すい臓がんで親族を無くされたジャック・アンドレイカ氏が、
わずか15歳(当時・2013年2月)で、
画期的なすい臓がんの検査方法を開発したお話。
ジャック・アンドレイカ: 有望な膵臓がん検査(TED)
すごいです。。。
(以下抜粋)
1つの小さな検査紙で、
費用は3セントで5分でテストできるようになりました。
この方法なら現在の標準的な検査方法と比較して、
168倍速く、
26,000分の1以下の費用で、
400倍の感度で検査できます。
最高なのはこの検査紙が、
100%に近い正確さで検出できることと、
ごく初期のがんを検出することができるところです。
今後2から5年以内には、
この検査紙がすい臓がんの生存率を、
悲惨な5.5%から100%近くに引き上げる可能性があり、
卵巣や肺のがんでも同じように生存率を上げるでしょう。