで大丈夫だと思います。
①の場合、何かと便利なクレジットカード決済ですがこれは特に気を付けなければなりません。
クレジットカードの場合、スマホでカード情報を入力することにより簡単に決済ができますよね。
ですがこの場合、
キャンセルしたくてもできない状況になるだけなのです。
実は、私の場合、後払いでかかるぐらいだし、すぐ稼げるからいいやという軽い気持ちで、
「申込後又は決済後のキャンセルはできません」と同意してしまったうえで
決済をしてしまったからです。お金って怖いですよね。
その善し悪しを判断する力さえもなくしてしまう。
何が言いたいかというと、
支払いをしてしまう前に、本当にそれでいいのか?ということです。
警察、消費者生活センター、弁護士の無料相談、消費者ホットライン
に自分に自覚があるうえで同意したと説明した上で、「クーリングオフできないか」、「返金できないか」、と問い合わせや相談をしたところ、やはり自分で同意したうえで支払い決済をしているため、要望通りにするのは難しいと言われました。当然ですよね。
また、情報商材というのはクーリングオフするには難しいものです。なので、今一度購入する前に、誰かに相談するのはいかかでしょうか?
社会人なり立てで研修中にあれだけ「報・連・相」と教わったのに全く身についてなかったのも問題です。
もし、クレジットカード決済してしまった場合、そのお金を取り返すのは不可能といえるでしょう。
自分で業者と連絡を取りましたが、LINEでやり取りしていたが既読無視、電話しても繋がらない。
こうなってしまう前に、その副業やめましょう。
お金を稼ぐのにお金がいるなんておかしな話です。真面目に働くこととします。
甘い誘い文句には要注意!!
もしクレジットカード決済をしてしまった場合、すぐにカード会社に連絡して利用停止及び再発行手続きを行うことをおすすめします。
決済をしてしまった時点で¥19,800の支払いは確定ですが、二次被害は防ぐことができます。
またこういったサイトやLINEに見覚えのある方は、
すぐにブロック削除したほうが身のためです。
私に起こった出来事が、みなさんに怒らないことを祈っています。
不安に思う点は、
■最寄りの警察署
■消費者生活センター
■消費者ホットライン
■弁護士 等に相談してみてはいかかでしょうか?
最後に、
「ラク○○」系、「木村里奈」、「株式会社サポート 山崎雄貴」
にはご注意ください。
評判を知りたい方は、後者の2つ、どちらかで検索をかけるのをおすすめします。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


