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「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。

行きはドラえもん号で
展示された原画や所縁の品々の一つ一つに感激と感慨を味わう一方、
自分はもちろん、親世代までもが夢中になっていたF先生の作品が
今も幼い子供たちの心を捉えていることを確かに感じることが出来たのも、また貴重な体験でした。
「近頃、空き地が少なくなってきた」と仰っていたというF先生。
「空き地」はF作品における遊び場の代名詞です。
「子供が外で遊ばなくなった」と世間で言われるようになって久しいですが、
「はらっぱ」と名付けられたミュージアムの庭では子供たちが走り回って遊んでいました。
そんな所にも、F先生の子供に向けた温かい眼差しと
それを表すようなミュージアムのこだわりが感じられます。
大人の自分にとっても、ミュージアムは「空き地」のような場所でした。

明日からまた頑張ろう

