昨日は、KYVFスタッフみどり・ばら・とねが関わらせていただいている
高校生ボランティアセンター
friendsの中間報告会でした
4グループの報告をうけて、アドバイスさせていただきました。
OB/OGである支援スタッフ大学生の方も来ていて、
「今になってやっとアドバイスの意味がわかります。やっていた頃は、
自分達の活動に夢中でなかなか受け入れられなかった・・。」
とお話していました。
辛口アドバイスはきっとあとから分かる!?
アドバイスしたこと少し紹介します
◆環境グループさんへ:パワポの見せ方が工夫されていました。森林ボランティアでプロから学んだ環境の知識と、花時計の企画での反省をいかして、”つめを辛く”がんばってください!
◆青少年グループさんへ:受験生が多いというグループですが、昨年度の経験者と新しいメンバーの協力で、最後までがんばってください!チームワークで広報が秘訣ですね。
◆国際グループさんへ:仮装してプレゼンがGOODでした!みんなの知恵を生かして、”本当に必要なことは何か?できることは何か?”とコンセプトをしっかりもちましょう。まだまだ時間はあります。ファイト!
◆福祉グループさんへ:スタッフが3人から3倍の9人になった努力がすごい!
夏休みに一人ひとりが体験したボランティアから学んだという、
”相手のニーズ>自分達がやりたいこと”を心に企画を実現してください!
春から約3ヶ月という短い期間で、連携をとりながらがんばっていました。
”高校生が高校生へボランティアを発信する”という彼らの活動は、
私達KYVFの目的と一致しています。
それぞれの持ち味をいかして、楽しく取り組んでもらいたいなと思いました。
アラサーな私も刺激をうけた半日でした。ありがとうございました
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