京都造形大学 進学説明会
去る5月22日に京都造形大学の先生方に来ゼミいただき、特別講義をおこなってもらいました。今回はその模様をお伝えします。今回の講義は絵の具の技法材料や画材道具全般にわたって研究されている青木芳昭先生と、美術工芸学科の教授である木村克朗先生に絵の具についてレクチャーして頂きました。講義は驚きの連続で、今までの常識が覆されるお話しばかり。学生も最初は茫然としていましたが、実際の普段の制作に応用できると分かると急に元気になって(笑)メモを取ったり熱心に聞き入っていました。油性と水性の絵の具はある方法を使うと無理なく混ぜることができる。世界の流れは、油絵はもはや水性になって きているというお話し。日本の絵の具は信じられないくらい高い!という事実。などなど、ほんとに興味深いお話しでした。