Clover Trick ~父の闘病生活の中で気付いた気持ち~

Clover Trick ~父の闘病生活の中で気付いた気持ち~

父の闘病、死を通して、自分の心の弱さやズルさと向き合わざるをえなくなった私の本音を書き綴ります。闘病生活や、そばで支える家族の気持ちにフォーカスしたブログです。
現在は、私の甲状腺摘出手術に向けての記録を綴っています。

<お知らせ>
Amazonより、初めての私の本が出版されました!
ブログではネガティブな感情にフォーカスして書いていますが、本では一般的ながん治療や副作用などについての説明と、父の闘病生活の様子を最期まで書いています。
ブログには書いていないエピソードや、最後に父の棺に入れた孫たちからの寄せ書き写真も載せています。
闘病中の人も、そうじゃない人も、大切な人とのお別れは全ての人に訪れること。
必要としている人のもとへ、父の頑張りと私の経験、正しい情報が広く届いてゆくことを心から願っています。

「父がいた世界と父がいない世界」という記事に本についての説明を書いているので、興味のある方はそちらへどうぞ。

前回、追突事故に遭ったことを書きましたが、忘れないうちにどんな状況だったか書いておこうと思います。

心配してくださった方、ありがとうございます!

身体もメンタルも、今はだいぶ元気になってるので大丈夫ですグー



月曜の仕事帰り、病院へ寄って(こっちはまた別で書きます!)、そこからの帰り道。

信号待ちの渋滞ができており、停止した状態の時に後ろから追突されました。


突然の衝撃にびっくりして、思わず悲鳴を上げてしまいましたアセアセ

後ろの運転手さんがおりてきてくれて、すぐに車を脇に寄せ、警察を呼んでくれました。


警察を待っている間に、さっくんと保険会社に連絡。(さっくん、遠いとこにいたのに、高速乗って大急ぎで駆けつけてくれたから、警察の方がいる間に到着して本当に心強かったえーん)


調書を取ったり写真を撮ったり、相手の方と連絡先を交換したり、諸々終えてから救急センターへ(整形外科がもう閉まってたショボーン)

そこでCTを撮ってもらい、内側の出血や骨折がないことを確認!

腰椎、頸椎捻挫との診断でした。

所謂、むちうちですね。

これくらいで済んで本当によかった!



私の乗ってる車、父が乗っていたジムニーなんですが、後ろにつけてるスペアタイヤがクッションとなってくれたみたい。

父が守ってくれたんだなあキラキラと思うことに。


お相手さん、屋根にもいっぱい荷物を積んだハイエースだったから、もっと大きなケガしててもおかしくなかったアセアセ

だから不幸中の幸いでした。


首にコルセットみたいなの巻いてなるべく固定してますが、それも絶対ということじゃなく。

ただ、痛みのピークが明日、明後日くらいだということだったので、2日間お仕事もお休みをもらって、なるべく安静に過ごしました。

痛み止めも出してくれてたし、正直大袈裟な…とも思いましたが、事故直後よりも数日経ってから痛みが出る場合も多いということで、念のため。


2日目には改めて整形外科も受診して、しばらくの間は電気をあてることになりました。



なんでこんなことに?という気持ちで落ち込んだりもしましたが、結果的には思ってたほどの痛みはなく、今は自分的にはなんとなくだけど大丈夫そう〜(かなり楽観的!)

もちろんちゃんと治療は受けるし、先生の言うことも聞きますが、あまり悲観的にならないように、これくらいで済んでラッキーだったな〜と思っていますグッ

仕事にも復帰したし、家事も普通にしてるのでご心配なくキラキラ




ただ、単純にまた病院通いが増えたのか…という落胆はあります…ショボーン

車の修理もこれからだしね。

いろんな手続きもあるし、初めてのことなので戸惑いの方が大きいです。


でも、父が守ってくれた身体だと思うと余計に労わってあげなきゃとも思いますね!

お父さん、ほんと〜〜〜にありがとねラブラブおねがい