昨日発売された「Quick Japan vol.122」にて百田夏菜子ちゃんの特集があり、その中で9月16日に行われた全国三か所でのトークショーについての詳細レポートが掲載されていました。

で、以前のブログでこのトークショーのことも書きたいとか言ってたんですが、もしこのQJの中に全体の文字起こしとかあったら、需要ないと思ってここまで引っ張ったんですね(笑)

読んでみたら文字起こしされてたのは一部だけだったんで、小島さんのレポートに触れられていない部分を主に書いていきたいと思います。

なんだかんだでひと月ちかく経ってますんで、ところどころあやふやな部分もあるんですが、前に漫画家の唐沢なをきさんがエッセイマンガの中でこんなことをおっしゃってました。

「記憶違いも芸のうち」

てなわけで、ゆるい気持ちで読んでいただければと思います(^_^;)


まず、会場である宮澤賢治童話村に着いたところから。

着いたのが、8:30から9:00の間くらいだったかと思います。 チケットの配布時間は11:00からだったですが、すでに何人ものモノノフさんが並んでましたね。
番号はランダムってことはすでにアナウンスされていたんで、大丈夫かとは思ってたんですが、万が一チケット無くなったら嫌なんで、さっそく列に並んで、周りがみんな見聞録読んでるなか、なんとなく活字録を読んでました。 見聞録は桃神祭で買ったときと、トークショーの前日にも読んでいたんで。

さて、11:00になり、無事チケットゲット。
そして整理番号は280番台でした(笑)

ランダム配布でしたし、実際の人数は多くて200人くらいだったかとは思います。 入場で並んだときは俺の後ろせいぜい十数人だった。

チケットを確保したあと、まずは隣(といっても歩くと坂道でもありけっこうかかりますが)の宮沢賢治記念館の敷地内にあるレストラン「山猫軒」で昼食。

食後、まだ時間あるので、以前にも見学しましたが、童話村をあらためて見てまわることにしました。

賢治が好きだったいろんな石を展示してるとこがあったんですが、その中で黄水晶の説明にちょいと反応してしまいました。
なんでも、フランス語で柑橘系の果物を〈シトロン〉と呼ぶことから、黄水晶のことを〈シトリン〉と呼ぶようになったそうです。


黄水晶


しおりんが黄色担当になったのは運命だったのかな?


そうこうしているうちに、時間になりトーク会場まわりにモノノフさんが集まりはじめました。
何人かの知人のモノノフさん(宮城の方々)とも挨拶して入場待機の列へ。



この写真は、童話村を見学してる最中に、ちょっと高いところから撮ったもので、時間的にまだモノノフさんたちがほとんどいません。
右の方に夏菜子ちゃんたちが座る椅子が用意されていまして、黄色いテープで囲まれているのが、見聞録を持ってる人が入れる優先席エリアです。

周りから「近いよね」「やべえな」などの声が聞こえてました。
実際、この中で一番遠かったとしても普段のライブから考えられないくらい近くに夏菜子ちゃんがいることが確定してるわけで、全体にテンション高くなってた気がします(^▽^;)
並んでるうちに、後ろにいた赤推しの男性ノフさんとの話が盛り上がり、関東から遠征で来てて、この後は行けたら大沢温泉とかのQJロケでももクロちゃんたちが行った場所へも行きたいが、どれくらいかかるだろうか、という話になりました。

俺は、今年の4月に一通り行ってたわけですが、もうテンションあがってますんでとっさに
「もし良ければ車でいっしょに行きましょうか?」
なんか、最近現場でおっさんをナンパすることが多くなってます(笑)

先方はえらく恐縮されてましたが、遠征先で現地のノフさんから親切にしていただくことが多いから、自分でも何かしたいって気持ちがあったんです。
だけど、ももクロちゃんにはまってなかったら、たぶんこんなこと言わなかっただろうな(^_^;)
この赤推しの方は後にえらいことになりますが、その話は後で…。

いよいよ入場したわけですが、チケット持ってる人が全員入った状態でも、写真のの緑が濃くなってる部分でカバーできるくらいでした。
トークショー開始までは1時間くらいあるし、QJにも書いてあったようにけっこう日差しが暑いんですよ。
最初はみんな立っていたんですが、さすがに辛いんじゃないかと思ってました。 子どもたちもいるし。
実際に後ろの方でちょいと座ってみたりもしたんですけど、いち参加者の立場で大声で「座ろう」とか言うのも違うよな、と思ってるうちに川上さん(と高橋名人)が登場しました。

「これ、もうね、みなさん座っちゃいましょう!」

さすが川上さん!
もちろん、みんな反対するわけもなく、観客たちは地べたに座りました。
さらに、黄色いテープは客席とステージの間にもあったのですが

「ああ~、このテープ邪魔になって見えないよね。 これもとっちゃって」

最高すぎるよ、川上さん!


で、あらためてステージを確認したんですが、もう本当に近い!!

俺、ほぼラストの入場なんですよ。 なのに、もうありえないくらいステージが近くて、さっきほぼマックスだと思ってたテンションがさらに上昇しました!

