最後にブログを更新してからどのくらい経ったでしょうか?

 

久しぶりに自分のブログに帰って(ログインして)来ました。

 

読み返してみるといろいろと懐かしく、

 

記録しておくのも悪くはないのだなと感じております。

 

当時と状況を変わっていますが、またまたゆるりとブログ更新していこうかなと

 

あらためて思い直したところです。

 

子どもたちも手がかからなくなると同時に別の事に手がかかるようになり、

 

ブログの話題もすこしづつ変化していくかも。

 

これからもひっそりと更新していこうと思います。

 

このブログを読んでくださる方がいらっしゃるのかわかりませんが、

 

 
コメント等大歓迎です。
 
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ベトナム旅行の続きを…

実質一日目の夜は予約しておいた、夜のサイゴン川クルーズへお出かけです
教えられた船着き場は少々治安の悪いところを通らなければならないということなので
ホテルからタクシーで向かいました
2~3キロくらいの距離でしょうか?それでも50000ドン(約250円)しませんでした
スポーツクラブのある港から、前回ご紹介したボンサイ号に乗り込みました

あまり大きくありませんが、ステージがありなかなか雰囲気がよいです
クルーズの中ごろにはパフォーマンスを見せてくれるようです

テーブルにはお花とナプキンがセッティングされ
席に着くと、ほどなくして、ウェルカムドリンクが運ばれてきました
このボンサイ号ですが、ウェルカムドリンクと食事(バイキング方式!!)代は
料金に含まれていますが、飲み物は別途注文というシステムです

サイドテーブルに飾られたお花


早めに着いたせいか、まだ人はあまりいませんでしたが、
次から次へと人が乗り込んできました
観光客向けの船なので、乗客も少ないのかなと思っていましたが
あっという間に、満席に…

この、「ボンサイ号」は海外からの観光客向けのようで、
ざっと見まわして欧米系7割アジア系3割といったところでした
船員さんや給仕してくれる方はみな英語が通じます

隣のテーブルに座っていらした方々はドイツからの旅人のようでした
出航して間もなく、かつて王国だった頃の王様に扮した男性が
やってきて、出航の始まりの鐘を鳴らしました

よい風が吹いて、気分もよかったので、
ビールを注文

サイゴンビールです♪
ビールはほかにも種類があって、タイガービールやサッポロ黒ラベルもおいてありました
(隣の席のドイツ人はサッポロ黒ラベルを飲んでいましたよ)

食事はセルフで…

ベトナム料理、中国料理、洋風料理 日本料理と なんでもあります
味もなかなか思っていたよりもおいしいです
おすしもありました♪

おなかがすいているので目いっぱいたべました
(貧乏性が出てしまいます)



船の揺れと、酔っ払っているのとで写真がブレまくっています
下は飲む前に撮った写真…

船からの風景です
クルーズ船はボンサイ号以外にもいくつかあるようです
船からはほかの船も見えます

船の舳先からホーチミンの夜景を見てみました


約2時間とても楽しかったです♪
(ショーは後ろの席だったのであまり見てませんでした…
でもきれいなお姉さま方のセクシーダンスはなかなかでしたよ~)












少しあいてしまいましたが、記憶があるうちにベトナム旅行の続きを…

市場から戻り、汗を流し、少しばかり休憩した後は、
夜の予定を決めるためにもう一度 町歩きへ出ました
ホーチミンの中心地、日本の旅行代理店もたくさんある場所めざしててくてくと歩きます
JTB、HISさんとも近くに事務所があるということで どちらでもよかったのですが
何となくJTBさんのデスクに行ってみました
レストランやエステ、ショーの予約など もろもろしていただけるということで
お薦めの夜のプランを聞いてみました
初めはおいしいと評判のレストランの予約をしようと思っていたのですが
いろいろ相談しているうちに、やっぱりここベトナムまで来たのだから
サイゴン川クルーズでもしてみようかということになり
最初の夜はサイゴン川クルーズ(バイキングの食事つき)をすることにしました
ついでにといってはなんだったのですが、翌日の夜の予定もこちらで予約することに…
市民劇場で上演されている「AO Show」というベトナムの田舎の風景を舞台に
竹を使ったアクロバティックなショーを組み合わせた舞台を見ることにしました
サイゴン川クルーズも、AOShowも代金を支払い準備完了

クルーズまで少々時間があったので一度宿まで帰り、身支度を整えてから
教えてもらった船着き場までタクシーで行きました

ホーチミン市内にある船着き場から出発です
船の名前は「ボンサイ」号です
日本の盆栽から命名されたようです
がっしりとした木造船で雰囲気がよいです


次回へ続く…