Lesson.1.5 小遣いアップ大作戦
+――――――――――――――――――――――――――+
今日の教え
「塾に行かせるより、5000円アップの方が安上がり」
+――――――――――――――――――――――――――+
■
これは、誰にでもあてはまる法則とは言えませんが、
あてはまる人がいれば、けっこういい教えです。
もしあなたの子供が、
言われなくても勉強をそこそこやる子供なら、
塾に行かせなくてもいいのではないでしょうか。
それよりも、小遣いを5000円あげるから、
問題集でも参考書でもいいから買って勉強したらと
ほうっておくわけです。
■
中学生に5000円以上の小遣いなんて多すぎる、
そう思われたかもしれませんが、ほんとうに?
だって塾って、月にいくらかかりますか?
5000円以上ですよね。下手すると数万円。
それだけのお金を、一人の子供に投資するんです。
結構お金かかってません?
■
ちょっと賢い子供なら、
「1万円くれたら、自分で勉強する」といって、
3000円くらいで問題集を買って勉強して、
残り7000円は自由に使えばいいわけです。
別にだれもが塾に行く必要はないわけです。
塾に行った方が効果が上がる人が行く所なのに、
「友達が行ってるから行く」という理由で
決めていませんか?
ポイントは、「自分で勉強する子供」であるか
ですが、それはまたいずれ。
■
ちょっと計算してみましょう。
小遣い5000円アップ
5000円×12=6万円
塾、月2万円
2万円×12=24万円
その差、年18万円
中学2年生~高校3年生までとすると、
5年間。
18万円×5年=90万円
■
自分で勉強する子供を、
塾に行かせる必要ってなんですか?
+――――――――――――――――――――――――――+
応用編
「自分で勉強して、小遣いを1万円アップする」
+――――――――――――――――――――――――――+
■
私は中学生の時から1万円以上のお小遣いを
もらっていました。
いえいえ、両親は普通のサラリーマンですよ。
塾に行ってないおかげです。
親も安いもんだと言ってました。
もちろん、成績が全然ダメだったら、
塾に行ったでしょうが、勉強しました。
だから小遣いが減ることはありませんでした。
でも、友だちには絶対言えなかったです(^^;)
今日の教え
「塾に行かせるより、5000円アップの方が安上がり」
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これは、誰にでもあてはまる法則とは言えませんが、
あてはまる人がいれば、けっこういい教えです。
もしあなたの子供が、
言われなくても勉強をそこそこやる子供なら、
塾に行かせなくてもいいのではないでしょうか。
それよりも、小遣いを5000円あげるから、
問題集でも参考書でもいいから買って勉強したらと
ほうっておくわけです。
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中学生に5000円以上の小遣いなんて多すぎる、
そう思われたかもしれませんが、ほんとうに?
だって塾って、月にいくらかかりますか?
5000円以上ですよね。下手すると数万円。
それだけのお金を、一人の子供に投資するんです。
結構お金かかってません?
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ちょっと賢い子供なら、
「1万円くれたら、自分で勉強する」といって、
3000円くらいで問題集を買って勉強して、
残り7000円は自由に使えばいいわけです。
別にだれもが塾に行く必要はないわけです。
塾に行った方が効果が上がる人が行く所なのに、
「友達が行ってるから行く」という理由で
決めていませんか?
ポイントは、「自分で勉強する子供」であるか
ですが、それはまたいずれ。
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ちょっと計算してみましょう。
小遣い5000円アップ
5000円×12=6万円
塾、月2万円
2万円×12=24万円
その差、年18万円
中学2年生~高校3年生までとすると、
5年間。
18万円×5年=90万円
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自分で勉強する子供を、
塾に行かせる必要ってなんですか?
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応用編
「自分で勉強して、小遣いを1万円アップする」
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私は中学生の時から1万円以上のお小遣いを
もらっていました。
いえいえ、両親は普通のサラリーマンですよ。
塾に行ってないおかげです。
親も安いもんだと言ってました。
もちろん、成績が全然ダメだったら、
塾に行ったでしょうが、勉強しました。
だから小遣いが減ることはありませんでした。
でも、友だちには絶対言えなかったです(^^;)
Lesson.1 おまえが選びなさい
■
主人公の名前は「ゆーくん」あるいは「ゆー」。
幸せで豊かな九州人の教え、第1回がはじまります・・・。
■
ゆーくんが中学2年生のときでした。
ゆーくんの友だちは、
塾に行く子がたくさんいました。
お友だち「ゆーくんも同じ塾行かない?
俺が紹介すると1000円の図書券が
二人とももらえるんだぜ」
■
本が好きなゆーくんは、1000円の図書券にうっとり。
その夜、お父さんとお母さんに相談してみることにしました。
お母さん「塾? まあ、もっと勉強したいの?」
ゆーくん「う~ん、勉強したいっていうより、友だちがいるし・・・」
お母さん「まあいいけど、3年生になってからでもいいんじゃない?」
ゆーくん「でも、もうすぐ3年生じゃない」
なんだか中学生にしては言葉遣いが幼いですが、それは置いといて、
それまで黙っていたお父さんが口をはさみました。
お父さん「いいんじゃないか。ゆーはやる気みたいだし」
お母さん「あら、そう?」
お父さん「俺は反対しないぞ」
ゆーくん「ほんと? お父さん、ありがとう」
お父さん「ただ、塾に行かなくても、勉強はできるだろう?