あと、自分の視線の高さと、ステージ上の椅子の高さとの関係から考えて、もし夏菜子ちゃんがミニスカートで来たら、顔だけを見るようにしよう! と心の中で誓いました(笑)

その後、子どもたちはさらに前の席へ。 そして、テープの外側にいた見聞録もってない人たちも「入っちゃっていいんじゃない」と川上さん。 チケット組も当然の拍手で迎え入れました。

そして、いよいよ夏菜子ちゃん登場!

知ってましたよ?
知ってましたけど、本当にかわいい!!

実際、こんな近くで、しかも太陽が燦々と照る下で見たことなんて初めてだから、テンションもさらに上昇してました。

これまたQJに書いてあったように、トークはとてもアットホームな感じで、ゆるやかに進んでいきました。
夏菜子ちゃんの「全然関係ない話していい?  みんな、通信規制ってなったことある?」
から始まった夏菜子ちゃんの家族の話。 本当に見聞録と全然関係ないんだけど(笑)とっても楽しかった。

そして、トークの中で出てきたポニョが人間になるシーンの再現!
これ、やる前に川上さんから「この業界けっこう長いですけど、見たとき衝撃をうけましたよ」なんて、ハードル高くする発言があったんですが、そのハードルを軽々と越えてきてました(笑)

これ、さすがに文章では表現しづらいんですが、みなさんポニョのそのシーンを思い浮かべてもらって、そこに山海塾とかの暗黒舞踊をかけあわせれば………。

違う気がしてきました(笑)

いつか、ユーストとかでやってくれることを願ってます(^_^;)

もうひとつ触れておきたいのが、突然行われたモデルウォークですね。
…これ、どんな話の流れでやったんだったかな?(笑)

とにかく、もういちどさっきの会場写真を確認していただきたいんですが、芝生の緑が濃い部分からステージの間に細長い道が確認できますでしょうか?

これをランウェイに見立てて夏菜子ちゃんがモデルウォークしたんですが、さっきまでで十分すぎるほど近いのに、さらに客席の中に分け入ってくるわけで、もう客席のテンションは天井知らずです!

俺も、後方席だったものの、ほぼど真ん中に位置してましたんで、もうとんでもなかったですね^_^;

ポージングは、なぜかボディビルダー風、というかとにかく明るい人風でしたが(笑)
終わってからの夏菜子ちゃん「安心してください、はいてますよ」

(ここだけの話、至近距離で見たときに「意外と裏か表かわかる」とか思ってしまったことをここに懺悔します 笑)

そして、かなり時間押してる中で、○×クイズが行われました。
これで優勝すると、サイン入りパネル争奪戦への挑戦権がもらえます。
いちおう、優勝した段階でサインもらえることは確定です。

このときなんですが、自身が緑推しなこともあり、わかる問題のときにわざと間違えようよ思ってたんですよ。
いや、もちろんサインはのどから手が出るほど欲しいんですが、こんだけ近くで夏菜子ちゃんを見れたことだけで幸福容量が限界値だったんで、これ以上望むべきでもないと思ってしまったらんですよね。 ちと説明しづらいんですが。

そしたら、最初の問題が「杏果に八重歯がある。 ○か×か?」

速攻でわかってしまった(笑)

ここで迷いました。 推しに関する問題でわざと間違うべきなのか?
ただ、その後で全然知らない問題が出たときに、知らないままで正解したらどうしよう、という先回りしすぎな心配があったんで、結局×の方に行って、無事(?)脱落。

その後、クイズは進みますが、問題が簡単すぎるのか、なかなか人数が減らない。
川上さんがあーりんに電話して、最初の言葉が「もしもし」かどうかってな問題もしようとしてましたが、あーりん電話に出なくて、杏果に電話がつながったときは、さらにまたテンション上がってしまいました。 が、さっきの後ろめたさがぬぐえなかった(笑)

そんな中、「夏菜子ちゃんは、数学の試験でクラスの3位以内になったことがある」
みんな、夏菜子ちゃんのある部分を信じすぎてて、×のエリアから動こうとしなかったですよ(笑)

そんな中川上さんが「これで、誰か○の方に行ったら勝ち抜き決定だよ」と言ったときに出てきたのが、行列並んでるときに話してた赤推しの方でした。

結果は○!

川上さんから「クイズ王」の称号をちょうだいしてたので、ここからはクイズ王と書きますが、ほんの数時間前からとはいえ、知り合いがサインもらえることになったので、こっちも嬉しくてまたテンションあがりました(^^)

そしたら、じゃんけんで勝ち上がったうちの一人も宮城の知り合いだったため、もう上がったテンションがいつ戻ってくるやら(笑)

トークショーのラストは、会場みんなといっしょに『走れ!』をアカペラで、さらに退場の際には会場のリクエストでポニョのあれをやりながら去っていく夏菜子ちゃんに大笑いしながら、イベントは終わりました(^^)

終わってから、クイズ王はじめいろんなノフさんと話してましたが、もう笑顔しか存在しない!


