MayMayのアラカルト備忘録

MayMayのアラカルト備忘録

★名も知らぬ血液と骨髄液ドナーさん・医療に支えられた 私の"のほほん”な日常のメモ★

乳がんの抗がん剤治療後→急性白血病→
治療中に悪化した心臓弁の置換手術→
骨髄移植(ミニ移植)して7年経過

希望を失わないでいましょう、だって必ずいい事はある。


きょうは朝からとてもいい天気音譜

 

昨日は一日雨だったから

きょうは余計に新緑がまぶしい

同時に 庭の雑草が恐ろしいスピードで成長中ネガティブ

 

大学病院での心臓弁手術前後の7年間

担当医としてお世話になった先生が

二か月前に循環器内科メインの個人クリニックを開業されていた

 

正直迷う気持ちもあったけれど

今の私の心臓は落ち着いているから転院しても大丈夫です

 

と新しい担当医が言ってくれ

紹介状も送って頂けたので スムーズに転院できたキラキラ

 

だからと言って大学病院と完全離別したわけでなく

 

血液内科外来は相変わらず3か月毎

骨髄移植後10年間は診ます、と言われた

 

血液的に特に大きな問題はないけれど

ヘモグロビンが基準値より結構低いため

定期的な貧血予防注射は欠かせない

 

大学病院の3か月の合間を取って

6週後に他クリニックで同じ注射を受けている

 

転院した新しいクリニックでも

簡単な血液検査ができ 希望すれば同じ注射も打てるらしい

 

それができれば

大学病院に通う回数が今の半分に減らせるかも…

 

さてさて本題の心臓リハビリのことニコニコ

 

新しいクリニックは

心臓リハビリテーションプログラムがあり

とてもありがたい飛び出すハート

 

大学病院は患者が多すぎて

退院してしまうとそんなケアは全くない

 

初回受診時の体力測定の数値が悪く

(この数字なら)半年受けられるそうで

Max 週3回 できるらしいけど

往復一時間かかるので週2のペースに決定

 

慢性的な運動不足は自覚していたものの

 

昨年6月に養成講座の受講を始め

登録日本語教員の受験勉強もあったから

この10か月はしようがなかった…ショボーン

 

来月から来年までの10か月間

定期的に仕事することが決まったので

心臓リハビリ頑張って 体力増進に努める所存です~音譜

 

 

4月8日 唐津・ぼたんと緑の丘 で撮った雨上がりの 花々

みなさんも 楽しいゴールデンウイークをお過ごしください音譜

Have fun!バイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天橋立見物のあと

北上し、たっぷりのカニを食べ、

早朝の霧に包まれた竹田城を見て

そのまま南下し姫路城の紅葉祭りを見る

 

と決めていた昨年11月末の旅行だったけれど

 

久しぶりにたくさん歩いたせいか

早くも体力の限界がきて

予定最後の姫路城行きを断念して戻った昨秋

 

半年間そのことが頭の片隅に

 

4月1日水曜午後 雨の降る中

翌日の晴天を信じて姫路へ

 

今回の宿は

普段より少しグレードを上げ

ラウンジアクセスつきホテル日航姫路

 

ラッキーなことに

チェックイン時14階のスイートルームに格上げしてもらえた

 

ピンクにライトアップされた姫路城

遠いし雨が止まないガラス越しでボケているけど

 

      

      

手前にもテーブルセットがある

お風呂はバスタブ横に広い洗い場付きで快適

 

15Fラウンジでゆったりと

飲み放題のアルコールカクテル生ビールと軽いおつまみ

 

翌日20時まで利用できるので コーヒータイムコーヒーにも立ち寄った

 

木曜は待望のお天気

朝食会場は欧米系の旅行客が多く

自分たちがまるで海外旅行に来たような錯覚も・・・

 

ここの朝食で外せないと口コミにあった

ミニバーガーとアーモンドバタートーストはしっかりゲットして

 

荷物をあづけ 徒歩20分程で姫路城へ

 

駅前のメインストリートの先に

お城が見えるので方向音痴の私でも迷いようがない口笛

 

 

場所によって桜の咲き方が微妙にちがう

 

 

 

      

 

 

 

夜の桜祭り開始まで時間があったので

 

すぐ近くの好古園散策をしたあと

タクシーでロープウエイ乗り場まで行き(3000+α円)

マイクロバス(一人往復も片道も同じ1300円)で書写山を上がっていった

 

夕方お城に戻ると淡いブルーのライトアップに

この時点で2万5000歩に到達したため足が限界……

長居をあきらめ一本速い新幹線で帰路に着いたのでした

 

地元の人たちも観光客も

みんな桜をのんびり楽しんでいて 

いつまでも続いてほしい平和な風景桜

 

世界中の人みな平等に この平和がもたらされる日が来ますようにお願い

 

きょうはこれで音譜

Have fun! バイバイ

妙な勘が働く

そんな時が人生の中でたま~にあって

今回もビンゴだったみたい

 

ギャンブル?いえいえ

投資話?

