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コンサル見習いの徒然ならない日々

コンサルタントの見習いやってます。



最近身の回りでBI(ベーシックインカム)の話が取り上げられることが多く、
その中で絶対的貧困率と相対的貧困率の定義(?)を知りました。


絶対的貧困率は、単純に必要最低限の衣食住環境を保つことができる程度の収入の「貧困ライン」を下回る人の割合。

相対的貧困率は、等価可処分所得が、全体の中央値の半分を切る人の割合。



等価可処分所得とは、

世帯あたりの可処分所得/√世帯人数

で算出される値。

単純に世帯人数で割ると、1人あたりの可処分所得が同じでも、世帯人数が多い方が多少裕福な生活を送れるので、値と実感値に乖離が生じる。
実感値に近づけるためには、世帯人数の平方根で割ると良いとのこと。




少し複雑だけど、なるほどと思いました。

日本だと、15%前後、6人に1人くらいの割合だそう。