こんばんは!ゆうすけです(^^)
気温は着実に下がってきているけど、
湿度がうざいですね ^^;
汗っかき的にはふぁっくって感じです。
秋になれー!はよ秋になれー!
ていつもどおりのこと考えている夏休みですw
※今日の内容は人によっては不快かもしれません。
でも不快に感じる人ほど読んでほしい記事です。
さて、今日のテーマは「理解されない系コミュ障に向けて」です。
コミュ障にもいろいろパターンがあると思います。
昔の僕みたいに、コミュニケーションに苦手意識を強く持っているタイプとか
少人数とは話せるけど、グループになると途端に黙っちゃうタイプとか
うすーいつながりならいくらでも作れるけど、親友とか恋人とかできないタイプとか
仲間内ではすっごい喋れるのに、初対面の人がいると黙るタイプとか
自分ではしゃべれていると思っているけど、なぜか人が離れていくタイプとか
その理由は十人十色だと思います。
で、その中でも一番下の
「喋れると自分では思うが、なぜか人に理解されない、離れていく」タイプ、
便宜上、理解されない系コミュ障としましょうか 笑
彼らはなぜ理解されないのでしょうか?
理由はシンプル、
何言ってんのかわかんないから です。
一番わかりやすい例としては、理系のなんかの研究室とかでこもりきりになっていて、久しぶりに研究室以外の人としゃべった人
(別に理系が嫌いとかではありません!パッと思い付いちゃっただけなんです!)
みたいな感じですかね。
相手がわからない言葉を、わかっている前提で使っちゃっているんですよ。
突然、
「教育とは、恣意的な境界線を必然的であるかの如く思い込ませる操縦であり、自明でない事物を自明であるかの如く思い込ませる操縦です。」
とか
「コストリーダーシップ戦略は大企業がとるべき戦略であり、規模で劣る企業はニッチ戦略を取るべきだ。」
とか
「ネイピア数(ネイピアすう、英: Napier's constant)は数学定数の一つであり、自然対数数の底として用いられる。記号はe を用いるのが普通である。その値は
- e = 2.71828 18284 59045 23536 02874 71352 …
と続く超越数である。」
とか
言われても困るじゃないですか?
(ちなみに一番上の言葉は「宮台真司のしびれる名言」というツイッターボットより、
2番目は僕が適当に考えた文章で、三つ目はウィキペディアからの引用です)
最後のネイピア数の話とかされたら、僕だったらパンチですよパンチ 笑
勝手に超越してんじゃねーって 笑
もちろんそれは冗談ですけど、
相手がついてこれない話を自己満のためにするのは害悪です。
ほぼほぼ嫌われます。
こういうことを言ってしまう人って相手にとってみれば
言葉が通じない宇宙人 と同じです。
よくわからないから近づきたくないし、
てか話してて楽しくないから、
仲良くなるのはやめとこ、ってなる。
ここまではわかりますか?
わからなかったら、ツイッターにリプでも、
このブログにコメントでもください。返信するんで
わかってもらえた前提でいきます。
では、そういう場合どうすればいいと思いますか?
これまた答えはシンプルなんですけど、
日常会話レベルの日本語しか使わないようにすること です
難しい言葉、
学術的な言葉、
横文字、
といった日常会話レベルであんまり使わないような言葉を避けるようにしてください。
で、もしそういう言葉を使わないと説明できないようなことを話す場合は、
『翻訳する』ように心がけて下さい。
翻訳するっていうのは、さっきで言う所の「恣意的な境界線」を
「誰かがつくったルール」って言い換えるとかです。
別に人と仲良くなるための会話に厳密な定義とかいらないんで、
ざっくりとわかりやすい言葉に直しちゃってください。
イメージとしては、
「中1でもわかるレベル」の言葉しか使わない
そういうレベルまで翻訳していきましょう。
そこまで落とせば誰でも理解できます(^^)
そして理解されるようになると、
あなたの言っていることの凄さも伝わるようになるんで、
「ワケワカラン宇宙人」から
「すっごい頭のいい人」にランクアップします。
そうすると人が寄ってくるようになります。
(もちろん”すべての人”とは言いませんが ^^;)
まぁそもそも、難しい言葉を使わなきゃいけない話題は避けるっていうのが基本です。
あくまで日常会話レベルで話すのが上策です。
それでもどうしても喋りたい!って時だけにしましょう 笑
あ、実はあと一個だけ、
翻訳する時のコツ があったんですが、
長くなったので明日書きます (^^)
ではまた明日!