2026年2月7日、土曜日。
休日だったので目覚ましをかけずに寝ていると7時過ぎに、隣で寝ている次女のほうからゴボゴボと嘔吐するような音がしたので飛び起きました。
吐く寸前なのかと思ってみると、目は白めのようになり(飛び起きたのでメガネをしてなく、私の視力が0.1以下のためしっかりとは見えていません)手足はピンっと力が入った硬直してるような感じ、しかしよく見ると小刻みに痙攣していました。
嘔吐はしていませんが、変わらずゴボゴボと喉から音が聞こえました。
今まで痙攣発作を起こした事はないので驚き、別の部屋で寝ている夫を大声で呼びました。
話は遡りますが、もともとクルミのアレルギーがあり重症度はそこまで高くなかったのですが、2週間前に外食で食べたサラダのドレッシングにクルミが入っていてようで軽度のアナフィラキシー症状が起きました。
そこからエピペンが処方されました。
私も夫も2週間前のアナフィラキシーのエピソードが強烈に印象に残っており、この痙攣はアレルギー性のものかと思い込みました。
長女にエピペンを持ってきて!とお願いし、夫は救急車を呼びます。
意識はなく変わらず痙攣を起こしているので、夫ともう一度相談をしてエピペンを打ちました。
痙攣はおそらく1分ちょいだったのかなと感じています。(余裕がなく時間計測や動画撮影など頭にもありませんでした)
痙攣が治ったらすぐに泣き出し数十秒で意識が戻った次女。
泣き出した姿を見て、家族全員ひとまず安堵しました。
夫は動転して救急隊員に伝える自宅の住所の番地が中々出てこなかったそうです。
このことがあってから、自宅の住所を書いた紙を玄関のわかるところに貼り付けています。
もう救急車を呼ぶ事態にはなってほしくないけれど万が一を考えてや、もしかしたら長女(小3)が救急車を呼ぶ事態もあるかもしれないので紙を見たら誰でも住所が分かるようにしました。
長くなりましたので、次回に続きます。