ゲンノショウコ(現の証拠)
最初に名前の由来は、
下痢止めとして使用すると直ちに効果が現れ、
現に効果の証拠があるという意味で「現の証拠」と名付けられたそうす。
滋賀県高島市朽木(びわ湖湖西部)で撮影した赤い花



こちらは
滋賀県米原市伊吹山麓(びわ湖湖東部)で撮影した白い花
滋賀県米原市伊吹山麓(びわ湖湖東部)で撮影した白い花

ゲンノショウコは西日本では赤色、東日本では白色の花が多いらしいです。
と言う事は赤色と白色の境はびわ湖の中央か?(笑)
余談ですが
めんつゆの関西味と関東味の境目は天下分け目の「関が原」だそうです。
地理的にも東西をさえぎる岐阜県関が原は天下分け目だけではなく
食文化の分け目でもあったのですね。
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