先日、長女が交換留学生として ベルギー へ出発しました!![]()
ベルギーって!!
遠いよ!!
(心の声)
前回、母のところに行ったことを書きましたが、「長女が東京に用事があり、それにのっかって計画した旅行です。」というのは、ベルギー大使館に行くためでした。
さっくんと一緒に空港までお見送り。
別れ際、勝手に涙が出てきて止まらなかった・・・・・・![]()
ただただ、身体を壊さず、心も健やかな状態で帰ってきてくれたらそれだけで充分だよ。
その気持ちがちゃんと伝わるように、たくさんの言葉を長女に届けてきたつもりだけど、たった一人異国の地での生活が心配すぎて、ついつい口うるさく言ってしまった![]()
結局、心配しているフリをして、寂しさや不安に1番押しつぶされそうになっていたのは他ならぬ私自身だったんだろうな。・・・と、今なら冷静に思えるんだけどね![]()
長女、大学入ってすぐの頃から憧れの地へ留学することを目標に、語学の勉強(IELTや仏検)コツコツ積み重ね、留学セミナーや講習にも参加して情報収集し、お金も奨学金やバイトでまとまった額を貯めた、親の私から見てもすんごく頑張り屋さんで素直な子!(※今日は親ばか炸裂回です)
留学先が決まってからも、海外口座開設やたくさんの申請書類の準備に大変だったけど(だって全部英語だよ、日本語でも面倒くさい手続きいっぱいなのに
)、時々パンクしながらもようやく実現するとこまできたわけで。
私もさっくんも、長女の頑張ってる姿をずっと見てきたから、もちろん嬉しいし感慨深い。
誰よりも応援してるし、できる限りのサポートをしてきたつもり。
もちろん、これからも!
ただ、心配がやっぱり桁違いだなあ。
何かあってもすぐに駆け付けられないし、単位を取れるかとか勉強の心配も無いと言ったら嘘になるけど(授業もテストも全部英語だもん
ちなみに公用語はオランダ語!)、根本的な生活そのものが心配。
文化も価値観も違うし、困ったり寂しくなったりする時もきっとあるだろうな。
治安のいい国を選んだけれど、日本以上に安全な国はないし。
でも、そんなの全部ひっくるめた上で、世界を感じたいと飛び出していった長女を誇らしく思う!
「軽やかに生きる!」と散々言ってきた私が、心配という名の重りを長女に背負わせたくはないしね!
きっと、様々な価値観や生き方を肌で感じられる時間になるだろう。
今よりずっと広い視野を持ち、柔軟な思考で物事を受け止められるようになって帰ってきてくれたらいいな。
何より、異国での生活を思い切り楽しんで味わってほしい!
考えだしたら止まらないけど、とにかく無事に半年間の留学を終えて元気で帰ってきてくれたらそれでいい!![]()
今日は、長女の頑張りと私の今の素直な気持ちを書きました。
きっと半年後に読み返した時には、懐かしく笑えるはず![]()
私も、頑張ってる長女に恥じないような毎日を、生きる!![]()