元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術 -8ページ目

元コミュ障ぼっちの大学生が語る、誰にも舐められない技術

2年前まで対人恐怖を常に抱いていた男子大学生が、
上京し東京に揉まれ、いろんな人と関わった末に身につけた
絶対的な自信を身につける方法とコミュニケーション術・社交術
について語ります。






こんにちは!ゆうすけです(^^)




雨の日が目立ちますねー
だんだんと涼しくなってきているのがわかります。

夏がくるのが早くなった分、
秋がくるのも早くなっているんですかね?

9月くらいには涼しく過ごせそうな気がします 笑



さて、今日はあいさつについて書こうかと思います。

以前も少し書きましたね。
あいさつすると・・・



僕の体感なんですけど、
コミュニケーションが苦手な人ほど「あいさつ」が苦手なことが多いです。

なので、今一度「あいさつ」のもつ力についてちゃんと理解してもらいたいと思います。





ところでタイトルの質問の答え、わかりますか?
あいさつって誰のためにするんでしょうね?



答えを書いちゃうと、

あいさつは自分のため
にするものです。



なぜなら、あいさつが最も簡単で最も効果のある
コミュニケーションだから
です。



どういうことでしょうか?

それを説明するために、あいさつの効用について話します。

以前の記事でも書きましたが、あいさつの目的そのものは、
「認識してもらうこと」です。

で、認識されるっていうことはありとあらゆるコミュニケーション、関係構築のきっかけになるということです。





仮にあいさつをしなかったらどうなるでしょうか?
イメージできますか?

・「どうでもいいやつ」と思われる
・変なやつ、やばいやつと思われる
・話しかけにくいと思われる
・会話のきっかけを作れない

といったことになりかねません。
てかなります。上に書いた4つのうちどれかは確実に思われるでしょう。



そしてそれが積み重なるとどうなるか?

・仕事が円滑に進まなくなる=必要な会話すらやりにくい関係になる
・友達が増えない
・遊びに誘われない
・無駄に怖がられる
・何もしていないのに「嫌なやつ」認定される
・意見をいったときに無下に扱われる

といったことが起こりかねません。

なぜこういったことが起こるのかというと、
周りの人間にとって「よくわからない」存在になってしまうからです。

よくわからないものは怖いですよね。
遠ざけようとしますよね。
その結果が上のような反応たちです。





これは結構問題でしょう ^^;
相当生きづらくなると思います。

では逆にあいさつを使いこなせるようになるとどうなるでしょう?

・他人同士から知り合いに発展する
・そっから友達が増える
・正しく評価される
・信頼されやすくなる
・誤解が減る

といったことが起こるようになります。

まずあいさつをすることで、「よくわからない」存在ではなくなりますよね?

さらにあいさつから会話のきっかけをつかめますので、
そこから友達になるのは可能です。

そうやって周りに友達が増えていくと、
あなたにとって居心地の良いコミュニティが自然と形成されるようになります。

つまり、あいさつをするようになるだけで仲間が増えていくんです。

ほら、最強のコミュニケーションでしょ?笑




というわけで、あいさつのもつ力について説明しました(^^)

明日は「あいさつの仕方」について書いていきます。



最後まで読んでくれてありがとうございました。
明日も是非読みに来てください。