先日、

出先で大学時代の旧友から

久しぶりに電話がかかってきました

 

興奮した彼の第一声が

タイトルの一文だったのです

 

そう

 

なんと

 

「スウィッシュ!」

徳間書店

 

の文章が

中学受験に採用されていたらしいんですよね

 

しかも、長文大問の一問目として

 

ここには掲載できませんが

記念に、写真を送って貰いました

 

東海地方の超有名中学校の入試

 

写真の問題文を読んだとき

もう、不思議な感じでしたよね

 

おお

一字一句、自分が書いた文章だ

(当たり前)

 

って、

 

入試に小説が取り上げられるという話は

聞いてはいたけれど

 

半分都市伝説だと思ってた

 

もちろん誇らしい気持ちが大きいけれど

 

それよりも嬉しかったのは

 

数多ある小説の中から

自分が一生懸命書いた一冊を

出題者が手に取ってくれた

 

それが一番ですよ

 

日本では

一年におよそ七万種類もの本が出版されるんです

一日二百くらい

 

もちろん小説はその中で

かなり少ない数ではありますが

 

それだけ多くの本の中で

自分の一冊を手に取って

読んでくれて

国語の問題として採用しようとしてくれたのだから

なにかしらが響いたのだと思う

 

感謝

 

もちろん、いつも私の小説を応援してくれる

皆様にも、感謝

 

とても元気が出た一日でした

 

さあ、頑張るぞ