別冊図書館戦争)ローマ数字2) 図書館戦争シリーズ(6) (角川文庫)/有川 浩
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えー、図書館戦争シリーズ全部を通して。

柴崎が可愛かった。

いや、主人公の郁とか堂上とかそのあたりも好きなんですけど。

柴崎の可愛さに何度身もだえしたことか。

そしてこの最終巻ではもう

本当に

恋がしたい!!

声を大にして叫びたいが。

恋がしたい!!

って真剣に思わせてくれました。

実際ね。

そういう風に思う小説も多いし、そういう風に思ったこともあるけれど。

今回は初めての感覚でした。

胸の奥から本当になんか幸せそうで良いな。

俺もこういう恋したいな。って思わせてくれた本でした。

いや、恋って良いね。

当事者の恋も素敵だけど。

傍観者としての恋の良さを改めて発見させてもらいました。笑


九つの、物語 (集英社文庫 は 36-1)/橋本 紡
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面白かった。

なんだか心がすーっと軽くなった。

優しい話で、なんとなく辛い時、悲しい時、苦しい時。

負の感情になりそうなときに読み返したいなー、と思います。


小学校とか中学校とかの教科書に載ってるような本とかの内容も載っていて。

懐かしいなーと思わせる場面もあったり


雰囲気としては、辻村深月さんの「凍りのクジラ」と似ている気がします。


癒されます。


ご飯を食べたり、本を読んだり、彼氏とデートしたり。

そういう日常的な物語が繰り広げられているだけなのに。

すごく心に響きます。


多分、何にもないことにこそ本当は人は感動するんだと思うんです。


死別、別離。奇跡的な出会い。

そういうことばかりが人生の中にあるわけじゃないのだから。

洋画の映画なんですけど。

面白かったー。

少し前の映画だったんですけど。


昔の大スターだった男が今はもう過去の人となって

その人が今のスターから作曲の依頼を受ける。

サボテンとかの管理をする人を雇っていて、その人が偶然うたった曲が

主人公に響いて、その二人でラブソングを作るという感じの物語です。


昔の名声ってきっと誰しもあると思うし。

今の名声もあると思う。


でも、それだけじゃない。


自分達には多くの可能性がある。


だからとりあえず一歩踏み出してみる。

可能性にかけてみる。


そういう風に俺は感じ取れました。


音楽もね。

凄く良いんです。

洋楽とかって基本的には聴かないんですけど。

すごく耳に良いし。

POPっていうグループがあるんですけど。

それも、不思議と楽しくなるっていうか。

本当に良いなー。って思える曲でした。


その映画の中で作られた曲「way back to love」も凄く良かった。

これも好きだし。

主人公がありのままの自分をつづった曲も良かった。


是非聞いてみてください!

というか、観て良かったら聞いてみてください。笑