私、ヒトカラーなんです。
ヒトカラーって何かご存じですか?
ヒトカラーとは、
ひとりでカラオケに行く人のことです。
えぇ、ひとりでカラオケに行きますよ。
さみしくないですよ!
むしろひとりで行きたい。
持ち時間フルで歌いたい。
ひとりカラオケを笑う人って、
ちょっと自意識過剰なんじゃないですか?
家で歌うと迷惑だから、カラオケに行くだけなのにね。
カラオケを特別視しすぎなんですよ。
そういえば、ヒトカラ専門店っていうのもできましたよね。
ただあそこは部屋がせまいし、なぜかヘッドフォンしなきゃならないらしいんですよ。
意味がわからない。
隣の下手クソオカマボイスの男子高校生に当て付けて歌うのとかが楽しいのにね。
ストパーあてたホストみたいな髪型の男子高校生って最近多いよね。
似合ってない子もたくさんいるからちょっとよく鏡見て欲しいって思うんだけど、不思議だよね。
似合ってない子ほどトイレで鏡見てるんだから。
ということで!
GWの最中も行ってきましたよ。
ヒトカラ!
いつも行かない安いところに行ってみたんですけど、
フリータイム3時間のはずが、
GWだからって2時間までっていうふざけた仕様でね。
しかもサイバーDAMしかないの。
古い機種ね。
いつまで使ってんだって話だよ。
音響も悪いし。
安いには理由があるのね。
2時間歌ったけど、
いろいろ不満で気分が乗らないまま終了。。。
すっきりしないので、
別の店で歌い直すことにしました。
次の店はチャリで1分ほど。
1時間550円っていうふざけた料金設定。
おまけに延長1時間300円って。。。
まぁ、いいよ。
払ってやるよ!
とがんばりながらしぶしぶ入店すると、
女子高生くらいの店員が3人ほど、
ひとりで入ってきたオレも見つめてくる。。。
くっ、負けるものか!!!
ひとりで入りたいんですけどぉ!!
こちらは機種も比較的新しい。
プレミアDAMあるじゃないっすか~♪なんて見てると、
どうやらCROSSOも空いてるとのこと。
使ったことがなかったので、
今回はCROSSOにしてみました。
こちらの店は、音響も悪くないし
いい感じだ。
とまりの部屋の女子高生が飛んだり跳ねたり、
アニソン歌いまくってうるさいけど、
まぁいいや。
生き残りたい~生き残りたい~って、
か細い声で歌ってんだよ。
ホントに生き残りたいの~?って。
なるほど、CROSSOはこれか。
音いまいちだけど、
使いやすいかも!!
カルピスが届くのを待って歌い始めます。
そのへんは一応気にします。
いつかみたいに、EXILE熱唱中に店員入ってきて恥ずかしい思いはしたくないのだ。
そのラウンド髭は俺の永遠のあこがれ。
だんだん気分が乗ってきて、
ノリノリで歌いまくりんぐ!
特に気持ちよかったのは、
女性曲だけど、
モーニング娘。の「泣いちゃうかも」。
これは気持ちいいんですよ。
原曲のキーでは歌えないから、
キー5つ上げて、1オクターブ下で歌うんですけど、
いやぁ~、もう試してほしい。
昭和歌謡の気持ちよさと、曲の疾走感が最高です。
あと、Perfumeの新曲とかも気持ちよかった!
え、他にも歌うよ?
オザケンとか、スカパラとか、歌うんだから!!
賀茂!鴨!加茂!蚊も!ぱぁん!
気持ちよく歌って1時間ほどたったころ、
突然画面がブラックアウト。
停電ですよ、これ!!
なんだよ、おいっ!!
いつのまにやら外は豪雨、というか大粒の雹が降っていたそうです。
気付くわけないよね~。
復旧までの時間は無料で延長してくれたので、
おとなしく復旧を待ちます。
が、水を差されてテンションは↓↓↓
のども疲れてきちゃってなんだかなぁ。。。
ふと画面の上を見ると、カメラらしきものを発見。
実は、自分が歌っているところを撮影・録音する機能があったのです。
普段、ヒトカラーだから
評価してくれる人がいないわけですよ。
点数は大体何歌っても86点~90点の間、
人に不快感を与える歌唱ではないと思うけど
上達するためにはやっぱり、自分で聞いてみないと。。。
歌うまくなって、「うたってみた」とかしてみたいじゃない!
