
皆さまこんにちは。工学部応用化学科4年の梅林将生です。1年までは野手、2年から投手をさせていただきました。上田君が言ってた通り、最近は、自身の発表資料の添削をしていただく機会が増え、その経験を重ねるうちに、人の発表を聞いても自然と粗を探してしまうようなちょい悪になっているのを実感しています。これからは指摘の前に、まずいいところを見つけることができるようになろうと思います。
卒部ブログということで野球部を引退した今感じていることを2つ書かせていただきます。
1つ目は野球部で過ごした時間は自分にとって本当に貴重な時間であったということです。引退してから部活のない生活を送る中で、あの時間がどれほど大切だったのかをより強く実感しています。選手としても自分なりに成長することができ、さまざまな場面で投げさせていただいた経験を通して、野球の面白さを改めて感じることができました。特に、最後にPayPayドームのマウンドに立てたことは最高の思い出です。
また練習や試合だけでなく、移動時間や何気ない会話も含めて、すべてが楽しかったです。キャンプや遠征では、夜になるとついはしゃいでしまい、ほとんど寝られないまま次の日を迎えることもあり、正直かなりきつかったですが、それ以上に楽しかったという記憶の方が強く残っています。

2つ目は本当に面白くて最高な人たちと出会えたことです。
野球部での毎日は振り返ってみると笑っている時間の方が圧倒的に多く、とにかく楽しい日々でした。もともと一人でいることの方が好きなタイプですが、野球部の人たちと遊ぶとなると可能な限り行くほど素敵な仲間に恵まれたと思います。自分も上田君と同様に野球部に入っていなければ、遊びに行ったり、ご飯を食べたりする友達を作ることはできていなかったと思います。野球ではうまくいかない時期も多くありましたが、それでも部活に行こうと思えるほど楽しい日々を過ごせたのはこのメンバーのおかげです。落ち込んでいるときにそのままにせず、いじってくれたり、声をかけてくれたりしたことに何度も救われました。これからも気軽に集まれるような関係でいられたらうれしいです。
最後にこれまで3年間たくさんの人に支えていただき誠にありがとうございます。
監督、コーチ、先輩、後輩、マネージャー、そして家族など本当にたくさんの人に助けられてここまで続けることができました。
特に後輩のピッチャー陣の皆さんにはご苦労をおかけしました。我々4年ピッチャー陣は本当に4年生なのかというくらいリーダーシップを発揮せず、その役割を後輩のピッチャー陣に任せてしまっていたと思います。それでも4年になっても気楽に楽しめたのは皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。これからの皆さんの活躍を、心から応援しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回は誰からも愛される馬場和俊君です。お楽しみに!