夫の浮気?いえいえ まったく… 

 

じゃなに? って話なのだけれど

 

幼馴染のAちゃん

彼女が辛い時、なんかわかる


100キロ以上離れて住んでる

Lineでつながってるけれど

しょっちゅう話すわけでも

顔を見るわけでもない

 

でも、今回は、会っておかなければ、と感じた

 

で、おそるおそる連絡すると 

会えるのが嬉しい、と快諾してくれた

 

食後に入った喫茶店

いい感じにざわついていて

夕食の静かなレストランのように 

隣で話す声が嫌でも耳に入る

なんてことはなかった

 

コーヒーを一口飲んだ後 彼女が口を開く

 

実は少し前大きな決断をして

私たちが会った日の前日

一人の部屋に引っ越したばかりと言う

 

体が丈夫なのが取り柄だから

と半年前から始めた仕事に加え

知り合いのお食事処でも少し働いているという

そう話す彼女の目に涙があふれていた

 

そんなこととはつゆ知らず

3か月前に他の友人も加えわたしたちは食事会をしていた

 

もう一人の友人が

夫婦で長期の海外旅行にでる予定を楽しそうに話し

 

笑顔で楽しそうに

いいわねえ、楽しみね!

とにこやかに聞いていた彼女の心を いま思うと…

 

その時、ふと見た彼女の手が

なぜか少しやつれて見えた気がした私の勘は

 

残念なことに ピンポン!だったのね…

 

他人の不幸は蜜の味、という言葉がある

 

ラジオの人生相談を聞いて

へ~こんな不幸な人もいるんだ、と

自分より大変そうな状況下の人の話を聞き

 

自分の不遇はまだましか、と自分を慰めることもある

 

けれど

彼女はけっして他人ではない

子供の頃から知っていて

白血病で心身ともに大変だった私を

励ましてくれた大切な友人

 

だから

どんな形であれ しあわせでいてほしい

 

春の気温変化について行けず

気分が上がったり下がったりして

体調も不安定な不甲斐無いわたしが

 

役に立てる場面はとても限られているけれども…

(出しゃばらず、温かく見守る を心に刻んで)

 

 

他人の不幸は蜜の味

One person’s tragedy is another person’s excitement.
To take pleasure in the misery of others 

 

人間の本性を見せつけられるような言葉は世界共通ショボーン

 

 

来週の今頃は うちのスモモのこんな姿が見れる!

 

みなさまも

良い春分の日をお過ごしください。

 

ではこの辺でバイバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

65歳以上の造血幹細胞移植について
最近「臍帯血+ミニ移植」の普及で、

以前は適用できなかった年齢層でも、

移植が成功しているケースが増えていると知りました。
 

冷凍技術向上のおかげで、

凍結臍帯血の質が担保され、

骨髄ドナー探しという大きな困難を克服できるケースが増えた、とか。
 

いずれにせよ、

造血幹細胞移植は

ハイリスクハイリターンな治療なので、

若年層の多くの成功例のように

化学療法のみで長期寛解をキープできれば

それに越したことはないのだと思いますが

患者さんが高齢になればなるほど

その可能性が低いのが現状 なのも確か…

 

本人はもとよりご家族の皆さんも

今後の治療法についてどっちを選ぶか

(移植するか否か)

と医師に聞かれても困惑するばかりかと思いますが

 

できるだけ正しい最新の情報から知識を得て

今できる範囲でベストを尽くしながら

患者力をあげて対応されますよう心から願っています。

 

大分津久見で先週撮った河津桜

 

以下のサイトは医療従事者向けなので

これ以上の記事は閲覧できませんでしたが 一応ご参考までに。

 

なお2024年の記事から現在まで

一年半以上経過していますので

興味のある方はその後を追って調べられるといいと思います。

 

JSTCT2024レポート④ ワークショップ4「高齢者移植」

増加する高齢者移植で良好な予後を得るためには

2024.07.04

前回はこちら

同種造血幹細胞移植(allo-HCT)は、進行期の造血器腫瘍に対して根治が期待できる唯一の治療法であり、65歳未満の患者では合併症がない限りこれが治療選択となる。65歳以上、あるいはさらに70歳以上の高齢患者が移植適応となるかどうかには議論があるが、患者の高齢化や骨髄非破壊的前処置の開発、支持療法の向上などにより、高齢者に対してallo-HCTを行なう機会は増えている。第46回日本造血・免疫細胞療法学会総会のワークショップ4「高齢者移植」では、国内外の現状が紹介され、良好な予後を得るためには個々の患者毎に総合的な評価を行なった上で治療介入することの重要性が指摘された。

 

 

今夜提出期限の課題があり焦っているので

取り急ぎ きょうはこれでバイバイ

きょうの午後は

久しぶりに太宰府天満宮へ

 

見頃には時期尚早だけれども

片道徒歩40分の所にわざと車を置いてぶらりと散歩

 

 

 

仮殿の後ろでひっそりと咲く飛梅

梅の木の後ろのグレーの幕の

そのまた後ろに真新しい本殿の屋根部分

本殿修復のため令和5年に仮殿ができ

今ではすっかり景観になじんだ おなじみの風景だけれど

 

来年の今頃には本殿がお目見えしていて

もうこの早春の仮殿の風景は見ることができなくなる

 

お宮参りのご家族を数組見かけた

観光客も家族連れのお参りの人たちも 

みなニコニコと平和な風景

 

真新しい合格祈願の絵馬に書かれた

みんなの願いも どうぞ叶いますように!

 

きょうはこれでバイバイ