しないけど。
最後1曲試しにとってみようってことで、
いろいろと登録作業を進める。
いよいよ録画するとなると、
4時間も歌ってるから正直声枯れてるしのども疲れてて気持ちよく歌えなかったんだけれども、
一応撮影した動画をアップロードしてちょうど時間終了。
カラオケのあとって、
歌いながら帰ったりしちゃいません?
高校生に一瞥されちゃったよ。。。
聞こえてたのかよ。。。くそう。。。
帰宅後、さっそく動画を確認してみる。
声枯れてるw
息続いてないしww
意外と声出てないなぁ。。。
声量不足だ。。。
あと、挙動不審ww
なるほど、勉強になりますねぇ。
課題がたくさん見えてきます。
めっちゃうたうまなったんねん!
一度録画してみたらくせになりそう。
当分CROSSOだなー。近所でLIVE DAM置いてるとこないし。
あぁ、ヒトカラとは、奥深いものだなぁ。。。
世界地図 / 東京スカパラダイスオーケストラ
パズゥゥゥウウウウウ!
GWですね。
平和が一番です。
GWにどこか行くっていう習慣は僕にはありません。
どこに行っても人多いでしょー
ひとりで何十kmとかの渋滞になんかつっこんでみろ。
退屈じゃろーw
渋滞も楽しいかもね、楽しい人と行けば。
まぁ、大体実家帰るくらいですかね。
今年はアレですけどw
ネットで「若者はGWはイエ充」だなんてニュースになってましたが、
それですね。
ニュースといえば、バス事故ね。
怖いっすね~
格安ツアーバス。
安いからひとり旅には利用しやすいよね。
今年は使いまくってました。
乗るときは覚悟して乗ってましたね
安いんだからその分、怖いよね~。
安いものにはウラがあるもの。
眠かったら運転替わります!くらいの勢いで、
夜行でも熟睡はしません!!
免許ないけど。
ともあれGWですよ。
GWリア充どもは楽しく恋人と旅行とか行って喧嘩して別れたらいい。
そして、僕は両親の山登りに付き合わされたらいい。
えぇ、先日行ってまいりました。
自称「東洋のマチュピチュ」、竹田城跡。
一度は行きたい城跡ナンバー1の竹田城(おれ調べ)。
山登りに付き合う代わりに、登る山をこちらから指定。
あこがれの竹田城に登ってきました!!
山の上に広大な石垣だけを残し、雲海に浮かぶ様はまさに天空の城(跡)
知ってる人は当然知ってる竹田城。
結構人多かったです。
城跡近くの駐車場は20分とか30分待ちだったりしたそうです。
こちらは不本意ながら、暑い中山登りしなきゃいけなかったので、
待ち時間はないけど、汗をかく必要があったのです。
いや、なめてた。
結構ガチで山だった。
多分当時のままであろう、雑で急な階段。
これが頂上までグネグネと続くのです。
これをひたすら20分くらい上がると山頂の空中遺跡に到着です。

やっぱね。
ロマンがあるよね。
石垣だけしか残ってないのがさらにいい。
は?口マンじゃないですぅ!
やめてください。
そういうのやめてくださいぃぃ!

ここに住みたい。
上からの景色は気持ちがいい。
山城は高台にあるから、
戦争の際、地形の利はありますよね。
ここは谷間にどんと立ってる城なので、周囲の警戒もしやすい気もする。
実際歩くと結構広い。
天守閣とか残ってたらさぞかし壮観だったろうなぁ、なんて思います。
石垣だけだからこそかっこいいんですけどね。
兵庫県朝来市の竹田城跡。
石垣だけで他はなにもないけど、
ヘタになんとか城公園とか行くよりもよっぽど楽しいっすよ。
正面や背面の山から見ると、
その大規模な城郭の全貌をみることができるそうです。
ここに行ったことない城好きはモグリ。
モグリにちがいないクポ!
そういや、頂上で
バルス!
ってするの忘れた!!
GWですね。
平和が一番です。
GWにどこか行くっていう習慣は僕にはありません。
どこに行っても人多いでしょー
ひとりで何十kmとかの渋滞になんかつっこんでみろ。
退屈じゃろーw
渋滞も楽しいかもね、楽しい人と行けば。
まぁ、大体実家帰るくらいですかね。
今年はアレですけどw
ネットで「若者はGWはイエ充」だなんてニュースになってましたが、
それですね。
ニュースといえば、バス事故ね。
怖いっすね~
格安ツアーバス。
安いからひとり旅には利用しやすいよね。
今年は使いまくってました。
乗るときは覚悟して乗ってましたね
安いんだからその分、怖いよね~。
安いものにはウラがあるもの。
眠かったら運転替わります!くらいの勢いで、
夜行でも熟睡はしません!!
