「思考が先、現実が後」


恋愛や仕事、人生に行きづまりを感じた数年前に出会ったこの一文。

なるほど!と思える時もあるけど、たいてい忘れてしまって現実に不満を出して嘆いてしまう。


読んでいるブログの方たちは、練習を繰り返して、

ブログを書き始めた頃とは違う次元に達している。

トライ&エラーを繰り返しながら、みんな自分の幸せのために頑張っていた。

私は、練習が嫌いなのだろう、

知識として知っているくせに、使いこなせず同じところをぐるぐる彷徨っている。


先日、起こることすべて、

自分にとってはマイナスな出来事が続き、

もうどうにもならなくて「もうやだーーー」と投げ出したくなった。

周りのせいにして、すべてから離れたくなった。


私の人生、お先真っ暗。

どうせうまくいかない

明るい未来なんてない。。。

私は孤独なんだ、理解者なんていない

私のことを必要としてくれる人なんていないし、

ましてや必要としてくれる組織(職場)なんていないだろう。


落ちるところまで落ちようとしていた、その時

「思考が先、現実が後」

私の状態がこの現実を作ったんだった。。と気づいてしまった。

私の放っている意識が、この現実を作り出していたんだ。。。

ガビーーン。恥


私はより良い生活をおくりたくて、

自分の生活にルールを作って、「できるできない」をチェックしていた。

そして、無意識に、できないと「やっぱり私はダメ」と自分否定を毎日していた。

そう、自分自身にジャッジをしていた。

だから、人からジャッジされ、しかも「私はダメ」と言われる世界が登場した。


自作自演!


毎日、何をやるか書き出して、

夜に「できたできない」をチェックしていたやり方は、

無意識に自分を下げていた。


自分の好きなことで満たされる毎日がいい。

自分の心に従って、自分で時間を決め、自分の好きなペースで生きる毎日がいい。

仕事も暮らしも。


そうか、そしたら、それを今から実行すればいいのか。

「今」それを先に味わえばいいのか。


やり方をちょっと間違えちゃったけど、

自分を幸せにしようと頑張った結果だったから、

この失敗も◎だね。


さぁ、自分の心地良さを求めて、今日から過ごしていこう。

日々、軌道修正!


宇宙の仕組みに触れることができた、記念すべき日。


友達と立飲みスタンドへ行く予定だったが、夏季休業でクローズしていたため、
暑い街中をあてもなく「どうしようどうしよう」と彷徨っていた。
あそこ行きたかったんだよね。携帯で調べては、あ、ここも行きたかった。
行き先はフワフワと浮かぶばかりで一向に決まらない。友達に対して、少しイライラした。
このままでは、どこにも辿り着かないような気がした。

決めないと決まらないんだ。

ふと、そんな当たり前のことに、初めて気づいた。
友達がどこに行きたいかを優先していたけど、私自身が「決めていなかった」のだ。
友達に対してイライラしていたが、自分自身の問題だった。

どこに行きたいか、よりも、今のこの状況を打破するために「決める」。
中華屋に行こうとしていたけど、ここからいちばん近くで行けそうなのは焼鳥屋だった。

ここは路線を変更して、「美味しい焼鳥屋があるんだけどそこに行ってみない?」と提案した。



フワフワしていた矢印の向きが、定まった。
それが、決めるということ。

そして向かった先で、たとえば混んでいて入れないとか美味しいお店を発見したとかあれば、
軌道修正は大歓迎。
決めない限り、路線変更も起こり得ない。
何事も、「決めて行動する」ことで見えてくる。

そんなことが身をもって体験した、貴重な日になった。

友達の誕生日お祝いは、
焼鳥屋「鳥竹」で軽く食べ、本命の「森本」でつくね焼きに唸り、

百均で物色したあとは、バスに乗ってカフェレストランmimietで桃とプラムのデザートを。





私達はひとりで自由だ。
東京の夜の街を満喫した日は、いつもよりも自由を感じる。
そして、東京の街で生きていること、もっと言うと、自分の人生を生きていることを愛おしく感じる。

それが、東京を好きな理由かもしれない。


お誕生日おめでとう。

そんな日を綴ったものが、ブログ第一号。