「神現場」という言葉はよく聞きますが、本当にそうだと言える現場だったと思います。

イベント終了後は、事前の約束通りクイズ王といっしょに花巻の聖地巡りをしましたが、ここをあまり詳しく書くのもどうかと思いますし、そうでなくてもかなり長くなってしまったので、この辺りで終了します。

てか、今日はTAKAHASHIのLVだから、もうさすがに寝ないと(^_^;)
また時間があいてしまいましたが、10月7日に仙台サンプラザホールで行われた【ジョシおん!~ 大好き♡東北ガールズライブ~】の公開収録に参加してきました。

発表されたのがけっこうギリギリでしかも平日だったもんで、無理かもと思いながら同僚に勤務交換を申し入れようとしたら、逆に向こうから、まさにその日に勤務交換してほしいと言われて、こりゃ流れがきてるんじゃないかと思ってましたが、抽選はあっけなくはずれました(笑)

結果として、同行者を募集していた方に拾っていただき、無事に参加できたわけですが、自分の席運に関しては、とある理由から今年はほとんど期待してません(^_^;)

さて、内容については、公開収録という性質上くわしく書くことはしませんが、ももクロちゃんだけでなく、SCANDALさん、MINMIさん、片平里菜さん、そしてシークレットで登場された最後の釜石芸者、伊藤艶子さん!
みなさん実に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。



東北6県向けの放送予定は平成27年10月30日(金)午後7時30分~午後8時43分。
それと、まだ日程の発表はないようですが、BSで全国放送の予定もあるそうですので、ぜひご期待ください!

えらく久しぶりのブログ更新です(^_^;)

本当は、12日の月刊TAKAHASHIから始めて、花巻での夏菜子ちゃんトークイベント、そして今日の映画祭でのれにちゃんサプライズと全部ひっくるめて書くつもりでしたが、花巻の途中くらいまで書いたとこで操作ミスして書いた分が消えちゃいました(笑)

てなわけで、とりあえず今日の分だけ書きますね(^_^;)

今日はせんだいメディアテークというところで行われた『仙台短篇映画祭2015』
「幕が上がる」をバリアフリー上映でやるということで、発表された当初から行く気満々でした。
ブルーレイは持っていますが、やはりスクリーンでまた見たい。

今月の10日くらいでしたか。 本広監督のゲスト出演がアナウンスされたんで、もし時間あればいくつか質問できるかな(「幕が上がる」および「はじクロ」あと「転校生」とかの円盤化についてなど)というような淡い期待を持ちつつメディアテークへ。

ちなみに、ここは3年前に荒木飛呂彦先生の原画展『ジョジョ展』が行われた場所で、来たのはそれ以来。

着いたときにはそれなりの人数が並んでまして、モノノフさんもそこそこ。

そして上映に先立って司会の方が本広監督を紹介する際に
「実は本日もう一人のゲストがいらっしゃってます」
この段階では、ももクロちゃんが来るなんてありえないと思ってましたんで「もしかしたらムロツヨシさんかな?」 とか思っていたわけですが本広監督が登場したときに「モノノフどれくらいいるの? …ああけっこういるね。 じゃあね、ご褒美」

そして、招きいれられたのがれにちゃんでした!

もう絶叫しましたよ(^_^;)
万博は!?
いや、時間は間に合わないこともないか…。
だけど大丈夫なの?

えぇ~…なんていうか…とにかく…その………。



嬉しいです!
(笑)


れにちゃんは、だいたい15分くらいいてくれたかと思うんですが、その間胸の動悸がやたら激しくて、顔はにやけまくってて、もう自分がどうなるかわかんない状態でした(^_^;)

16日の花巻での夏菜子ちゃんに続き、100人そこそこの人数しかいない場所にやってくるトップアイドル!

しかも全然手をぬかないんですよね。

トークの内容については侍さんとかのまとめサイトにまとめられてます(実は俺のツイートもとられてます 笑)のでそちらを(^▽^;)

上映が終わったあとで本広監督のサイン会があり、俺も通算三冊目(笑)のパンフを買ってサインをいただきました。

監督はとても気さくな方で、サインの列がひととおり終わったあとで俺を含めて残った4人ほど(なぜか全員緑推し)としばし話してくれました。

いろいろと興味深い話が聞けまして、まだ大々的に発表できる段階ではないようなのでぼかして書きますが最終日にライブビューイングをやったやつの円盤化は進んでるそうです。

そして初めてのアレの完全版については鋭意編集中とのこと。
「藤枝や静岡でのやつは?」と聞いたら、監督はそのこと把握してませんでした(笑)

「シロメといっしょにやったんだ」なんて笑ってた^_^;

あのとき、見たことないカットがあったなんて噂もあったけど、見た人たちも疲れてただろうしな(^_^;)

ここまで書いて、かなり眠くなってきたんで、そろそろ終わらせます。
気力あったら後日に補遺を…。

てか、本当は花巻の夏菜子ちゃんトークショーのことも書きたいんですが、いつ書けるやら^_^;