免許ないけど。
ともあれGWですよ。
GWリア充どもは楽しく恋人と旅行とか行って喧嘩して別れたらいい。
そして、僕は両親の山登りに付き合わされたらいい。
えぇ、先日行ってまいりました。
自称「東洋のマチュピチュ」、竹田城跡。
一度は行きたい城跡ナンバー1の竹田城(おれ調べ)。
山登りに付き合う代わりに、登る山をこちらから指定。
あこがれの竹田城に登ってきました!!
山の上に広大な石垣だけを残し、雲海に浮かぶ様はまさに天空の城(跡)
知ってる人は当然知ってる竹田城。
結構人多かったです。
城跡近くの駐車場は20分とか30分待ちだったりしたそうです。
こちらは不本意ながら、暑い中山登りしなきゃいけなかったので、
待ち時間はないけど、汗をかく必要があったのです。
いや、なめてた。
結構ガチで山だった。
多分当時のままであろう、雑で急な階段。
これが頂上までグネグネと続くのです。
これをひたすら20分くらい上がると山頂の空中遺跡に到着です。

やっぱね。
ロマンがあるよね。
石垣だけしか残ってないのがさらにいい。
は?口マンじゃないですぅ!
やめてください。
そういうのやめてくださいぃぃ!

ここに住みたい。
上からの景色は気持ちがいい。
山城は高台にあるから、
戦争の際、地形の利はありますよね。
ここは谷間にどんと立ってる城なので、周囲の警戒もしやすい気もする。
実際歩くと結構広い。
天守閣とか残ってたらさぞかし壮観だったろうなぁ、なんて思います。
石垣だけだからこそかっこいいんですけどね。
兵庫県朝来市の竹田城跡。
石垣だけで他はなにもないけど、
ヘタになんとか城公園とか行くよりもよっぽど楽しいっすよ。
正面や背面の山から見ると、
その大規模な城郭の全貌をみることができるそうです。
ここに行ったことない城好きはモグリ。
モグリにちがいないクポ!
そういや、頂上で
バルス!
ってするの忘れた!!
ちは!って略されると、
なんか構えてしまいます。
こう、シュタッて。
どうもこんにちは、僕です。
暖かくなったり肌寒かったり、
いやな時期ですが、いかがお過ごしでしょう。
私はニフレのAさんとふらふら海にいきました。
ニフレってなんだって?
ニフレはニフレだよ。
最初、
そば食べたかったんで出石にそば食いに行こうぜって話をしてたんすよ。
そばは出石そばが一番うまいと思うんです、個人的には。
つゆが辛すぎず甘すぎず、いい塩梅。
他のとこのそばはあまり食う気起きない。
出石そばダイスキーなんです。
しかし、集合が遅れてしまったため中止。
他にすることもないので、
Aさんのご趣味である、釣りに付き合うことに。
釣りなんてあまりしたことなく、
Aさんにご教授いただきながら海釣り初挑戦してきました。
なぜか突然PUFFYにハマってるAさん。
PUFFYのベストアルバムを聴きながら海までドライブ。
「渚にまつわるエトセトラ」は名曲です。
かにったっべいこお~♪
かにっきっていこお~♪
何気にディスコっぽいよね。
ファンキーだよね。
え~、
この日向かったのは京都府北部、伊根町のあたり。

伊根町は「舟屋」という、
1階が船着場になってる民家がたくさん残ってる町で、
北近畿の観光名所のひとつになってます。
海に面している家は大体舟屋になってます。
なかなか風光明媚なと場所で
いろいろ散策したいところなんですが、
それはまたいつか。
まず昼飯に道の駅で海鮮丼1500円を注文。
財布の全財産が消えましたが、
新鮮でおいしかったです。
魚はやっぱり日本海です。
腹ごしらえも終わったところで、
釣り場所へ。
ちょうどいい防波堤があったので、
そこでダラダラ釣りましょうという話に。
防波堤には大きな得物で海をひたすらつついている謎の少年と冷たい海風。
釣竿にエビをミンチ状にしたエサをとりつけ、
レッツフィッシ~ンッ!!