ゆーは本が好きだから、問題集かなんか買って、
自分で勉強することもできるわけだ」
ゆーくん「まあ、そうだね」
次の一言を聞いて、ゆーくんの目の色が変わりました。
お父さん「じゃあ、塾に行って勉強するか、
小遣いを5000円増やすか、
おまえが選びなさい」
ゆーくんの小遣いは小学生のときよりアップしてましたが、
5000円今より増えたらうれしいにきまってるじゃないですか!
ゆーくん「お小遣い5000円がいい!」
お父さん「よし、来月からお小遣い5000円アップだな」
塾に行くことなんてどこにいったのか、ゆーくんの頭の中は、
ほしかった漫画本のことでいっぱいでした。
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今日の教え
「塾に行かせるより、5000円アップの方が安上がり」
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主人公の名前は「ゆーくん」あるいは「ゆー」。
幸せで豊かな九州人の教え、第1回がはじまります・・・。
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ゆーくんが中学2年生のときでした。
ゆーくんの友だちは、
塾に行く子がたくさんいました。
お友だち「ゆーくんも同じ塾行かない?
俺が紹介すると1000円の図書券が
二人とももらえるんだぜ」
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本が好きなゆーくんは、1000円の図書券にうっとり。
その夜、お父さんとお母さんに相談してみることにしました。
お母さん「塾? まあ、もっと勉強したいの?」
ゆーくん「う~ん、勉強したいっていうより、友だちがいるし・・・」
お母さん「まあいいけど、3年生になってからでもいいんじゃない?」
ゆーくん「でも、もうすぐ3年生じゃない」
なんだか中学生にしては言葉遣いが幼いですが、それは置いといて、
それまで黙っていたお父さんが口をはさみました。
お父さん「いいんじゃないか。ゆーはやる気みたいだし」
お母さん「あら、そう?」
お父さん「俺は反対しないぞ」
ゆーくん「ほんと? お父さん、ありがとう」
お父さん「ただ、塾に行かなくても、勉強はできるだろう?
ゆーは本が好きだから、問題集かなんか買って、
自分で勉強することもできるわけだ」
ゆーくん「まあ、そうだね」
次の一言を聞いて、ゆーくんの目の色が変わりました。
お父さん「じゃあ、塾に行って勉強するか、
小遣いを5000円増やすか、
おまえが選びなさい」
ゆーくんの小遣いは小学生のときよりアップしてましたが、
5000円今より増えたらうれしいにきまってるじゃないですか!
ゆーくん「お小遣い5000円がいい!」
お父さん「よし、来月からお小遣い5000円アップだな」
塾に行くことなんてどこにいったのか、ゆーくんの頭の中は、
ほしかった漫画本のことでいっぱいでした。
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今日の教え
「塾に行かせるより、5000円アップの方が安上がり」
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自己&ブログ紹介です。
■
はじめまして、IKEと申します。
ちょっとフライングなんですが、春から新社会人。
これから就職するところはあの本田健さんのお父さんといえば!です。
出身大学は、N大学です。
■
さて、このブログは「幸せで豊かな九州人の教え」という
意味のわからないタイトルです。
これは私の両親のことです。二人とも九州出身です。
ちなみにもう1組育ての親がいて、やはり九州出身。
その2組の親から教わったことを書こうと思います。
100%忠実に再現するつもりはありませんが、75%くらいは、
本当にあった話を使うつもりです。
つまり、「私」が受けてきた教育がテーマです。
■
こんなこと書いてる人ってなかなかいませんよね。
だから平凡かもしれませんが、私にとっては、2組の親から受けた
教育を再確認するために書いています。
あなたに役に立つかどうかは未知ですが、「吸収」できたら、
あなたも幸せで豊かになれるかも(^-^)/
presented by IKE■
1982年生まれ那古野市在住(誤字ではありません)
はじめまして、IKEと申します。
ちょっとフライングなんですが、春から新社会人。
これから就職するところはあの本田健さんのお父さんといえば!です。
出身大学は、N大学です。
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さて、このブログは「幸せで豊かな九州人の教え」という
意味のわからないタイトルです。
これは私の両親のことです。二人とも九州出身です。
ちなみにもう1組育ての親がいて、やはり九州出身。
その2組の親から教わったことを書こうと思います。
100%忠実に再現するつもりはありませんが、75%くらいは、
本当にあった話を使うつもりです。
つまり、「私」が受けてきた教育がテーマです。
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こんなこと書いてる人ってなかなかいませんよね。
だから平凡かもしれませんが、私にとっては、2組の親から受けた
教育を再確認するために書いています。
あなたに役に立つかどうかは未知ですが、「吸収」できたら、
あなたも幸せで豊かになれるかも(^-^)/
presented by IKE■
1982年生まれ那古野市在住(誤字ではありません)
