幸せで豊かな九州人の教え
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Lesson.1.5 小遣いアップ大作戦

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  今日の教え

    「塾に行かせるより、5000円アップの方が安上がり」

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これは、誰にでもあてはまる法則とは言えませんが、
あてはまる人がいれば、けっこういい教えです。


もしあなたの子供が、
言われなくても勉強をそこそこやる子供なら、
塾に行かせなくてもいいのではないでしょうか。

それよりも、小遣いを5000円あげるから、
問題集でも参考書でもいいから買って勉強したらと
ほうっておくわけです。



中学生に5000円以上の小遣いなんて多すぎる、
そう思われたかもしれませんが、ほんとうに?


だって塾って、月にいくらかかりますか?
5000円以上ですよね。下手すると数万円。


それだけのお金を、一人の子供に投資するんです。
結構お金かかってません?



ちょっと賢い子供なら、
「1万円くれたら、自分で勉強する」といって、
3000円くらいで問題集を買って勉強して、
残り7000円は自由に使えばいいわけです。

別にだれもが塾に行く必要はないわけです。
塾に行った方が効果が上がる人が行く所なのに、
「友達が行ってるから行く」という理由で
決めていませんか?


ポイントは、「自分で勉強する子供」であるか
ですが、それはまたいずれ。



ちょっと計算してみましょう。


小遣い5000円アップ

 5000円×12=6万円

塾、月2万円

 2万円×12=24万円


その差、年18万円


中学2年生~高校3年生までとすると、
5年間。


18万円×5年=90万円



自分で勉強する子供を、
塾に行かせる必要ってなんですか?


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  応用編

    「自分で勉強して、小遣いを1万円アップする」

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私は中学生の時から1万円以上のお小遣いを
もらっていました。
いえいえ、両親は普通のサラリーマンですよ。

塾に行ってないおかげです。
親も安いもんだと言ってました。

もちろん、成績が全然ダメだったら、
塾に行ったでしょうが、勉強しました。
だから小遣いが減ることはありませんでした。

でも、友だちには絶対言えなかったです(^^;)

Lesson.1 おまえが選びなさい


主人公の名前は「ゆーくん」あるいは「ゆー」。

幸せで豊かな九州人の教え、第1回がはじまります・・・。




ゆーくんが中学2年生のときでした。
ゆーくんの友だちは、
塾に行く子がたくさんいました。



お友だち「ゆーくんも同じ塾行かない?
      俺が紹介すると1000円の図書券が
      二人とももらえるんだぜ」




本が好きなゆーくんは、1000円の図書券にうっとり。
その夜、お父さんとお母さんに相談してみることにしました。


お母さん「塾? まあ、もっと勉強したいの?」
ゆーくん「う~ん、勉強したいっていうより、友だちがいるし・・・」
お母さん「まあいいけど、3年生になってからでもいいんじゃない?」
ゆーくん「でも、もうすぐ3年生じゃない」



なんだか中学生にしては言葉遣いが幼いですが、それは置いといて、
それまで黙っていたお父さんが口をはさみました。


お父さん「いいんじゃないか。ゆーはやる気みたいだし」
お母さん「あら、そう?」
お父さん「俺は反対しないぞ」
ゆーくん「ほんと? お父さん、ありがとう」

お父さん「ただ、塾に行かなくても、勉強はできるだろう?
      ゆーは本が好きだから、問題集かなんか買って、
      自分で勉強することもできるわけだ」
ゆーくん「まあ、そうだね」



次の一言を聞いて、ゆーくんの目の色が変わりました。


お父さん「じゃあ、塾に行って勉強するか、
      小遣いを5000円増やすか、
      おまえが選びなさい」


ゆーくんの小遣いは小学生のときよりアップしてましたが、
5000円今より増えたらうれしいにきまってるじゃないですか!


ゆーくん「お小遣い5000円がいい!」


お父さん「よし、来月からお小遣い5000円アップだな」



塾に行くことなんてどこにいったのか、ゆーくんの頭の中は、
ほしかった漫画本のことでいっぱいでした。


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  今日の教え

    「塾に行かせるより、5000円アップの方が安上がり」

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自己&ブログ紹介です。


はじめまして、IKEと申します。
ちょっとフライングなんですが、春から新社会人。
これから就職するところはあの本田健さんのお父さんといえば!です。
出身大学は、N大学です。



さて、このブログは「幸せで豊かな九州人の教え」という
意味のわからないタイトルです。

これは私の両親のことです。二人とも九州出身です。
ちなみにもう1組育ての親がいて、やはり九州出身。
その2組の親から教わったことを書こうと思います。


100%忠実に再現するつもりはありませんが、75%くらいは、
本当にあった話を使うつもりです。

つまり、「私」が受けてきた教育がテーマです。



こんなこと書いてる人ってなかなかいませんよね。
だから平凡かもしれませんが、私にとっては、2組の親から受けた
教育を再確認するために書いています。


あなたに役に立つかどうかは未知ですが、「吸収」できたら、
あなたも幸せで豊かになれるかも(^-^)/


presented by IKE■

1982年生まれ那古野市在住(誤字ではありません)