。。。。
もうね、
びっくりするくらい釣れないの。
何度もエサを放り込むんだけど、
釣れないの。
つれないよー好きだなんて~って歌ってる間に、
Aさんはほいほい釣ってくるから腹立つよね。
つれないよ~
釣れへん釣れへんと叫んでいたら、
先ほどから横でなにかをつついていた少年が話しかけてきました。
「釣れますかー?」
え、釣れませんよ。
ダメだダメだ。
「あっちの人は釣れるらしいっすよー」と答えると、
少年はわざわざバケツを覗きにきました。
全然釣れずにつまらんので、
しばらくこの少年に話してみることに。
おれ 「これなに?」
少年 「メバル」
海に無知なおれ 「こっちは?」
海の男な少年 「スズメダイ」
それしか頭にないおれ 「どっちがうまい?」
結構大人びた少年 「メバル。」
フナムシに激しくビビるおれ 「くわしいね。うわぅぇえぇぇっぇ」
フナムシを一瞥する少年 「毎日海に来るから。」
将来は漁師になるという少年は
キヨタカくん、近所に住む小学6年生。
清貴っていう歌手いたよね、とAさんに話しかけるも わかってもらえず。
しばらく学校の話なんかを聞いてました。
実はキヨタカくんはさっきからわかめをとっていたそうで
「これいる?」といって、わかめを分けてくれました。
「ありがとう^^」と言いながらそのわかめをのぞいてみると、
中にうごめくものがたくさん。。。
虫がうじゃうじゃとついとるではないか。。。
虫が大嫌いな僕はすべてAさんに押し付けることを決意しながら、
虫(ウミカマキリ)をささっとのぞいていくキヨタカくんを眺めます。
及び腰のおれ 「気持ち悪くないの?」
平然と虫をとる少年 「ちょっとこそばい。」
そろそろネタ切れの男 「担任の先生、女?かわいい?」
キヨタカ先生 「男。」
一応聞いてみる男 「わかい??」
キヨタカ先生 「おじさん。怖い。」
そこへ、キヨタカくんに対しお礼をしようと思ったらしく、
文脈を無視して突然Aさんが話しかけます。
Aさん 「お菓子好き?」
?
おれ 「え、なにその変質者のおっさんみたいな質問。。。」
Aさん 「いや、お礼にと思って。。。でも車の中なんもなかったわ、たしか。」
おれ 「ないのに何故聞いた。。。」
Aさん 「てか、ぎりぎりまだおっさんじゃなくない?26やし。」
おれ 「うん。まだ大丈夫やな。まだ大丈夫なはず。。。」
財布に150円しかない26歳(おれ)と、
子どもと話慣れていないのが丸わかりの26歳(Aさん)に呆れたのか、
ウミカマキリを一通り除き終えたキヨタカくんは
「そろそろ帰る~」と言って去ってゆきました。
おれ 「もらうだけもらっちゃったよ」
Aさん 「ワカメ分けようか」
おれ 「い、いらんわ。。。」
Aさん 「キヨタカくんに失礼やろ。」
おれ 「小6男子にお菓子好きかって聞く方が失礼やし。」
Aさん 「なに話していいか分からん。まぁ釣ろうや。」
おれ 「寒くなってきたし、早いとこ釣ってかえろか。」
その後再び、
波立ち始めた日本海にエサと釣り糸を投げ入れ続け・・・
一応、小さいメバルが一匹だけ釣れました☆

のんびり釣りっていうのも、
結構楽しいもんですね。
また楽しいことを教えてもらいました。
知らない世界がいろいろあるなぁ~。
またのんびり行きたいなぁ~
釣れないけど。
キヨタカくん。
なんか構えてしまいます。
こう、シュタッて。
どうもこんにちは、僕です。
暖かくなったり肌寒かったり、
いやな時期ですが、いかがお過ごしでしょう。
私はニフレのAさんとふらふら海にいきました。
ニフレってなんだって?
ニフレはニフレだよ。
最初、
そば食べたかったんで出石にそば食いに行こうぜって話をしてたんすよ。
そばは出石そばが一番うまいと思うんです、個人的には。
つゆが辛すぎず甘すぎず、いい塩梅。
他のとこのそばはあまり食う気起きない。
出石そばダイスキーなんです。
しかし、集合が遅れてしまったため中止。
他にすることもないので、
Aさんのご趣味である、釣りに付き合うことに。
釣りなんてあまりしたことなく、
Aさんにご教授いただきながら海釣り初挑戦してきました。
なぜか突然PUFFYにハマってるAさん。
PUFFYのベストアルバムを聴きながら海までドライブ。
「渚にまつわるエトセトラ」は名曲です。
かにったっべいこお~♪
かにっきっていこお~♪
何気にディスコっぽいよね。
ファンキーだよね。
え~、
この日向かったのは京都府北部、伊根町のあたり。

伊根町は「舟屋」という、
1階が船着場になってる民家がたくさん残ってる町で、
北近畿の観光名所のひとつになってます。
海に面している家は大体舟屋になってます。
なかなか風光明媚なと場所で
いろいろ散策したいところなんですが、
それはまたいつか。
まず昼飯に道の駅で海鮮丼1500円を注文。
財布の全財産が消えましたが、
新鮮でおいしかったです。
魚はやっぱり日本海です。
腹ごしらえも終わったところで、
釣り場所へ。
ちょうどいい防波堤があったので、
そこでダラダラ釣りましょうという話に。
防波堤には大きな得物で海をひたすらつついている謎の少年と冷たい海風。
釣竿にエビをミンチ状にしたエサをとりつけ、
レッツフィッシ~ンッ!!
