こんにちは!ゆうすけです(^^)
台風の接近で気候が不安定ですね。。
暑いし、湿気てるし、汗がやばい 笑
まぁ、そんな中、僕は昨日も飲んでました(^^)
最近連日飲みばかりで・・・笑
うれしい悲鳴なんですが、お財布が寂しくなってきてます(>_<)
そんなことは置いておいて、前回の記事では
「観察力」について伝えましたね(^^)
コメントで「言いたいことはたくさんあるが、言葉にする勇気がでない」との声をいただきました。
それについては、リアクションをとる時の要領で、
「思ったことを、大袈裟に伝える」あるいは、
「思ったことを冗談っぽく伝える」
ことを意識することで解決するかもしれません。
多少きついことでも、冗談っぽく言えればほとんどの相手は怒ったりしませんよ(^^)
基本的に日本人は事勿れ主義ですし、
雑談しようとしてくるってことは、相手もあなたと友好な関係を結びたいはずです!
ですので、よっぽどのこと(太ってる人に「ブタみたい」とかは言わないでくださいね)以外なら
相手に伝えても悪いことにはなりません
それでも、不安があるのなら、
少しづつ実験してみてください(^^)
穏やかな人や、すでに仲の良い人に一回の雑談の中で一度でいいので、
自分から話題を振ってみる。
観察して、喋ってみたいことを言ってみる。
きっと相手は乗ってくれるはずです(^^)
そうやって少しづつ自信をつけてくださいね!
さてさて前置きが長くなりましたが、今回の記事は、
「スーパーボール会話テクニック」と名付けた連載記事の復習編ですね。
最初はこの記事から始まりました
→会話が弾まない人の3つの特徴
ここで会話を弾ませるための力として3つの力を挙げましたね!
覚えてますか??
そう、
リアクション力
連想力
観察力
の3つの力です。
それぞれの力については下の記事でそれぞれ詳しく解説しました(^^)
リアクション力
1、スーパーボール会話テクニック~リアクション編
2、スーパーボール会話テクニック~リアクション編2
連想力
1、スーパーボール会話テクニック~質問力とは
2、スーパーボール会話テクニック~連想力編
3、はしやすめ
観察力
→スーパーボール会話テクニック~観察力編
リアクション力が上がれば、会話が盛り上がり、
連想力が上がれば、会話が広がり、
観察力が上がれば、会話を振ることができるようになる。
では、それぞれの力を磨くためにはどうしたらいいのか?
リアクション力をあげるには、
「会話の中で、思ったことを少しだけ大袈裟にいうこと」を意識すること
連想力をあげるために、
「1人マジカルバナナ」や「連想ゲーム」などで鍛えること
観察力をあげるには、
いつもの風景をよく観察し感じること
とまぁこんな感じの話をしましたね(^^)
くどいようですが、これらの力を磨くと本当に会話力が上がっていきます。
もし極めることができれば、
どんな集団の中であっても、常に会話の中心になることも可能でしょう
実際、僕もこれらの力を意識し始めてからは、
年上の営業マンに囲まれても、
騒がしい飲み会の中でも、
女子会に紛れ込んでも、
もちろんサシで話していても、
会話の主導権を握り、目の前の人たちを楽しませることができるようになりました。
もちろん、僕自身も楽しいです(^^)
しかし、これらの力はよくあるインスタントなテクニックとは違って、
なかなか磨くのが難しい能力です
でも、この力が本当に大事なんです。
何年もかけて太った人が健康的に痩せるためには、
食事制限をして、運動するしかありません。
よくわからないダイエット食品で「一週間で痩せる!」ってのは無理です。
それと同じです。
本当にコミュニケーション能力を磨くとなったら、テクニックではなく力をつける必要があるんです。
今回、伝えたかったのはそういう力の存在と、磨き方
「会話の筋トレ法」です。
もちろん決して楽じゃないです。
前回コメントがあったように、「勇気が出ない」「怖い」などといった気持ちと戦わないといけない時がきます。
たしかに、普通なら乗り越えられないかもしれない。
一人なら難しいかもしれない。
でもあなたには僕がいます。
僕が自分の経験や知識から、アドバイスができます。
モチベーションを高められます。
なので、これからも一緒にコミュニケーション能力を磨いていきましょう(^^)
また明日からよろしくです!!!!!
P.S.
この記事をもって「スーパーボール会話テクニック」は一旦お開きです!
明日からはまた別の内容について書いていくつもりです(^^)
ではまたお会いしましょ♪
ノシ