。。。。
もうね、
びっくりするくらい釣れないの。
何度もエサを放り込むんだけど、
釣れないの。
つれないよー好きだなんて~って歌ってる間に、
Aさんはほいほい釣ってくるから腹立つよね。
つれないよ~
釣れへん釣れへんと叫んでいたら、
先ほどから横でなにかをつついていた少年が話しかけてきました。
「釣れますかー?」
え、釣れませんよ。
ダメだダメだ。
「あっちの人は釣れるらしいっすよー」と答えると、
少年はわざわざバケツを覗きにきました。
全然釣れずにつまらんので、
しばらくこの少年に話してみることに。
おれ 「これなに?」
少年 「メバル」
海に無知なおれ 「こっちは?」
海の男な少年 「スズメダイ」
それしか頭にないおれ 「どっちがうまい?」
結構大人びた少年 「メバル。」
フナムシに激しくビビるおれ 「くわしいね。うわぅぇえぇぇっぇ」
フナムシを一瞥する少年 「毎日海に来るから。」
将来は漁師になるという少年は
キヨタカくん、近所に住む小学6年生。
清貴っていう歌手いたよね、とAさんに話しかけるも わかってもらえず。
しばらく学校の話なんかを聞いてました。
実はキヨタカくんはさっきからわかめをとっていたそうで
「これいる?」といって、わかめを分けてくれました。
「ありがとう^^」と言いながらそのわかめをのぞいてみると、
中にうごめくものがたくさん。。。
虫がうじゃうじゃとついとるではないか。。。
虫が大嫌いな僕はすべてAさんに押し付けることを決意しながら、
虫(ウミカマキリ)をささっとのぞいていくキヨタカくんを眺めます。
及び腰のおれ 「気持ち悪くないの?」
平然と虫をとる少年 「ちょっとこそばい。」
そろそろネタ切れの男 「担任の先生、女?かわいい?」
キヨタカ先生 「男。」
一応聞いてみる男 「わかい??」
キヨタカ先生 「おじさん。怖い。」
そこへ、キヨタカくんに対しお礼をしようと思ったらしく、
文脈を無視して突然Aさんが話しかけます。
Aさん 「お菓子好き?」
?
おれ 「え、なにその変質者のおっさんみたいな質問。。。」
Aさん 「いや、お礼にと思って。。。でも車の中なんもなかったわ、たしか。」
おれ 「ないのに何故聞いた。。。」
Aさん 「てか、ぎりぎりまだおっさんじゃなくない?26やし。」
おれ 「うん。まだ大丈夫やな。まだ大丈夫なはず。。。」
財布に150円しかない26歳(おれ)と、
子どもと話慣れていないのが丸わかりの26歳(Aさん)に呆れたのか、
ウミカマキリを一通り除き終えたキヨタカくんは
「そろそろ帰る~」と言って去ってゆきました。
おれ 「もらうだけもらっちゃったよ」
Aさん 「ワカメ分けようか」
おれ 「い、いらんわ。。。」
Aさん 「キヨタカくんに失礼やろ。」
おれ 「小6男子にお菓子好きかって聞く方が失礼やし。」
Aさん 「なに話していいか分からん。まぁ釣ろうや。」
おれ 「寒くなってきたし、早いとこ釣ってかえろか。」
その後再び、
波立ち始めた日本海にエサと釣り糸を投げ入れ続け・・・
一応、小さいメバルが一匹だけ釣れました☆

のんびり釣りっていうのも、
結構楽しいもんですね。
また楽しいことを教えてもらいました。
知らない世界がいろいろあるなぁ~。
またのんびり行きたいなぁ~
釣れないけど。
キヨタカくん。
